2026/04/28

小さな国の鉄道 改め 深緑鉄道ニュース

 わが鉄 だれも知らない小さな国の鉄道

2016/9/10 資材調達と工事に着工
2016/12/1には骨組み工事とコントローラが完成して
試運転列車の運行が開始してから 今年で10年が経過しようとしています。
その間 地盤が作られ
 表土が形成され
着工一年後に草が生え始めたころまでは まあ順調な進化でした


しかし樹木の生長はその後9年間にもわたり 停滞気味ではありました
なんとか 2026年に入ってから大きく成長
2026年4月  やっと深緑の葉色が目に付く鉄道となりました。
この姿が 現在の だれも知らない小さな国の鉄道 であります。

さて 新しい出来事です

わが鉄 だれも知らない小さな国の鉄道 と長ったらしい名前であって面倒なので
小さな国の鉄道 とか 小国鉄道 と略したりしていましたが
この度 沿線への緑化工事が一段落したのを機会に
改名することといたしました。

その名称は
だれも知らない小さな国の鉄道 深緑鉄道/しんりょくてつどう

文字の通り たくさんの深緑/ふかみどり の樹木が成長したので
深緑鉄道/しんりょく であります。

合わせて路線名や駅名なども設定しました。

路線名
     平地線→ 山麓線/さんろく
                     山線→ 深緑線/しんりょく 
 
駅名 施設
山麓線から深緑線の分岐駅→ 樅木平駅/もみのきだいら
             台地上の終点駅→ けやき台駅/けやきだい
                車両基地→ 樅木平運転所
          
地名 施設名
          湿原→ 蓮華湿原/レンゲシツゲン
        池と湿原を見渡せるカフェ→ 喫茶ころぼっくる
 
 などと気まぐれで命名してみました。

★ 喫茶ころぼっくるの外観は 霧ヶ峰車山肩で営業されている
ころぼっくるふゅって を参考にいたしました。
★ ころぼっくる の名称は北海道を中心に広く知られていますが
深緑鉄道では   佐藤さとるさん著
コロボックル物語 だれも知らない小さな国
からの引用です。


今後とも
だれも知らない小さな国の鉄道 深緑鉄道 をよろしくお願いいたします。 

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