2024/07/07

中央東線3 大月ー初狩

中央東線3 大月ー初狩  

草ぼうぼうのS字カーブ 続きです

10:36 534M 甲府→高尾 JRE211系長野色 6両N613編成
他社では私鉄への譲渡が始まっている211系
ここの6両編成は 東海道線に1985年に投入された0番台と2000番台
中央線に転入して2024年で10年
製造されてからは40年ですからねぇ そろそろ 交代の時期ですよね
しかし普通列車を利用した中・長距離客には あまり関心を示さないJR東
ほかの首都圏通勤区間と同様の4ドアロングシートなのでしょうか
ロングシートでは 18きっぷで乗って楽しい列車 ではありませんからねぇ

10:42 3111M かいじ11号 JRE353系 9両S118編成


10:49 531M 高尾→甲府 JRE211系長野色 6両N612編成




10:51 5016M あずさ16号 JRE353系
回り中の 草  こんな状態です

11:09 13M あずさ13号 JRE353系 9両S104編成


11:18 83レ EH200-12+コキ4両+タキ1000
そろそろ完全引退が目前に迫ったEF64_1000の製造が1985年から
EH200は2001年から その差は16年
後16年以上は このまま走り続けてくれるでしょう



種が飛ぶ前に草刈りをしないと
来年も草だらけになっちゃいますよぉ~
毎年毎年 増えていきますからねぇ

2024/07/06

中央東線2 大月-初狩

 中央東線2 大月ー初狩  

先ほどは直線区間 ここはS字カーブ区間です

9:46  3107M  かいじ7号  JRE353系  9両S115編成
9両編成であれば 比較的容易に全編成が捉えられます
振り返っても 草だらけ
大月方も 初狩方も
線路脇も 上下線路間も 国道の路肩も
ボウボウに生えた草の中
土地所有者は ご自分の所有地の管理をしっかりとしてほしいものです。



9:51 2083レ EH200-18+コキ

手前の草がなければあと10m引き付けられるのですが。。。

9:51 2083レを追いかけて初狩方へ振り返ると
5012M あずさ12号 が接近してきます
振り向いても草の中から車両の正面が見えるだけです

5012M あずさ12号 JRE353系 S117編成 後追い


10:07 428M 松本→高尾 JRE211系長野色 6両N603編成
憎き草にピンが行ってしまいました

10:11 529M 高尾→甲府 JRE211系長野色 3+3両N310+N324編成

10:12 5114M かいじ14号 JRE353系 9両S107編成



Sカーブで 下り列車を編成で捕える
との思いで来てみましたが 草に邪魔されてます


2024/07/04

中央東線 鳥沢-猿橋

 中央東線1 鳥沢ー猿橋 新桂川橋梁

特に目当ての列車がある訳ではなく
この日でなければいけない理由はないのですが
梅雨なのに雨が降っていない ただそれだけの理由で線路際に来て見ました

2024/6/27
中央東線 鳥沢ー猿橋 新桂川橋梁
8:23 528M 甲府→高尾 JRE211系長野色 3+3両

8:26 3M あずさ3号 + 5003M 富士回遊3号 JRE353系 9+3=12両 

8:28 5106M かいじ6号 JRE353系 9両編成

橋梁が工事中で足場が組まれています
横からだと目立つので 正面寄りから撮ろうかなと 斜面を登るとタテカンです
最近はどこへ行っても 禁止禁止禁止
みなさんそんなに他人が嫌いなのでしょうかね 世知辛い世の中です
ほんの一部のおバカが何かしらをやらかしたから が発端でしょうかね。。。

8:38 525M 高尾→甲府 JRE211系長野色 6両 N613編成


8:48  5008M あずさ8号 JRE353系 9両s110編成


8:53  422M  松本→高尾 JRE211系長野色 6両編成

9:04 1452M 豊田→大月 JRE211系長野色 Tc211-6>立川N606編成

工事中のトラスが写り込まない構図を一枚は確保しての 撮影でした
移動します

2024/07/02

安曇野から 横軽線

安曇野 7

安曇野からは 塩尻→韮崎→山中湖を経由して戻るのが普通なのですが
今回は いつもとは異なった経路
上田→軽井沢→高崎 経由で戻ります。

その目的は 横軽旧線を旧R18号でドライブです。


以前訪れた時からの変化は
熊ノ平とめがね橋にトイレ付きの駐車場が整備されていたこと 

めがね橋とその周囲には 大きな変更はなかった と感じた

トンネルの中は苦手なので ここまでです

めがね橋上で カメラを水平に固定して撮った写真です
横軽間は最大66.7‰ 1000m移動して66.7m登る急坂です
角度を計算すると 3.8度
1m/1000mmだと66.7mmと考えると実感がわくのではないでしょうか

めがね橋はアプト式当時の路線でした
めがね橋から数100メートル離れた所に見えるコンクリートアーチ橋は
アプト式を廃止し 粘着式で走行したいわゆる新線で


北陸新関電/長野新幹線 開通時まで使用していたアーチ橋です



新幹線開通と共に 平行在来線を廃止してしまうという
途轍もなく乱暴な法律のお陰で廃止されてしまった
信越本線 横川ー軽井沢間 でした。

2024/07/01

渡良瀬遊水地 幼鳥巣立ち後

渡良瀬遊水地 生井桜つつみ
コウノトリ幼鳥 その後

渡良瀬遊水地のコウノトリ幼鳥 6/21-6/23の間に3羽とも巣立ちしたそうです。

見守りカメラによると 巣立ち後2日間ばかりは 巣にはあまり寄り付かず
周囲の水田などで 親子で食事の練習をされていたようです。

26日朝 見守りカメラで確認すると 巣塔に戻っていたので
急遽 再び訪問 巣立ち後の幼鳥を見に行ってきました


到着時 巣には立姿と頭だけが見える姿の2羽

コウノトリ 初心者の私には
足首の識別色が見えないと 名前の判別が付きません

くちばしの付け根あご下が 赤く膨らんでいるのが気になります

一羽が飛び出し近くの水場に着水でした

一羽が飛び立ったので 巣には頭が見えている一羽だけのようです

1時間ばかり離れ戻ってみると3羽が集合
  左:希羽 中:不明 右:輝来  幼鳥集合 でしょうか 
輝来の足に何らかのダメージがある? との一部の報告が気になる所です

前日までの食事練習で 疲れたのか 或いは お腹がいっぱいなのか
この時間は巣でおとなしくしていました

次回は周囲の水場で 食事風景などを眺めてみたいですね