2024/02/27

野鳥 ジョウビタキ 2.7


野鳥シリーズ ツグミ
ヒタキ科 冬鳥 ♂♀異色 全長13cm

赤橙色の尾と翼の白い紋が目立つ小鳥
♂ 額から頭部は灰白色 黒いのど 橙褐色の胸と腹 
♀ 頭から背は淡い褐色 灰褐色の腹 腰は橙色
♂♀とも 翼に白い紋がある

♂ の姿

♀の姿
体の色は違っても 翼の白い紋と橙の尾が印象的なので 判別は容易




♂の頭は灰白色なのだけれど 写真写りは 黒に見えることも多い









冬鳥であるが 近年八ヶ岳周辺で夏に姿を見ることが多く
繁殖も確認されているそうです

以下は 冬鳥のはずが 夏の高原で出会った記録です
 
2019/8/21 北杜市
♂とも♀とも判別がつかないが
雰囲気は 翼の白紋 橙の尾 とジョウビタキ  幼鳥なのか 
2019/8/21 北杜市
上の写真とほぼ同じ場所で
♂の様であるが 頭から背にかけてがまだでいあがっていない感じ
♂の幼鳥かも

2022/6/15 諏訪市
頭から背にかけて 白くも黒くも無く
さらに 斑点上の模様もジョウビタキらしくないけれど
翼の白い紋 と 橙の尾は ジョウビタキらしい
これも幼鳥なのだろう


そのうち 冬鳥ではなくな 留鳥 または 夏鳥となる日が来るかもしれない
ジョウビタキ でした

◆撮影場所
厚木市 七沢森林公園
平塚市 龍城ヶ丘
山梨県 北杜市
長野県 原村
長野県 諏訪市

◆参考文献 
野外ハンドブック 山と渓谷社
著者:高野伸二
くらべてわかる野鳥 山と渓谷社
著者:叶内拓哉
日本の野鳥100 新潮社
著者:叶内拓哉
鳥の私生活 主婦と生活社
著者:ピッキオ

2024/02/25

信濃路へ

 信濃路へ

1

ひとり時間が出来たので
長野へ 鉄遊び に行ってきました。

長野へ出かける時はいつも通る道
わが家から ここまで およそ1時間半
この日は雲が多く 富士山も周囲の山も眺望はイマイチ
暖かい冬の影響でしょうか
1月には氷が浮かんでいた湖面も この日は ただの水面
時々雲の隙間から見える富士山

水面には コブハクチョウの親子でしょうか






行動の拠点は いつものコテージ
この日はこのコテージが割り当てられました
一泊素泊まり4000円/人


暖かいので ベランダで一本
陽が落ちて 冷えてきたので 部屋に入って 追加投入
さらに おまけ投入
何か作るのも一人分では面倒なので すべて総菜を仕入れてきました

同行者はいないのでいつもの ついで鉄 ではなくて
ひとり鉄あそび を楽しみます。






2024/02/23

昔むかし 山陰本線11


11
1974/2/15
追い出し大宴会は 若干の飲みすぎ者を出したものの 無事追い出し終了

朝 浜坂で解散し 何人かで 
一畑電鉄に乗車し 出雲大社 日御碕 と観光です

キハ581121/駅停車中

米子でしょうか

まったく記憶ありません
C57 5
D51 145
キハ181
キハ58 DF50 D51 408

一畑電鉄に乗車です
松江温泉→出雲大社前

出雲大社

当時の自分が 知っていた神社は
明治神宮 谷保天満宮 諏訪神社/立川 程度





伊勢神宮もそうですが 神社って中々全体像を見せてくれませんね

バスで日御碕に向かいました
日御碕灯台
日本一高い灯台だそうです
灯台に登った上からの眺めかな

この日のこれ以降の行動が まったく覚えていません
松江のどこかにとまったのでしょうか