2019/02/09

相模川 新幹線2

堤防から河原に降りてみました。

14:12 N700系
6732
ここのトラス橋は橋脚間毎のトラスが繫がれた連続トラス桁で,
全径間が連続桁の形態です。 下路全径間連続トラス桁 っていうのでしょうか。

南が強くて砂塵が舞い上がっています。
6736
 14:15 N700系
6739
左岸 寒川側には圏央道の高架橋が川の沿って伸びています。

14:18 N700系
6742
圏央道からのぞくと 相模川,橋梁,丹沢,富士山が一望できる
大パノラマだと思うのですが, 高速道路では車を止めらことは✖ だし
撮った写真は公表できないし。。。

14:22 700系
6751
700系もだいぶ数を減らしているようです。

14:25 N700系
6763
 14:27 N700系 X19編成
6769
最初の堤防上に戻って来ました。 

14:42 N700系
6783
14:45 N700改A X編成
6789
JR東海によると。N700S系を2020年7月から投入を開始して
2020年度は12編成,2121,2022年度はそれぞれ14編成,
3年間で40編成を投入する計画だそうです。
700系も2022年までに現役引退 のようです。

気になるお値段 40編成2400億円だそうで
一編成 60億円 ざっと 1両3億7000万円 すごいですね
2400億円とはすごい金額ですが,負担にはならないのでしょうか?

2017年度の 連結売上高 1兆8220億円, 連結経常利益5835億円の会社です。 
一年間の経常利益の半分以下のお金で 新幹線40編成が買えるんですねぇ
しっかり もうかっている会社 とお見受けいたしました。

ちなみに JR東日本は
2017年度の 連結売上高 2兆9501億円, 連結経常利益4399億円です。

JR東海はJR東日本より 1兆円以上売り上げが少ないにもかかわらず
経常利益は1436億円も多く利益を上げている会社なのです。
さすがはJR東海

2019/02/07

相模川 新幹線

午前中の遊びを済ませてから黄色い先生でも と思っていたのですが
先生には間に合いませんでした。

やってきたところは 新幹線の相模川橋梁
相模川右岸堤防の上, 橋梁の上流側です。 

13:18 516A  N700改A X48編成
6685
新幹線の相模川橋梁は下路トラス橋
トラスの中を列車が走る鉄橋,トラスの桁に邪魔されて列車がよく見えないので
写真を撮る方々からはやや嫌われ者かもしれない。
でも鉄橋としては存在感が立派であって見ごたえがある 橋 です。

橋梁の下流側へ

657A  700系 B6編成
6687
N700A F13編成
6698
今回は新幹線としては珍しく手製ダイヤグラフを持参して
やってくる列車と列車番号を照らし合わせようと試みたですが
どうも時間通りにやってこないのです。

この時間でも5分から8分ぐらいの間隔でやってくる列車
列車の種類も 700系か N700系の2種類しかないので 
ちょっとでもダイヤが乱れると これはのぞみ?ひかり?こだま?
なのでこの当たりの列車から列車番号がわからなくなりました。


13:45 N700改A X編成
6703
N700改Aとは,私が勝手につけた記号で
N700系Z編成として製作された後,
N700A系と同じレベルに改造された車両で、改造後はX編成を名乗っています。 
なので Aとは異なるので 改A としています。

13:52 700系
6710

13:54 N700A系 G42編成

6714








13:55 N700A系 F15編成
6720
河原に降りてみましょう。



2019/02/05

平塚東海道線富士山

東海道を走る列車と富士山
なんとなく それが撮りたいなと 自転車でブラブラ

平塚の町を横切る東海道本線
東は相模川(馬入川)から西は花水川(金目川)まで
距離は4キロ未満とわずかです。

そして線路の周りは市街地なので建物ばかりなんです。
線路沿いには畑とかたんぼはありません。
さらに西の花水川あたりは 高麗山があって西方向の展望が遮られます。

線路は見えていても 富士山は建物に遮られてしまう そんな光景ばかりなのです
でも ちょっとの記憶(努力はこれから)で実行してみました。

まずは 平塚駅西口
左に高麗山 中央にビルの間から富士山
建物が建っちゃった ので富士山はわずかしか見えません。

ここより西に行くと富士山は高麗山に隠れてしまうのです。
なので 後ろ そう東に行ってみます。

相模川 左岸 下流側堤防上から 下り列車の後部を見る




上下線間に移動して 上り列車を見る


平塚方面を見る

富士山は右端に小さく見えてます。



2019/02/04

今度はこれが壊れた ファンヒータ

この頃 物がよく壊れる気がする。
この前は電子レンジが壊れたし,その前には蛍光灯の安定器,さらにその前はバリカン
壊れるのは電気機器ばかり
おっと スキーブーツが割れた のもありました。

我が家の暖房は いまだに石油ファンヒータ と 遠赤外線電気ストーブ なのです。
エアコンもあるけれど暖房には使っていません。
運転コストを計算してみると
エアコンは 150円/日
石油ファンヒータは 100円/日  (電気代,灯油火のみ,設備は含まず)
遠赤外線電気ストーブは 110円/日
なので いまだに灯油をメインに使っています。


今度壊れた機器は 今の時期の主役 石油ファンヒータ なのです。

2008年1月購入 11年物の 石油ファンヒーター

今回の症状は 点火しないのです。 
電源は入り,ファンも回って,放電点火の火花の音はするが,着火しないのです。
表示されるエラーコードによると 
不良灯油の使用
送油経路に水又はごみがたまっている  と記載されています。
燃料送油系統の不具合のようです。

灯油は購入したばかりなので
給油フィルターやエアーフィルター類を清掃してみました。

エアーフィルター

送風空気取り入れ口

清掃後,動作確認 点火しました。
直ったかな。

いやいや 何回か目でまたまた不点火,そしてそれが継続します。

振り出しに戻る  ですねぇ

今度は燃料送油系統をばらばらにして掃除します。
 写真では黒の風向版が取りついた状態ですが,これも外します。


そして 右下の固定タンクを取り外して内部を清掃します。
かなり汚れていました。

タンクに取り付けられている電磁ポンプも取り外して内部を清掃です。 


電磁ポンプに取り付けられる送油パイプとそれの先端につくノズルも外して,
パイプ内部も圧搾空気で清掃し,さらに新しい灯油で洗浄します。



写真が そのぉ~ つまり全部組み立てられた状態なんですが
ドジなことにバラした時の写真を撮っていないのです。
作業をすることに夢中で, 後からおっとと何もしていない と追加撮影したのです。 



そして 組み立ても完了し,動作確認です。
今度も初回の点火試験は OKでした。

炎の色も均一な青系統のオレンジ 良好です。

数時間の運転も問題なくクリヤー
ところがその後の再点火には 時々失敗を繰り返します。

送油系統はフィルターもパイプ内もすべて清掃・点検しました。
燃焼空気の通路も清掃・点検しました。
点火系統,燃焼系は手つかずです。

点火時は,灯油をヒータで加熱,気化させ空気と混合して点火
連続燃焼時は,燃焼熱で灯油を気化させるタイプで
知っているのは原理だけ
燃焼系統の詳細は まったくわかりませんから

お手上げです。。。
 
 

2019/02/03

丹沢 三国峠から

富士山 三国峠から のつづきです。


いつもは神奈川の原,東から西の空に見る丹沢山地

山中湖から三国峠を越えて明神峠に行く途中,左手・東方向に山並みが見えてきます。
西から東の空に見る 丹沢山地です。 いつもの裏側です。

オレンジ色に染まった丹沢山地

 大室山から檜洞丸,蛭ヶ岳,丹沢山,塔が岳,鍋割山などが見えているのでしょうか

いつものように GoogleMap 3D で確認してみると 
三国峠上空からの眺めはこんな風に見えるそうです。
引用:GoogleMap 3D

先ほどの写真と比較してみるとやはり
塔ヶ岳から蛭ヶ岳に至る丹沢主脈の尾根が見えていたようです。
今度はもう少し左に 檜洞丸,大室山,加入道山なども見えているのか
確認してみたくなりました。


この写真の左端には 檜洞丸から犬越路に至る山々が移っているようなので

次回はこのあたりをアップで撮りたいですね。
アオからオレンジへ きれいに染まってきました。

 落ち葉を落とした木々の枝先がシルエットとなって 日が暮れていきます。

今日の陽はさようなら また明日まで

2019/02/02

春の足音

散歩をしていたら 近所の梅が咲いていた。
すでに春なんですねぇ
神奈川県 まだ雪降っていないのに。。。



スマホ写真
よく映ります,そのまま何もしなければ

何もしなければです。 何かすると,例えばちょっとズームすると ボケボケ
光学ズームではなくて データの単なる拡大,デジタルズームだから当たり前ですが
そんなスマホカメラでコンデジが売れなくなるなんて。



という自分も コンデジ待たずにスマホ持ってお散歩 ですが。。。



写真の使い方が変わってきたのですね。

いまさら解説することもないのですが
以前は フィルムを同時プリントして,焼き増して みんなに配っていました。

デジカメになっても DPE店に出す方は,最初はプリントしていました。
段々とプリントしなくなり 今はネットで配信,SNSですね。
パソコン使っていた方も,即パソコンに取り込んでプリントしなくなりました。

写真の鑑賞も パソコンの方はパソコン画面で見ておしまい
スマホの方は小さい画面で見て,おしまい だし。

子育てしている頃 子供たちの成長アルバムを作りました。
今は若い人の家庭には アルバム はあるのだろうか?
子が成長して大人になって 子供のころの記録はどうするのだろうか。。。

なんで,梅が咲いていたことから アルバムの話につながるのだろう

2019/02/01

富士山 山中湖から

日没時間の山中湖 に間に合いました。

太陽は富士山の左肩から姿を隠し始めました。

山頂からは雪煙が舞い上がっています。

薄明光線・天使のはしごがはっきり見えてきました。 


太陽は富士山の後ろに隠れてしまいました。

でも まだ日没ではありません。 
太陽が富士山に遮られただけ,つまりビルの影と同じです。
空はまだ真っ青

三国峠に向かって山を登ります。 
すると富士山の後ろからもう一度太陽が姿を現しました。
枯れたススキが黄金色に輝きます。

天使のはしごが右上に伸びていきます。



山中湖では富士山の左肩あたりから太陽は隠れていきましたが
ここでは もう少し左 腰のあたりでしょうか

前の低いところは日陰になってきました

後ろの標高の高いところには まだ日がたくさん当たっています。
月も見えています。

ここでも太陽は隠れてしまったようです 

日食の時のコロナのように 燃え上がる雲

まっすぐに伸びる光の影

舞い上がる雪煙

紺からオレンジに染まる空

そろそろ日没ですね。