2017/12/05

樹木を作る

樹木の材料を物色している
100均だったり 手芸コーナーだったり 
ブラブラして「なにか良いものないかな?」

そんな時こんなものを見つけた。
直径20mmくらいのモールがほしいのだが
見つから無いのでこれで妥協

モール 130円

大きさは50mm位

凹み部分でカットする

はさみで穂先を整える

同様に地際の幹部分を整える

こんな感じに

アクリル絵の具で着色する。

針葉樹のイメージで緑にこげ茶を混ぜて調色するが
絵の具の時の色
塗って乾燥前の色
乾燥した時の色, がそれぞれ異なるので
かなり博打の気分

上の写真が塗れた状態
下が乾燥途中の状態
色がまるっきり違うでしょう
絵の具をしみ込ませて
太陽光に当てて乾燥します。

なかなかいい感じでしょう

樹高35mmから50mmの木を60本ほど
作ったけれど丸二日かかってしまった。
60本 25mm間隔で植えると
たった20cm角位の森しか出来なないんだ。
まだまだ木が欲しい

とりあえず針葉樹はこの方法で作り
そのほかに
樅ノ木がほしい 
白樺がほしい
落葉松がほしい
レンゲツツジがほしい
普通の
クヌギやコナラもほしい 



2017/12/04

樹木の高さを考える


線路にはバラストが入り
大きな土木工事はほぼ一段落した我が鉄

草は生えたが樹木はまだ育ってきませんねぇ
樹木はいつ芽生え,何年位で成長するのでしょう?

檜の樹齢,胸高直径,樹高,我が鉄での樹高 を調べてみました。
                表-1

杉は30~40年で成熟し花粉を飛ばし始めるそうで
その時の直径は約20cm,樹高約15m
60年では直径約26cm,樹高約20m 
このあたりが通常利用されているそうです。

我が鉄の世界は縮尺1/150の世界
樹齢30年の檜は,我が鉄では30年/150≒2.5か月
60年は同様に計算すると5か月
つまり2.5か月で大人の木になり
5か月で20mの杉が成長するはず
今年中には檜が成長するらしい です。



我が鉄は土地面積だけでなく高さについても
制約が課せられています。
これは収納するとき,西側を下に東を上にて
最小床面積の立てた状態で収納するためであって
収納時の占有床面積が700mm×250mmと
建築基準で定められているからです。
ちなみに運行時の占有床面積の基準は
設けられておりません。
部屋に入れば良し,です。

これらから我が鉄に,
設置される/生えてくる,構造物/生育物,
の高さが規制され
最大建築高さは路盤から130mmであります。

各地点は場所により標高が異なりますので
構造物高さは地点ごとに異なります。
主な地点の樹木高さを表にしました。 
               表-2
これによると
最大高さ制限は130mmなのです。
つまり我が鉄は,標高0mmの地面に
樹齢60年の高さ20m/130mmの樹木が
生えることが可能です。
これは当初からの設計基準通りであります。

表-1と表-2から 各地点で成長できる樹木の高さは
駅前で樹齢50年樹高17m/113mm 
台地では樹齢30年樹高12m/80mm 
となります。

それらの樹木が各地点で成長したら
どのような景観になるのか?
モックアップによる趣味レーションを実施してみました。
(注:漢字変換は正常です)


手前 標高14mmの駅前広場に 
制限maxの 樹齢50年樹高17m/113mm
 
奥の 標高0mの築堤下に 
樹齢60年樹高20m/130mm
の檜もどきのモックアップを植えてみました。

我が鉄にはどちらも大き過ぎるような感じです。


標高50mmの山の上駅に 
樹齢30年樹高12m/80mm の
おなじく檜もどきモックアップを植えてみました。
この高さが限度ですね 
この駅舎は普通の家屋より高い50mmなので
この80mmの高い木でも釣り合いますが
普通の平屋家屋は30~35mm屋根高さなので
もう少し低くてもいいかもしれませんね。
この高さでは,列車に対してはかなり高い との印象です。

趣味レーション全体写真です。

中央の樹齢50~60年を想定した120mmの木は
高すぎます。
左奥の建屋の屋根より少し高い木
これが最大高さでしょうか。
それも一本杉ならばであって
密集するとかなり目立ってしまいそうです。


趣味レーションにによる確認から
樹木の高さは 

高い樹木は樹齢20~30年 
樹高8~12m/50~90mm で製作することにします。
標準的な樹木は 
平屋家屋より少し高い 
6~8m/40から50mmぐらいがメインになりそうです。


30mmの屋根高さに40mmの樹木のサンプルです。


では 樹木の製作に入りましょう。

2017/12/03

車のリモコンキーが欠けた

数年前の雪の日
仕事中に車のリモコンキーを落とした。
探そうにもあたり一面 雪 雪 雪
落し物はその下にもぐりこんでしまっているので
見つからない。

幸い予備キーを常備しているので
車を動かすことには問題がなかったけどね。

問題はここから
やはりリモコンは便利なので
ディーラーに手配しようと問い合わせて驚いたね
リモコンキー一本に2万だかかかるといわれた。
正確な金額は覚えていいない
あまりにばかばかしくて
「そんな高いならリモコンなんて いらん!」
とやや不便ではあるが
運転するには何ら支障はないので我慢することにしたので

まあ 雪が解けて数日後には出てきたから
とりあえす問題は解決したけどね。



つい先日,何気なくキーを眺めていたら
キーホルダーに括り付ける穴部分が半分欠けている。
ここが全部壊れたら 
キーが脱落・紛失しちゃうじゃないかい?
これは ”こんな高いリモコンキーなんて 問題” 
の再来になってしまうではないか

大問題だ

新しいキーを買う気はない!
車のキー一本に2万円の金額を出すなんて
信じられない から

どうする?

直す

どうやって?

これからお見せします。

割れたのはここ




左は残っているが,右は欠けて無くなっている。
半分の強度になってしまった ってことだよね

最初は欠けた部分を金属で作って接着しようか? 
と考えたが
片持ちになるので強度は不十分かもしれない。

残っている部分を補強したら?

ってことで金具を作る

合わせてみると ピッタリ
ピッタリ?  そりゃそうだろう  
合わせて作ったんだからね

それをいつもの
エポキシ樹脂系接着剤で固定する。

主液と硬化液を混ぜて使う2液タイプの接着剤なので
厚く盛り上げても深部までしっかり硬化する。

こんな風に厚塗りしてもOK

接着剤だけでは不十分なので
(接着は長期の信頼性に欠けるから)
0.3mmステンレス線でぐるぐる巻きにして
この上からもエポキシ接着剤を浸透させて 完成



2万円の節約でした。

2017/12/02

京浜急行 3

京浜急行 と題して
品川からかぶりついて三崎口の駅前をぶらり  
次に 京急長沢駅周辺に残る里山をぶらぶら
そして 今回は海をバックに京急電車を見ようかなと。

京急長沢の駅を降りて本行寺方向に坂道を登っていきます。
住宅の間から海が見えてきますが ここではないようです。

まあ,でも一応2列車ばかりを撮影
住宅が邪魔で編成は見れません。

一旦少し下って東に進むと大佛寺にでます。

このお寺の山側一帯が墓地になっています。
ここだね,有名撮影地。
残念ながら曇り空 海の写真は晴れじゃなくちゃね

8両編成がちょうど入るスペースです

でも この絵 以外の遊びが出来ません

仕方ないので 水平線を入れないアップにしたり

水平線を入れたアップにしたり

同じことを左側でもやって見たり

右側に戻ったり

編成写真に戻ったり

交差点を入れたり

縦にしてみたり

同じことの繰り返しです。

車両も 1000系ステンレス色車

白線の1500系





東京湾フェリーの金谷発久里浜行

2100系




1000系 ラッピング車
600系がまだ来ていないかな
さっき乗っちゃたからかな

 
天気も変化ないし そろそろ撤収です。
滞在時間50分

実はこの帰り道
山道を下っていたら ツタに足を捕られ転んでしまい
その時脇に抱えていたカメラで胸を強打して
以後動作に支障をきたしているのです。
レンズのフードは真っ二つに割れましたが
幸いカメラ・レンズ本体は無事でした。

座ることと 指先を動かすこと 頭を動かすことは
問題はないのですがなんとなくダラダラです。
頭を使うことは昔からイマイチなので同じく変化なし
子供の時から山歩きをしていて
山で転んだのはこれが初めて


情けない限り 
最近の引きこもりによる運動不足
加齢による足腰の衰えなんでしょうかね。

2017/12/01

京浜急行 2

三崎口から折り返した。
一日で全線乗り鉄をしてもいいが
車窓を楽しむ路線じゃないし
一応全線は乗ったことあるし
京急長沢で下車してちょっとお散歩

駅から山に向かって歩くと道端にはスイセンが咲いている。
早いね まだ11月だよ




ニホンスイセンですよね

ツワブキ もうおしまいですね


 ミカンもたわわになってます

キャベツ
我が鉄に似てる(*^^*)

京急長沢周辺はまだ里山の面影を残しています。

あった,あった ここですね
房総半島までが一望できます。
さっきまで晴れていたのに曇ってしまったじゃないですが。


 海は青が良いよね。 いつかリベンジですね


どなたかのFBをまねしてみた

量もまねしてみた


帰り道 大仏を拝み

五重塔も拝見した。