2022/01/10

初冬 八ヶ岳南麓へ


 初冬 八ヶ岳南麓

12月の始め いつものように八ヶ岳南麓へお出かけでした。
年が明けてから前の年の話は ちょっとね なんですが 
写真を編集,文の作成と リアルタイムではむずかしいのでね。。。
 
当日は朝から雨
神奈川から八ヶ岳南麓への通り道
山中湖は霧に包まれて 雨
富士山どころか 周囲の山すら見えない天気です
青空ばかりじゃつまらない たまにはこんな天気で気分転換
と まあ なんだ 天気など なんでもいいのです

3時にコテージに入って まずはいつもの通り テラスで一缶
最近 グレープフルーツに入れ込んでいます

コテージのテラスからの眺めです
雲が鳳凰三山と北岳を隠しているようです

一夜明けた翌日の早朝 雨は止んで曇り空

8時を過ぎると 大空の一部に青空も

鳳凰三山・北岳・甲斐駒ヶ岳もそのほとんどは雲がかぶさってはいるけれど
なんとなく ここが甲斐駒 と想像できるぐらいに雲が切れてきた



山にかかる雲 大好きなんです
いつも上空,高い手の届かないところにある雲に手が届くみたいでね

雲にまみれた 鳳凰三山 北岳 甲斐駒ヶ岳 でした

つづく

2022/01/09

昔むかし 中央線 2


昔むかしシリーズ第3弾 part2
中央線 の続きです
2012/1/29

115系スカ色
70系から始まった中央線の山スカ色
長いこと中央線 新宿口の代表的な車体色で
車内も近郊型の基本 セミクロス(ボックス)シートでしあ
変化が起きたのは JRになってから
各社,各支社が個性を出そう としてか
独自のいろいろな色が 登場したことに始まります
車両配置も八王子支社はスカ色,長野支社は長野色となり
全車両が長野支社管理となって
スカ色は中央線から消えていきました

ステンレス車体の211系をこの色にして とは思いませんけれどね

スカ色を駆逐した 長野色の115系です
この色自体は いい色 だと思います
での雪国長野で 白基調で尚且つ 水色と雪に溶け込むような色彩
選定の理由は良く知りません
好きな色ですが そんな訳で疑問のある色でもあります


さて 2012年の中央線 高尾口
見てきた車両は
E351系 E257系 115系スカ色 115系長野色
どれも現在は この区間で見ることが出来ません
この区間どころか
E351系と115系は運用を停止・廃車になってしまいました
残るE257系  これがすごいのですが
お下がりばかりの中央線から
他路線にお下がりを供給してい東海道線東京口に お上がり したのです
E257系 もしかするとすごい車両だったのかも知れませんよね

もっとも115系の次の普通列車用の車両は 東海道線からのお下がりですけれどもね 

2022/01/08

昔むかし 中央線

昔むかしシリーズ第3弾
は 中央線 です
2012/1/29

 10年前の出来事ですが改めて道見ると びっくりです
この時の車両で 今この区間を走っている車両は いくつあるのかなぁ

スーパーあずさ E351系
中央線用として設計・製作された 初めての記念すべき特別急行列車用の車両です
すでに運用から離脱 どころか全車廃車・解体されてしまったようです
JR東としては最初の振り子車両 本当に全車解体したのでしょうかね
もったいない
どこかに2次車のクハ1両 隠してあるとか・・・
それとも噂のように ほんとに失敗作で 早く消し去りたかった のでしょうかね
類似品のいない 独特の車両だったにね 残念です
E351については 次の投稿もご覧ください



あずさ・かいじ用のE257系
こちらも中央線ようとしてE351系に続いて設計・製造された急行? 
間違えた特急用車両ですね
独特の車体形状 側面の武田菱デザイン色 
上下寸法の大きな見晴らしの良い窓 と車両としては良かったと思います
強いて言うとデッキと客室が妻板で仕切られてはいるけど
和室で言う欄干の部分が吹き抜けになっている ことかな

それと貫通路側の前面デザインがね急行用ですよね





ここまで見てきたE351系とE257系は中央線からは姿を消しました
E351系は廃車
E257系は東海道線への移動と185系の後釜で波動輸送へ転身したのです。
つづく

2022/01/07

昔むかし 小田急小田原線 3

 昔むかしシリーズ 第2弾 part3
2012年1月5日 12日
続きです
 
小田急 RSE 20000形
連接車がトレードマークだった小田急では珍しいボギー車です
JR東海へ乗り入れ用の車両なので 押し切られたのでしょうかね


小田急乗り入れ用の JR東海371系
RSE vs 371系
いい勝負でした



ここまでのロマンスカーは すでに全車運用から退いています

今も見ることが出来るのは 以下のほんの僅か
小田急 EXE30000形 
でも これはロマンスカーとは呼ばない 愛称にもSEが付かないしね
最近はEXE-αに改装されていますが やはりSEは付きません 

小田急VSE 50000形
最初の印象は 
1. アイボリー?
2. 側面スカートは胴長に見えませんかぁ?
とややマイナス評価
しかし 年を経ると”中々良いね”と奇抜さはないものの
落ち着いた良さがにじみ出てきた気がします
基本が良かったんですね
しかし2022年で定期運用から退くと発表されています
理由は保守部品の枯渇だとか。。。
ちょっと早すぎませんかぁ
東洋経済によると
原因は 1.車体傾斜装置の保守用部品の入手難 と
2.ダブルスキン構造の保守の困難さ だとか

1.家電でもそうだが 部品メーカーの不誠実さ 作ったら最後まできちんと面倒見なさい!
2.ダブルスキンのメンテナンス? 中から腐食するのかね

小田急 MSE 60000形
基本編成 小田原向きは良いのですが 新宿向きはねぇ。。。
御殿場線で富士山バックに眺めると 言葉に詰まります はい!

2012年では ここまでのようです
GSEの登場はこの後 でしたね

先ほどの東洋経済によると
ロマンスカーの位置づけが観光客から一般客へと変化しているようです
今年の3月以降 VSEの代替え車両は予定なし
箱根湯本発着のロマンスカーは大きく減便だそうです

2022/01/06

昔むかし 小田急小田原線 2

 
昔むかしシリーズ 第2弾 part2
2012年1月5日 12日
 
つづいて 優等列車編
小田急と云えば ロマンスカー

小田急 LSE 7000形更新色
原色に人気は集中していますが 自分はHiSE登場時に更新された
この塗装色も好きです  派手なのがいい!

NSEが誕生した頃 中学生だった自分は
授業中にNSEをもっとスマートにと スケッチをしていたのですが
その時のアウトラインが
このLSEの前面窓角度であり 運転席の位置関係でした
当然その時のノート/スケッチと共に 手元にはありませんけれどね
自分が見た小田急の車両では なんたって一番です
この原色も素敵です
NSEも素敵な車両でしたが 展望席窓の立った角度 と
前部標識灯周りの出っ張ったデザインが
優雅さの中に 現実的な雰囲気を出していました
LSE 何も云うことがありません  完璧です

見とれます

お気に入りは バックも素敵です

小田急 HiSE 10000形
ハイデッカーであることで ちょっと可哀そうな車両でしたね
つづく