2021/08/10

避暑地の出来事

夏は好きです 暑いのも好きです
それでも 涼しい風を待ちわびている 今日この頃です

涼しい風を待っていても 中々吹いてこないので
自分から涼しい風に吹かれに行ってきました。

海抜8mの神奈川から 標高1000m超えの八ヶ岳南麓へ
1000m標高が上がれば 気温は6℃下がる予定
35℃ならば29℃ 30℃なら24℃
(計算値で実測値ではありません)
日中は太陽にほんのちょっと近いので 太陽光は強いかもしれない
(個人の感覚です)
けれども 夜は寝苦しいことはないでしょう

最初は爺さん・婆さんだけの予定でしたが
娘が孫付きで 「行ってもいい?」 と云うので 「いいよ」
すると当日になって
もう一人の娘が 「私もいい?」 とLINEして来たので「いいよ」
久々の家族+孫旅行となりました。

孫付きだと いつもの高原散策とか 高山植物見学は 無理
八ヶ岳 牧場ハシゴ見学 となりました 

まずは 滝沢牧場へ
ここは緑と青と白の世界
アスレチックでは ヨチヨチ歩き

何とか一人で歩いているようです

牛も数頭いますが 観光用牛 のようです
それでも子牛も3頭ばかりいました
生産牧場は 出産しないと乳はでないので 計画的に出産させて乳を生産しますが
観光牧場では 子牛も展示物?なのでしょうか
などと思っていましたが 乳しぼり体験 があるので乳牛が必要なのですね

牧場の定番 体験乳しぼり
まずはお母さんが見本を見せてます 
一筋の乳が絞れてます
お母さん サラリーマンの娘なのに出身は畜産科
子よりも自分が久しぶりにやりたかったのかも・・・

孫が恐る恐る挑戦
細々とした一筋が絞れていますね

次は乗馬です(引馬ですが)

以前はお母さんと一緒に乗馬でしたが 少し大きくなったので一人乗りでないとダメ
なのだそうで 「ひとりじゃいやだ!」 と一度は断念
でも 乳しぼりで大きな牛に近づけてちょっとやる気が出たようで
一人乗りに挑戦です
出発前の 記念撮影 です
笑顔はありません (笑)

係の人に指示された通り 鞍を両手でしっかり持ち 背筋はまっすぐです




一応 緊張していたのでしょう
ほっと ソフトクリームを舐めます



午後には まきば公園 へ
ひつじ やぎ が放し飼いされています

うさぎ も飛び回っていました




ノンビリと 家畜見学 でした


2021/08/08

恋する秋

暑い日が続きます
まだ8月の半ば前だというのに 
今年は梅雨明けが早かったので ずいぶん長い夏 と思うのは私だけでしょうか

それでもあと1・2週間もすれば朝晩は涼しい風が吹くでしょうし
3週間もすれば日中の日差しも和らいでくるでしょう

林から発するうるさい蝉の声が 草むらからの涼しげな虫の声にかわり
野にはススキの穂が輝き始めることでしょう
そんな ススキの原 を先取りです

1971/10/31 50年前の中央本線 立川-日野 多摩川橋梁
6005M あずさ3号 181系 松本<TcMsMs'TTdM'MM'MTc
一等車が2両 食堂車も連結 
停車駅も八王子・甲府・茅野・上諏訪と限られた駅のみ
これが 特急=特別急行 です

EF13(?)+貨車たち
このころは列車の写真ではなくて
ススキと列車 夕日と列車 などと風景の中の鉄道などを撮ってばかりいたので
50年経った今 この列車は何が走っていたのかな? と思いめぐらしても
当時のメモ以外の詳細がわからないネガばかりなのです


この後 八高線でDD51などを撮って 再び中央線に戻ってきました
当時の移動手段は 自転車 でした


6506M かいじ3号+かわぐち4号 115系スカ色 Ts165組み込み編成
以上は当時のメモによります
不鮮明ながら写真からの読み取りによる編成の詳細は
115系スカ色 甲府・河口湖<TcM’McTcM’McTsTTcM'Mc>新宿
Tsは 早朝 甲府→立川 快速2530Mに組み込まれていたスカ色のTs165-14です。
115系連結用に改造されたサロ165は 14と15でしたが15は湘南色のままだったので
スカ色のサロ165は この車両一両のみ だったのではないでしょうか?

日の入りは 16:45頃 

6004M あずさ2号 181系  TcMsMs'TTdM'MM'MTc>新宿
日没寸前の太陽の光で 多摩川河川敷のススキが輝いています

太陽が遠くの山に隠れると 途端に静けさが漂い始めます
101系 Mc’MTTTM’Mc+Mc’MTc>東京


当時の101系は 7両基本編成の M'cMTTTM'Mc と 
3両付属編成を連結した10両が基本で
3両付属は M'cMTc と TcM’Mc  の2種類の編成がありました。

待ち遠しい 秋 です
恋する秋 そんな気持ちで”秋”を待ちわびています。
 

2021/08/05

大きなお荷物




大きな荷物がやってきました。
幅40cm高さ30cm長さ120cm 重さ11kg

この大きさだと宅急便ではなくて ヤマト便 の名前で配達されました
ヤマト便とは 幅+高さ+長さ が160cm以上の大型荷物で
運送料が高いのと 配達時間指定ができない 宅急便より一日遅い
などの違いあるのを知りました。
中身は 白と黒の鍵盤が付いた楽器 ピアニカ ではなくて
もっと大きな 電子ピアノ でした。





まずはテーブルの上に置いて 電源を入れて動作試験
あくまで動作試験であって 演奏 ではありません というか まだ無理 です。

そうなんです 新しい おもちゃ です。


我が家には YAMAHA Clavinova という本格的電子ピアノがありました。
定年後の楽しみのひとつとして
NHK趣味悠々のビデオ・テキストとかで準備はしていたのですが
娘が引っ越すときに 「これ持って行っていい?」 と云うので
しょうがなく 「いいよ」 と言ってしまったので
現物がなくなり 予定通り定年になっても テキストの出番はお預けでした。


早くしなくては 残りあと5年10年15年の世界ですので よし! と一大決心です。

一大決心をしたら 早速やってきました 便利な世界です。

問題は 新人選択会議では段々と機器の仕様がレベルアップ 同時に価格もアップ
おいおい実力は超初心者なんだけど の声は選択会議のメンバーには聞こえないらしい
しかたなく つじつま合わせにスタンドは自作する こととなりました。

まず スタンドの材料調達です
例のあれの影響で木材価格が上がっているようで 以前よりやはりちょっと高め
パイン材の長尺と 杉の荒材・自分でカンナ掛けしてたったの1,600円


長尺を短く切断して 形状加工
杉荒材は脚にするのでカンナ掛けしてフレームを組み込む溝加工

仮組立まで特に問題なく完成です


ピアノを載せて 勘合も確認
ピッタリです

気を付けたところは ここ
ピアノの重さは 左右の脚をつなぐ梁にはかからず コーナー部がすべてを負担します
演奏者は両手で鍵盤にかなりの力をかけて弾くので
コーナーの接続部分は狂いが生じないよう ボックスを組んで丈夫に作り上げました



椅子が貧弱ですが 次の一大決心を待ちましょう

仮組み立て・勘合を確認したらば 塗装作業 です
まずは パテ処理
ただし 拾いパテ

当初の気分は 漆のような輝き ピアノブラック でしたが
ちょっと考えただけで すぐに現実の世界に戻りました

普通の艶消し黒での塗装です


ゆすっても揺れず 乗っても撓まらず 角度も90度をしっかりキープです 



立派に 完成です

子供の頃 ちょっとだけ弾いたことがあったピアノ
我が家にあったClavinovaは 仕事に振り回されていた時期だったので ほとんど触らず

早速 譜面を開いて ピアノの前に座って さあ待ちに待った演奏です。
♪ドレミファソラシド ドシラソファミレド まず右手だけでやってみましょう。
右手ができたらば 次は左手もやってみましょう。
 右手・左手それぞれができたら 両手でやってみましょう
最初は ゆっくり ゆっくりで いいですからね。。。。。。

大きなお荷物 にならないように 遊びましょう


2021/08/03

松田からの眺め 4 新幹線


ここからは いくつかの線路が見えます

一番近い線路は 御殿場線 松田駅 1.77km
小田急線 酒匂川橋梁までは 2.23km
新幹線酒匂川橋梁までは 10.7km
東海道線は新幹線と並行して酒匂川を渡っているのですが
高さが少し低いらしく見えません
伊豆箱根鉄道 大雄山線は街に埋もれているようで発見できませんでした

新幹線を東(左)から西(右)へ  水平線に浮かぶ島々と共に追ってみましょう

御殿場線を超えるところで 右手前は国府津車両センターです

大島の前景  列車は 白い線 と化します

列車があまりに小さいので 大島を分割してズームしてみましょう

大島の東と三原山
ズームしても 白い線 ですね

中央部 三原山

列車は酒匂川橋梁を走行中ですね

利島と新幹線

利島と新島 海岸線中央には 小田原城 
赤い鉄塔の後ろが小田原駅です

ドクターイエローの 黄色だと目立つかもしれませんね 

2021/08/01

松田からの眺め 3 小田急線

松田の裏山からの続きです

MSEが橋梁を渡っていきます

先頭は流線形ですが 後ろはトカゲのしっぽ切みたいな不細工な編成です



遠くに利島・新島・初島・真鶴半島を望みながら 列車は米粒です
利島・新島アップですが こちらもMSEは 点 です


オレンジが目立つGSEです



GSE と 真鶴半島,初島
GSEの側面に日が当たらず 午前早い時間に挑戦かな

利島と新島 海岸線には小田原城

点と線みたいな列車ばかり追いかけてみました