2020/08/24

真夏を百里で 5

今離陸した機が戻って来るのは50分後 15:40頃かな?
なのでノンビリと着陸ポイントへ移動していたら 早々に帰還のようです

15:30 機番読めず  
進入路の真下に潜り込みました
J79E/G 素晴らしい爆音です
この爆音はたまりません 
頭の上から落ちてきた音が 鎖のように体に重くまつわり付き
その鎖が体を抑え込みながら震わし その震えはお腹の中まで響き渡る感じ かな

2番機はわずかに左によって見上げます
97-8426




さらにもう少し左に移動します
17-8437






Touch & Go をしているようで
進入 着陸 即離陸 旋回 進入
を繰り返しているので 若干の時間を利用して丘の上に登ります

2020/08/23

真夏を百里で 4


格納庫前で動きがありました

14:53 3機がRw21Lで離陸の体制をとっています
この日二回目の F-4RJ改 の離陸です
1番機が滑走を始めました
ピントが合っていない画像 ではありません
地面が熱せられて 空気がゆらゆら動いているのです

F-4EJ改 17-8437 
昼に離陸した一番機と同じ機体です




2番機 F-4EJ改 77-8395 
これはこの日初めての機体です



そして3番機 F-4EJ改 97-8426
これは昼の2番機と同じです





戻って来るのはまた50分後 15:40頃かな?
なのでノンビリと着陸ポイントへ移動しましょう

2020/08/22

真夏を百里で 3

 時間は正確 民航の登場です


13:39 SKY185 茨城→神戸 JA73AB Boeing 737-8AL 
誘導路はありませんので 滑走路を離陸開始地点まで走行していきます
立っている所から滑走路中心までの距離は
国土地理院の地形図で計測すると 約90m すぐそこを走行して行きます
B737の全幅が35.79mですから ここからウイングレットまでは約70m 
地方空港ならではの 近さです
Rw21Rの北端でUターンして離陸体制に入ります
準備完了 さあ滑走開始・離陸です
安いレンズでも 被写体がこれだけ大きいとピントは外しません
平衡感覚が衰え始めた爺さんは 写真の水平取りが中々難しい
地面が無くなると あやや・・・ なんです

旅客機らしい 軽い騒音を残して 飛び立ちました

2020/08/21

真夏を百里で 2

 

12時前にやっと上がった この最初のF-4EJ改
50分後 戻って来ました

12:42 F-4EJ 17-8437
離陸と同じ順で着陸です
いつもは基地上空を通過してから旋回・降下・進入・着陸なのですが 
ストレートに滑走路に進入します
訓練で燃料を使いすぎたのでしょうか?
それとも ストレートに進入の訓練?

F-4EJ改 97-8426






F-4EJ改 17-8439



ストレートでの着陸は初めての経験ですが
迫力はイマイチかな でも
飛び方が直線で変化がない文しっかり姿が見られるから これも良いかも

コンビニによって昼ご飯を調達して 滑走路脇の木陰で昼食しながら待機です
何しろ相手はこちらの都合などまったくお構いなしで行動しますから
食堂などで食事していると 何が起こるか。。。 です

13:21 滑走路越しに格納庫を眺めると F2とF4 が並んでいます
さあ 次はどれが飛ぶのでしょう?
F-2 飛べ 飛べ 飛んで 飛んでください お願いだから飛んで
通じたかなぁ。。。


13:25 U-125A救難捜索機 32-3021 
上がったり 下りたり ひとり遊び しています