2019/03/26

いっしょに滑ろう! その2


ちょっと前に
いっしょに滑ろう! ブランシュたかやま 
を作って投稿してみたら
あれぇ どこかで見たことあるぞ これ!

と気が付いたので 前の投稿を確認してみたら
去年も同じことをやっていました。
いやいや ちょっと失敗だね。

まあ折角作ったんだしそれはそれとして
では 違うコースのものを作ろうかな と改めて作ってみました。

いっしょに滑ろう!
ブランシュたかやま
ロマンチックコース




2019/03/25

ぐるっと一周 飯山線2

青春18きっぷを使って 日帰り乗り鉄 のつづきです。

長野駅 飯山線のホームに降りたら 驚き!
一つひとつの乗車口に長い行列,30m近い長蛇の列ができています。 
またまた混雑しているローカル線ですかぁ?
座れるのかなぁ?

行列の方々を数えてみると 列は長いのに人は意外に少なく一列20人ぐらい

キハ110の乗車口は2つですから 一両に並ぶ人40人
座席定員60人ぐらいだから 座ることは大丈夫かなぁ
でも 進行右側前向きはまず絶望的
左側後ろ向きでも窓側が確保できるか,かなり微妙


見たところは長蛇の列 なのですが
一列にきれいに隙間を開けて優雅に並ぶのは,
田舎のスキーのリフトも同じ(ただし10年前の話ですが) 


列車の入線です


十日町まで 約2時間 豪雪地帯を走ります。

残念ながら乗車時は進行右側を確保できず左側後ろ向き窓側でした。
立ち客もいるような混雑です。

長野を発車して,豊野で多くの方が下車,
今度は一転して車内はガラ空きになったので
やっと念願の進行右側前向きの座席を確保できました。


ここまでガラガラになりました。
ずっと姿を見せてくれなかった沿線の雪も見え始め
のんびりと走る列車の中で ビールに駅弁の時間となりました。



雪国 飯山線です

厳冬期ではなく 春の雪ですね




なぜ進行右側前向きの座席にこだわるのか?
前向きは説明はいらないですよね

進行右側にこだわる理由は,そのほうが鉄道がよく見えるから
鉄道は左側通行です。
なので右側の席からは,連れ違う列車がよく見えます。
駅も複線ならば反対向きのホームがあるので必ず見れます。
単線では駅設備が左側のみの駅もあるので,ちょっと注意が必要です。
というように 基本的には右側のほうが近くに,よく見えるのです。


 日本最高積雪地点の 森宮野原 で6分の交換停車
ホームで息抜きです。


交換列車と同時出発


 しばらく 後部展望車で鉄人です

  雪国の飯山線に来てみたかったのです 



最近はあまり見られなくなった豪雪地帯の高床住居がまだまだ健在です。
やはり豪雪地帯ですね 


のんびりと車窓を楽しむ2時間30分の乗車も束の間

1458 十日町に到着, 乗り換えです。
多くの列車が十日町で乗り換えです。 
なぜ乗り換えなんでしょうね?  ダイヤの形から見るならば
135Dは十日町からそのまま越後川口まで行って折り返せば142Dに充当できるのに
と思うのは素人???


その十日町から越後川口へは 一両の列車です。 
すでに入線していましたので 座席に荷物を置いて駅見物してきます。


十日町駅構内  ほくほく線の立派な高架橋が違和感いっぱい です。


北陸新幹線の開通で湯沢-北陸を結ぶ特急が全部廃止され,
いまは普通列車しか走らないほくほく線
大丈夫なのでしょうか? 赤字ローカル線で廃止なんてことには。。。

十日町駅前 雪ありませんねぇ
ずっとそうなんですが舗装路にはすでに雪がありませんでした。
そういえば屋根には,ずっと雪はありませんでしたね。


今回初めて,そして一回限りの途中下車です。 

十日町出発後も雪景色は続きます。

来年は1月か2月にやって来ようかと思いが
その頃は正規料金を払わなくてはいけない,と思うとちょっと複雑。

越後川口 に到着です。 乗り換え時間は5分


47年前 飯山線で到着し,上越線下りに乗り換えた時の一枚です。
駅舎,ホーム屋根,架線柱,梁 などは作り変えられていますが
雰囲気は変わりません。  

越後川口から 水上 へ向かいます。
今日初めての上り列車です。


3月中は水上まで延長運転される1740Mは, 最新のE129系でした。
編成はたったの2両  かつての大幹線上越線も,今はローカル線です。
特に清水トンネル区間の越後中里-水上間は,
定期普通列車はたったの5往復と,超ローカル線となってしまいました。


越後川口乗車時は着席100%,立ち客ありの混雑状態でした。
2両では短すぎるのです。
六日町を過ぎたころからやや空きはじめ,
越後湯沢手前 では
空席もありますが,立ち客もいて やはりやや混んでいます。 


129系という電車,3ドアの車両ですが,真ん中のドアを境に
ボックスシート席と ロングシート席に分かれます。

一応JR東日本も ローカル列車のシートはどれが最適なのか?
試行錯誤 というより 迷いに迷ってる って感じではあります。

上越国境の新潟側 ここも豪雪地帯
周囲は雪だらけ

雨がふり始め,窓ガラスに水滴がつき始めました。 

清水トンネル
前回,上りで通過しようとしたら豪雨で鉄道は不通
代行バス運行でした。 なので何年ぶりの
清水トンネル,ループトンネルの通過になのでしょうか?
と思いながらも 最新の電車はこれらのトンネルもなんの躊躇もなく通過

トンネルを抜けるとそこは 空っ風の地だった。

水上に到着です。 ほんと北風が寒かった。 
松本,長野,越後川口よりもです


こちらは4両編成なので ガラガラ

今 ローカル線は両数が1両,2両と少なく
立っている方がいる区間が多いと感じました。
ここまでで立ち客がいないのは
6両で運転された甲府-松本間
飯山線の豊野-越後川口間 と
ここ 4両の水上-高崎間だけでした。
あとは 
のんびりとした乗車を楽しむ区間ではありませんでした。
首都圏では10両,15両でも乗客が多く座れない状況ですが
数分間隔で走っているのだから仕方ないね 
とあきらめも付きます。

しかし1時間,2時間,3時間に一本のローカル線で

編成も2両,3両と最小限に絞った状態で立ち客がいる
これは 何か違うのではないですか? と一言いいたくなります。


さあ高崎です。乗り換え時間は19分
駅構内でルーチンの処置を行って,今日最後の列車に乗車です。

今日最後は高崎発伊東行き 恐ろしい列車です。
からっ風の吹く高崎から 南国伊東まで行く列車です。
すべてを乗ってみたい気もしますが 
今回はすでに行動時間は12時間を超えていますので
途中で降ろさせていただきます。

では乗車 弁当食べてビール飲んで なので当然グリーン車です。
高崎-平塚間168.8㎞乗車して,たったの980円
168.8kmの普通運賃が3,020円
もし特急が走っていたら 特急券は2,250円
結構お得な設定なのです。

ただし 普通列車のグリーン車座席は
特急の普通車座席よりレベルは落ちますので 念のため。




東海道線のダイヤは,
改正から一週間で貨物の入力がまだ完成していないので
改正前ダイヤを掲載ですが
大きくは変わっていないので大丈夫です。 多分

そして 最後の列車での〆は こちら
 

高崎発1907 平塚着2205 
最後は 3時間の乗車でした。

朝平塚451発 夜平塚着2205
17時間14分の 乗るだけ鉄

乗車時間 871分 14時間31分
待ち時間 163分 2時間3分 
乗車率 84.2%
待ち時間が少なく中々効率のよい計画でした。

乗車距離 717.2km

連続乗車券普通運賃 10,340円
一回で残り1,510円と もう少しで元が取れます。

 でも

細かいこと言うと グリーン料金980円も入れれば
11,850+980=12,830円 なので 未だまだ元は取れていない!

つぎはどこへ行こう?



2019/03/24

ぐるっと一周 飯山線


以前から時刻表見ながら計画は立てるのだけど
実行したことはなく 計画だけ立てる の暇つぶし行事だった。

どういう訳か今回やってみようかと
なにを?
青洲18きっぷ を使っての日帰り乗り鉄 決して旅ではなくて ただ乗るだけ
観光は一切なし,街をちょっと歩くことも一切なし,ただ乗るだけ

作った計画書はこんなもの

平塚451→茅ヶ崎455/459→橋本550/601→八王子612
八王子635→松本1016/1109→長野1222
長野1234→十日町1458/1521→越後川口1549/1554→水上1731
水上1744→高崎1848/1907→平塚2205



きっぷは みなさまご存知 これ

料金は11,850円/5日分 なので 一日当たり 2,370円
平塚からだと 赤羽往復で元が取れる金額です。

朝4時に起きて さあ出発です。

まだ町は車も人もいない と思っていたら
始発列車 意外と混んでいました。


ここ一年以上,始発列車なんて利用していないので
人がたくさんいることなんて忘れていました。
いつもはグリーン車なんですが,今日は隣の茅ケ崎までなので普通車です。

茅ヶ崎から相模線で橋本乗り換え横浜線で八王子です。

八王子では20分ばかり時間があるので 
ライナー料金格上げ特急「はちおうじ」を見物

特急の名称が はちおうじ とか おうめ とか 最初から???でした
こんなちんけな名前の特急なんて 信じられない! 気分です。


見物者の まったく白けた気分なんて関係なく 
乗客は一両数名程度の列車は東京めがけて出発していきました。

さあ まずは中央線です。

水色の線がこれから乗る列車です。 松本まで3時間40分です。
 429M 211系入線です。 

おや 編成番号が N608!!  いけませんねぇ 3時間以上も乗るのに

最初から ハズレ! です。 

普通列車の乗客は近距離乗車の通勤と通学用 長距離は特急を使え
と考えているのでしょうか JR東日本
長距離運転の普通列車にロングシート車を投入してきます。
中央線では,6両編成ならばボックスシートは6編成
ロングシートだと8編成
ボックスシートに当たる確率は 4割2分8厘
今日はハズレでした。

左端に 手にもっているパンが見えます。 
真ん中こちらを見ていおじさんもさっきパンを食べていました。 
青いサブザックの右の二人ずれも(映っていないけど)
スーパードライと酎ハイを飲んでいます。
みなさんボックスシートを期待しての 食料持ち込みだったのかなと?

私もおにぎりをいただきます。
でも飲み物はちょっと遠慮しときます。
飲み物お茶じゃないし ロングシートだし 朝まだ7時前だし。。。

景色も十分には楽しめないし 首を曲げて後ろの窓から景色を見ていると
体がきつくなるしで 一応我慢の時間です。
大月で少し空いたと思ったら,塩山から先でまた混雑が始まりました。

それでも混雑は甲府まで
それ以降はローカル線の列車の雰囲気となりました。

八王子から2時間半 日野春であずさに抜かれるので8分停車です。


混んでいるときは列車が長い時間停車しても
”ホームに降りよう”  とは中々思えないのですが
空いてくると動きやすくなります。

何人かが気分転換にホームに降りてきています。
ホームからは鳳凰三山と甲斐駒ヶ岳が見えています。




そして 八王子を55分後に出発した 1M あずさ1号 に追い抜かれます。 

コンデジ 失敗写真です。 
一眼,バックの中にはあるのですが,出すのが面倒だったし
ただの追い抜かれだし
とポケットのコンデジでしたが,押すタイミングが遅かった。

車窓から南アルプスの山を見ながら 日野春 出発です。


定時1016に松本着です。

乗り替え時間は53分 時間があるので 
後続の3Mあずさ3号 南小谷行きの後部車両の切り離しを見学
おっと 見て学ばない から 見物かな


うろうろしているのはJRの見物者で 
昔の開放作業のように作業員が線路に降りて何かすることはありません。 
それどころか車内から作業だけでホームにも作業員はいません。 
ホロが付属編成に収納され,菅通路のドアが閉まって終了,
南小谷行きが出発していきました。

まだ少し時間があるのですが 松本駅前は見慣れた風景,
見るまでもないので ベンチでビール飲みながら列車見物でした。


そうそう列車見ながら駅そばも食べましたよ。
麺は袋入り湯で麺をお湯で温め,ネギがのっただけ 
普通の駅ぞば,ただの「かけそば」なのに
その品名が「特上かけそば」なのが面白い
店員さんは 「特上かけそば,お待ちどう様でした」って言うのですが,
”特上” なんて付けるの恥ずかしくないのだろうか?
とちょっと思いましたけどね。


次は篠ノ井線で長野へ行きます。


車両は205系


座席は進行左がボックスシート,右がロングシートの変則配置


ローカル線なのにそれなりに混んでます。 
進行右側に座りたいのですが,
遊びの時はボックスシート優先着席主義なので, しかたなく左側着席
ちなみに25分乗車の通勤はロングシート着席でした。

進行左側着席なので姨捨の善光寺平は,反対側の窓からは遠目に見えただけ
記録は左側駅舎の駅名板だけでした。


 定時に長野着です。 乗り換え時間は12分
トイレに行って,今度は確実にボックスシートの車両ですから
ビール買って,弁当買って と忙しいです。

つづく