2023/03/26

50年前は・・・是政周辺

当時の足は 自転車
自宅は国立 西は青梅 東は三鷹 南は高尾 北は狭山湖
当たりが行動範囲でした。

東京競馬場前駅 を自転車で訪れたついでに
府中市是政付近に足を延ばしたのでしょう
ほんのお散歩 レベルでした。

1973/3/20

西武多摩川線 是政駅
西武鉄道 クモハ351形359
昭和30年製造なので湘南顔大人気の時代の車両ですね

クハ1330でしょうか?
元国鉄17m半鋼製車の流れを組む車両らしいです
旧型車両に電気連結器が装備されているのが面白いです

参考文献:鉄道ピクトリアルNo.233 1970/1月
西武鉄道の現有車両
鉄道ピクトリアルNo.560 1992/5月臨時増刊号
鉄道ピクトリアルNo.884 2013/12月臨時増刊号
40年前の多摩川線

南武線 多摩川橋梁
73系 川崎<Tc79+M72+T79+Mc73>立川
数年前まで17m車の宝庫 であった南武線
この当時は73形に置き換わっています
青梅線とは相互に乗り入れたりはしていませんが
編成が全く逆なのが面白いです

少し上流に移動して 京王線 多摩川橋梁
京王線では大昔に廃止され 私鉄に移籍した車両も数が減少していますが
まだまだ大人気の京王5000形

私もお気に入りです

懐かしの 京王2000形グリーン車
気まぐれに 自転車でブラブラしているので これ1枚しか記録していないようです

気まぐれついでに 再び南武線です
EF15+FC

ヨ6000形 でしょうか

南武線 73系

 自宅の近くに懐かしい車両がたくさん走っていました

2023/03/25

50年前は・・・東京競馬場前駅


50年前は・・・下河原線 続きです

1973/03/20

下河原線 東京競馬場前駅 クモハ40074
数日後に廃止された 東京競馬場前駅 です



武蔵野線開業に伴う 乗車券・定期券の取り扱いに関するお知らせ
であって
下河原線・東京競馬場前駅廃止の予定 と記載はされていますが
廃止のお知らせではありません。

なんだか ”東京競馬場駅の廃止”を 告知したくない文章”
みたいな感じがします

東京競馬所前駅 構内 

南武線/ED16+石灰石列車
東京競馬場駅は 南武線に直角にぶち当たる形に位置していた
北府中-東京競馬場間は 下河原線跡道 として残っているようです。


2023/03/24

50年前は・・・下河原線


50年前は・・・下河原線

下河原線は 1973/3/31に廃止された/武蔵野線に組み込まれた
国分寺-北府中-東京競馬場前を結ぶ5.6kmの単線電化路線で

日中は クモハ40形が一両で ほぼ30分間隔で運転
朝夕の通勤通学時間帯や東京競馬場開催日などには
101系7両が入線していた 路線でした。
  
1973/03/20
廃止/武蔵野線組込 数日前の姿です。

下川原線 北府中-東京競馬場前 クモハ40074
鉄道博物館に保存されている 有名な車両 ですが
当時は 4位側ドアガラスが灰色Hゴムが目立っていたのでイマイチでした

半流形両運転台クモハ40は 大好き車両でした

前位はパンタ・ジャンパー線も付いて いいですねぇ

後位はペンキ表示・銘板べたべたで 後ろ感丸出しなので イマイチ
と 好き嫌いが多い 人間でした

DD13 83
こんな短区間のローカル線でも貨物列車が走っていたのが不思議です
八王子機関区配属で中央沿線構内入替作業に使われてました

クモハ40074
クモハ40074 武蔵小金井電車区配属で
071も配置されていました 出てきませんね

ちなみに私のハンドルネーム Mc40073 は
クモハ40073 からの命名ですが 青梅電車区→豊田電車区所属で
青梅線を本拠地にしていた車両でした。

2023/03/23

50年前は・・・青梅線 2


50年前は・・・青梅線 続きです

73系,Tc79M72T78Mc73>立川/多摩川
73系,・・・Tc79>奥多摩 多摩川
どこから撮ったのか 記憶がありません

73系, ・・・Tc79>奥多摩 /多摩川

ED16+FC/多摩川,遠景

Ec73,クモハ73/TcMTMc立川/多摩川

Ec73,/TcMTMc立川/多摩川

Ec73,クハ79/TcMTMc立川/多摩川

ED16+FC/多摩川

Ec73,クハ79/TcMTMc立川/多摩川

Ec73,クハ79+モハ72+/TcMTMc立川/多摩川

Ec73,+モハ72クモハ73/TcMTMc立川/多摩川

Ec73,クモハ73/TcMTMc立川/白丸駅進入

白丸駅周辺
風景はどう変化しているのか 見に行ってみたいですね 


2023/03/22

ダイヤグラムの作成 中央線

それは 手書きで始まりました。

パソコンが導入されると 今度は Excel で作成してみました。
そして 時刻表作成アプリを知り 今はそれを活用しています。

時刻表からをダイヤグラムを作成し始めてから 60年
今年も3/18の時刻改正を盛り込んだ 第一作目の完成です。

中央本線 東京-松本間 2023年3月18日改正 ダイヤグラム です。

平日時刻が基本ですが
優等列車は平日・休日・臨時列車なども記載があります。

時刻表からの読み取り・入力ですので
回送列車・業務用列車・運転停車などの記載はありません。
そのため 追突・正面衝突などもあるかもしれませんので
ご乗車の際は お気を付けください。






 




2023/03/21

50年前は・・・青梅線


50年前は・・・青梅線

1973年3月10日

青梅線の車両は1973年では 73形4連に統一されていたようです

白丸駅 73系 Mc73/駅手前のトンネルへ進入
当時の青梅線の編成の大部分は
奥多摩<Tc79M72T78Mc73>立川 であったと記憶している。

73系,Mc73 白丸駅進入

17m車も混じっていた頃は 奥多摩<Tc+Mc>立川 の2両編成が基本で
それを立川-青梅間と朝夕の立川-奥多摩間は 2本連結4両編成 
朝夕は立川方にMc40を増結した5両編成
青梅-奥多摩の日中は2両編成で 運転されていました。


その少し前までは 73系以外も多く在籍していて
Tc16 Mc11 Tc55 などが混結した2両が基本でしたが
この当時/1973年頃は 73系に統一されてしまったようです。

ED16+FC 白丸駅通過
貨物は ED16 が健在な時期でした。

73系,遠望/多摩川渓谷,山,青梅街道
73系,奥多摩<Tc79原型M73T78・・ 白丸駅進入
鳩ノ巣-白丸 73系, 
Mc73>立川
 73系, ・M72T78Mc73>立川

青梅線/白丸-鳩ノ巣
73系,--T78Mc73>立川

73系,奥多摩<Tc79原型M73T78Mc73>立川

当時は周囲の木立も小さく 現在よりは見通しが良かったようですね。