だれも知らない小さな国の鉄道 ニュース
脱線転落すると 某橋梁列車転落事故みたいになる可能性がある区間
わが鉄道にはもう一か所あります。
車両留置線の4番線も危険な留置線でした
道床から10mm/1.5m(1:150 9mmゲージスケール)先は
高さ70cm/10mの断崖なので 転落すれば廃車でしょうか
なので 4番線に留置することは滅多にありませんでした
10mの断崖なので 車両が転落しないように丈夫な柵を設置しました
超貴重なヒノキの大木であります
そんな貴重な大木で 柵など作っていいいものでしょうかね
模型として 現実的ではない との考えもありますけれども・・・
柵を製作中の写真に写っている車両はオハフ33
20年以上前に800円程度で購入したわが鉄道最初の旅客車両です。
今回は建築限界測定用車両として利用していました。
何しろ1000円以下の車両ですからね 気楽に使えます。
さらに 留置線に変な車両がいました。
わが鉄道 完全オリジナルの 軌道清掃車/レールクリーニング車 です
中央に二つあるカップに無水エタノールを注入すると
中間台車内に設けられたタンクに無水エタノールが満たされ
レールに接したフェルトを浸潤し
機関車にけん引されることによりレール頭部を拭き取り清掃するものです。
台車上部の六角ナットは拭き取り時の接触圧力を確保するためのウエイトです。
中抜けのナットでは重心が高くなって不安定になるので
本来ならば専用のウエイトを鉛などで作るべきなのですが 不精してます。
車両重量は 80g/80t 軸重 16g/16t(4軸+中間台車を1軸=5軸)
(1/150 9mmゲージスケール)
ちなみに 機関車 EF64は 95g/96t 軸重15.8g/16t
客車 オハフ33 35g/33t 軸重 8.5g/8.25t
客車でなく機関車並みの重量と軸重です。
中間台車のフェルトとレールの接触圧力は
二つのカップの間にあるナットを回すことで調整できます。
DD51の中間台車による軸重調整機能と同じ考え方で 効果は抜群 であります。
特許でも申請しましょうかね(笑)







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