2024/11/23

八ヶ岳南麓で 山を眺める4

山を眺める4

ビーナスラインの北限 美ヶ原までやって来ました

美ヶ原から南の方向を見ます
蓼科山 八ヶ岳 富士山 南アルプス

山本小屋から少し歩いて 美ヶ原牛伏山からの眺めです
南には 八ヶ岳 富士山

右回りに周囲の山々を眺めていきましょう
南アルプス

中央アルプス

御岳山と王ヶ頭

王ヶ頭

王ヶ頭と 穂高連峰・槍ケ岳

穂高連峰と槍ケ岳

東の方向には 菅平・湯の丸  手前は小諸・佐久の街並み

湯の丸 浅間山


ビーナスラインを
白樺湖→車山→富士見台→車山肩→美ヶ原
走っては止まってを繰り返し 周囲の山ばかり眺めて 北の端までやって来ました

美ヶ原からは 武石峠経由で松本へ降りようと予定していたら
災害で不通とのことなので ちょっともどって
扇峠からアザレアラインで松本へ下り 県63号 R20で八ヶ岳南麓 でした。

2024/11/21

八ヶ岳南麓で 山を眺める3

山を眺める3

車山肩
コロボックルヒュッテと防風・雪林


ヒュッテを囲む木々が最近やや寂しくなってきた感じがしますが。。。

車山形からの展望 南から右回りに見てみます




穂高連峰と槍ケ岳方面



手前の逆三角形の平らな草地は八島湿原
その遠方に広がる北アルプスの山々


個々の山を見てみます
木曽御岳山

乗鞍岳

西穂高岳 奥穂高岳

このブログでは何度も登場する 
奥穂高岳 前穂高岳 白出しのコル 涸沢岳 北穂高岳

南岳 中岳 槍ケ岳

槍ケ岳

穂高連峰が眺められるところでは いつでも何度でもどんな時でも 記録です
大好きな山 です

2024/11/19

八ヶ岳南麓で 山を眺める2

山を眺める 2
2024/10/31 翌日の朝

この日も雲は多いけれど 朝陽に映し出された南アルプスの山々です
左から山々を眺めてみます
鳳凰三山/中心は地蔵岳とオベリクス  北岳 
北岳
甲斐駒ヶ岳
甲斐駒ヶ岳 鋸岳

正面に並ぶ 鳳凰から甲斐駒の山々
左から浅い角度で山を照らす 朝陽は
日向となる峰を浮き上がらせ 日陰となる谷は暗く沈ませ
コントラストのクッキリした斜面を浮き上がらせています

朝陽に輝く 一瞬でした


この日は ビーナスラインをドライブします
白樺湖 蓼科山が望める展望台           n2697
その展望台から 鳳凰三山 甲斐駒ヶ岳を望みます
n2694
手前の街並みは 原村でしょうか

車山から車山肩へ向かう途中に点在する 駐車スペースから見た
車山レーダサイトとその下に広がる すでに葉を落とした白樺林

大きな駐車場と展望に恵まれた 富士見台
南方向の眺めは 八ヶ岳 富士山 南アルプス






富士見台の北側からの眺め
木曽御岳山

乗鞍岳

穂高連峰・槍ケ岳なども眺めることが出来るのですが
最近は手前の木々が大きくなって 視界を遮り始めました。

2024/11/17

八ヶ岳南麓 山を眺める

八ヶ岳南麓 山を眺める1

2024/10/30

R246から県147号で三国峠に向かっている時は
雲に隠れていた富士山

三国峠を越えたらば 山頂が雲から突き出ていました

山中湖 親水公園からの富士山

この直ぐ後 トイレに行って戻ってみると 山頂は再び雲の中
ほんの一瞬の姿でした

河口湖 西湖 精進湖では ずっと雲の中でしたが
本栖湖では 頭上には青空 腰に雲を巻き付けた姿でした


もうすぐ11月と云う日でしたが まだ雪のない富士山です

この数日後 この冬初めとの冠雪/初冠雪の姿を目にしましたが
暖かい陽射しに照らされ すぐに冠雪は消えていました

本栖湖からR300で御坂山塊を潜り抜けて 南アルプス展望台からは
雲海の先に 赤石岳 荒川岳 塩見岳 が望めました

赤石岳 荒川岳
右端に 塩見岳
雲の動きが活発な日で 山は姿を見せてくれたと思ったらば 隠れたり
忙しそうです