2024/03/09

木曽路で 中央西線2


2024/2/21  中央西線2

50年前の北海道と 今の中央西線を行ったり来たりなので やや混乱気味ですよね

でも 行ったり来たりは 50年前の行動を記録したかった のと
 今 洗馬ー塩尻で まず8084レを撮りたかった からなのです。

11:17 8084レ 南松本→塩浜 EF641027+EF641039+タキ1000/14両
6372
最近は更新色が貴重なようですが 私は一貫して原色派です
なので後追いでしっかりと原色も捕えます

お尻までしっかり記録してから
再び行ったり来たりをしましょう 


洗馬の先と云うと 本山のカーブが定番ですが
本山は秋に来たので 今回は先ほどの場所への移動です

日出塩ー洗馬
11:41 8084レ 南松本→塩浜 EF641027+EF641039+タキ1000/14両
8084レが洗馬で停車している間に 移動・先回りしたかったからです   6428

先ほどと同じ構図ですねぇ
829Mがかぶらないか心配でしたが 2分ばかり時間がありました

11:43 829M 中津川→松本 JRE211系長野色 N30編成3両
6455


8084レのあと829Mを待って 移動です。
この待ち時間の2分 これがこの後ちょっと なのです。

8084レを追いかけます。

車が須原通過時点では こちらが3分程 先行しているようです。

もうちょっと 田立の先まで行こう と欲張ったところ
R19から田立方向に曲がると
なんと ”田立方面全面通行止め” の標識がたっています。
ここまで来て 通行止めとはね

仕方なく 適当に車を停め 8084レを待ちます

田立ー南木曾
13:15 857M 中津川→南木曾 JRC313系 B524編成2両

ターゲットの8082レは来ませんねぇ
どうも 南木曾-田立間の島田トンネルで追い抜かれたようです
失敗でしたね
欲張り過ぎでした 反省しましょう

2024/03/08

昔むかし 冬こそ北海道 沼ノ端3

昔むかし 冬こそ北海道

沼ノ端3

函館からの夜行列車で沼ノ端へ
遊び始めてそろそろ3時間 その間途切れることなくやって来る貨物列車たちです。

1974/2/22

室蘭本線 南側の線路際です

10:10 225レ 室蘭→岩見沢 D51423+PC        08-28

D51けん引の旅客列車です


10:20 4482レ 釧路→東室蘭 D51561+FC
/8273レ 東室蘭→岩見沢 D5170   08-31
4482レ 釧路→長万部 D51561+FC / 8273レ 東室蘭→岩見沢 D5170
8273レ 東室蘭→岩見沢 D5170

10:42  224レ 岩見沢→室蘭 C57+PC        p04-02
09-01
09-02
線路際 この位置での撮影ですが  警笛など一度も鳴らされない時代
線路内 と 鉄道敷地内 が明確に区別されていた時代 でした

11:12 8276レ 帯広→苫小牧 D51713+セキ+タキ     09-03
8276レ 帯広→苫小牧 D51713+セキ+タキ / 5795レ 苫小牧→清水沢
5795レは完ぺきに被られました


千歳線
11:15 31D 北斗1号 キハ82           09-07


沼ノ端での撮影列車の一覧です
まだまだ列車は途切れないのですが 沼ノ端を離れ 次の予定に移動します。

2024/03/07

昔むかし 冬こそ北海道 沼ノ端2

 昔むかし 冬こそ北海道

沼ノ端2

室蘭本線の北線路脇に 移動しました。
苫小牧に向かう列車は これから減速・停止なので
絶気(注1)での通過が多いです。

1974/2/22

8:00 2350レ 名寄→五稜郭 D51+FC
雪に覆われた白い道床に 黒い4本のレールが 真っすぐに地平線まで伸びています
地平線も水平に真っすぐです
広いですねぇ
苫小牧方面を見ていますが 線路以外の人工物が 見当たりません
注1: 絶気とは”絶気運転”ですが広辞苑第4版には記載がありません
まだ使っている4版

8:15 223レ 室蘭→岩見沢 C57144+PC        08-16


撮影は 親父のリコーフレックスにFujiColor100
バイトで購入した MinoltaSRT101にFujiChrome と SR1sにTRI-X と
3台のカメラを振り回していいます 

千歳線
8:20 22D 北斗1号 キハ82
         08-20 

8:36 千歳線を札幌方面に下る DD51けん引の貨物列車ですが
詳細はよくわかりません
貨物列車時刻は ”SLダイヤ情報”(弘済出版社)を参考にしていましたが   08-22
当時はSLブームで SL列車のみの記載でDLの記載がないという
まだまだ中途半端な SLだけのダイヤ情報誌なのです

9:32 苫小牧札幌キハ17            08-23
北海道で見るキハ17は新鮮です

室蘭本線
9:40 5570レ 北見→苫小牧 D51+FC        08-25

室蘭本線 苫小牧ー遠浅
上を通るガーター橋は 千歳線 沼ノ端-植苗間 上り線です

9:55 1294レ 追分→東室蘭 D51286+FC       08-26
次から次へと貨物列車がやって来ます
この時から
この時から13年後の 1987年
国鉄が崩壊し JRが発足する などと云うことを誰が想像したでしょうか
国労,動労,本社の行動から 国鉄はダメかも? の予感はありましたが。。。

石炭生産がまだ盛況だった頃 道内石炭専用貨車/セキ も現役です。

函館からの夜行列車で沼ノ端の地に到着後 遊び始めて3時間
ひっきりなしにやって来る貨物列車と まだまだ遊びます。


2024/03/06

昔むかし 冬こそ北海道 沼ノ端

 昔むかし 冬こそ北海道 1

沼ノ端

後期試験/学年末試験  が2月の始めに終わると
入学試験が始まる。
学校にとって 受験生はお客様ですから万全の準備を施しますが
そんな時に 何をしでかすかわからない ただの在学生は 学校にとっては邪魔なので
まだ冬なのに学生を近づけないためにでしょうか 春休みが始まる。

夏休み/2か月 冬休み/3週間は アルバイトの繁忙期だったけれど
どういう訳か4年間 春休み/2か月 にアルバイトはしなかった。
ノンビリとした4月の新学期が始まるまでの長期の休み
何かをしなければ暇すぎる    そうだ 以前から思い描いていた  

冬こそ北海道

を実行しよう!!

50年前の 1974/2/22

上野1030/25Mはつかり3号→1901青森1925/27便 青函連絡船→2315函館
で北海道へ旅立ちです。

乗車券は当時の学生旅行の定番 均一周遊券 です
当然学割は利きますし さらに冬は2割引き とお得な切符です

急行列車まではこの周遊券を提示するだけで乗れますが
特別急行列車/特急 は 特別急行券の別途購入が必要でした
但し 現在の18きっぷなどとは違って 普通乗車券の購入の必要はありませんでした。

上野から夜行急行ではなく 昼間特急を利用したのは
あさイチで 沼ノ端の地に立ちたかったから だと思います。

函館2340→1217レすずらん4号→車中泊
この日2/22は函館出発までで 車中で日付が変わりました。
 

1974/2/21

車中泊→1217レすずらん4号→445苫小牧607/721D→622植苗

あさイチ 日が昇る時刻に降り立たのは 植苗から歩いてすぐの
通称・沼ノ端
苫小牧で分岐した 札幌への千歳線と 岩見沢への室蘭本線が交差する地点で
当時の ”鉄” には 有名地でした。

室蘭本線   沼ノ端-遠浅
7:10頃 9491レ 苫小牧→赤平  D51+セキ  
注1:時刻はすべておおよその時間です
初めての北海道 それも真冬 
自分が思い描いていた 広い北海道 を 具体的に形にした 最初1枚 です。

最初に立った大地は あこがれていた大平原です 
その大平原に現われた
地平線の彼方から 真っすぐに大地を切り裂く線路を 煙を吐いて爆走する機関車
これが この時代の 北海道の鉄道 だったのです
この光景に 間に合ってよかったぁ
50年前の大きな思い出です

千歳線 沼ノ端ー植苗

7:28 1230D 小樽→室蘭 キハ17の雰囲気です
当時 室蘭に8両ほど キハ17が在籍していました

室蘭本線

7:36 222レ 岩見沢→室蘭 C57+PC
貨物列車だけではなく旅客列車も 煙を吐く機関車が引っ張っています
この一週間ほど前に 山陰でみたことが ここ北海道の幹線でも行われている
しかもこの地の列車は 大地を切り裂く直線を 爆走してきます

7:45 4487レ 五稜郭→釧路 D51+FC



平坦な直線路を高速で 煙を吐きながら走る機関車は 壮観です