2022/01/25

野鳥 アオゲラ

野鳥シリーズ  アオゲラ

頭の赤い黄緑色のキツツキで 前回紹介のアカゲラより少し大きい体です
数字で確認するならば 全長29cm  ちなみにアカゲラは24cmです
木の幹に縦にとまって虫を探す
キョッ キョッ と云う鳴き声はアカゲラと区別がつきにくいが
ピョーピョーという口笛のような大きな声はアオゲラ特有の鳴き声で
ケケケケッ とか ケレケレケレッ などと聞こえるときもある。


♂は頭頂が赤く ♀は後頭部だけが赤い
頭頂部全体が赤いので ♂ かな

巣穴らしき穴の付近にとまり 上・左・右・後 などをキョロキョロした後
飛んで行ってしまった


このアオゲラは 後頭部だけが赤いので ♀かな 



幹の上から下へ登っていくのは よく見る行動
2羽でいるが♂♀はよくわからない
 

蓼科で見かけた 冬のアオゲラ

後姿

東京郊外の団地で見かけた アオゲラ
最近,生息範囲が山から街にも広がっているとは聞いていたが
大きな団地の中で見かけたのは 初めてだった

鳴き声が独特なので 近くにいることは分かり易い野鳥であります。
姿が見える かは別ですけれどもね

◆撮影場所
厚木市七沢森林公園
山梨県 北杜市
 長野県北佐久郡立科町
 東京都 多摩市

◆参考文献
野外ハンドブック 山と渓谷社
著者:高野伸二
くらべてわかる野鳥 山と渓谷社
著者:叶内拓哉


2022/01/23

冬枯れ 中央線 4


昼食は 車中常備品のインスタントラーメンでした。

定点観測開始から2時間が経過しましたが
まだまだ飽きずに 継続です。

12:35 80レ 竜王→根岸 EH200-19+タキ1000/16両
16両とは長いですね 冬場は石油の消費が増えるからでしょうか
そして 空荷 だからでしょうか

12:38 21M あずさ21号 JRE353系 S106編成
ランダムに伸び放題のススキ フレームへの取り込み方がイマイチですね

12:25 3120M かいじ20号 JRE353系 S117編成


13:11 439M 高尾→松本 JRE211系長野色 N608編成
高尾発松本行 いまでは200キロ程度でも長距離普通列車
長距離を走る列車は 夢 がありますね
 
13:13 434M 松本→高尾 JRE211系長野色 N301+※編成

上り列車は このパターン以外の構図は 中々まとまりませんね

1841 13:18 2080レ 南松本→千葉貨物 EH200-24+タキ1000/14両
小仏トンネルを抜けて 谷間を縫って下って来る列車



13:26 3124M かいじ24号 JRE353系 

さて そろそろ3時間です。
コーヒーも飲んだし ラーメンも食べまし 休憩もしたし
ここらで撤収ですね

 

2022/01/22

冬枯れ 中央線 3


冬枯れの 裏高尾
つづきです

12:08 588M 甲府→高尾 JRE211系長野色 N609編成 


12:09 19M あずさ19号 JRE353系 S112編 


12:18 1454M 河口湖→高尾 JRE211系長野色 N320+※編成



12:18 1457M 高尾→大月 JRE211系長野色 N609編成



12:25 3120M かいじ20号 JRE353系 S117編成 

12時を過ぎたので ラーメンでも作ってお昼にしましょうかね
つづく

2022/01/21

冬枯れ 中央線 2

 
ノンビリ日向ぼっこしながらの定点観測
1時間経過してコーヒーをドリップしての休憩後 第2ラウンドです。

11:35 17M あずさ17号 JRE353系 S102編成+S203

12両だと編成が全ては入りません

第2ラウンドも特に変化はなく
ノンビリ日向ぼっこしながらの定点観察です

11:38 1102M 大月→東京 JRE233系 H54編成 
線路北側の斜面はヤブと化して あまり美しくはありません

11:42 537M 高尾→甲府J RE211系長野色 N612編成

どこにでもある鉄塔  多すぎです

11:49 列番? JRE E233中央線色 T20編成 
時刻表には記載のない列車です
この日は列車の遅れもほとんどなく 定期列車ではないようです


12:04 18M あずさ18号 JRE353系


手前の斜面は枯れススキ

草刈りがされていない 斜面 所有者はだれでしょうね?
ススキの種が飛んで隣の果樹園で発芽すると 果樹園が草だらけ
果樹園が種が飛ぶ前に草刈りしても またここから種が飛んでいくんですね
たぶん
つづく