2021/09/05

夏の夕方

相模線用の新車両が 新潟から国府津へ配給され 散歩道付近を走るらしい。
この手の人が集まりそうな列車は 普段は敬遠しているのですが
夏の終わりなのに昼間は太陽がまだ元気すぎるけど 走るのは夕方だし 
その後のビールが美味しくなりそうなんで 

出かけましょうかね

散歩道で 人が集まてっも混雑しない場所で観賞場所を探すと やはりここ
付いたのは列車通過の30分前ぐらい
驚いたことに観客は ”ゼロ” なのです。
けん引はJR東日本の長岡車EF64 1000番台 塗装は人気の原色
けん引される車両はE131系500番台相模線色
E131系は新形式車両で相模線色も新色です。

新車配給といっても相模線用配給は今回で3回目
さらに すでにE131系車両は 茅ヶ崎-国府津間では試運転中 と 
鮮度がやや低下しているからでしょうか
本当に初回でないと人は集まらないのかな

東海道線 茅ヶ崎-平塚間 馬入川橋梁

15:58  1890E 小田原→高崎 E231系湘南色 U501編成

16:03 1883E 籠原→熱海 E233系湘南色 U631編成

普通列車で練習を兼ねての撮影で
陽ざしは正面からわずかに北側側面に回ったところです

この位置ならば 旅客線順光で 貨物線側面日陰ですが とどちらも対応可能
貨物線順光狙いならば 堤防上流側かR1号馬入橋から対応できますが
そこから旅客線への対応は 3線分の架線柱が乱立しているのでイマイチです

さて プチ本番です
16:04 3002M サフィール踊り子2号 E261系 RS1編成
南側側面は しっかり日陰です


16:08 1892E 平塚→籠原 E231系湘南色 U526編成

最近流されてきたらしい流木に止まる鳥は アオサギ でしょうか
爆音を発しながら走り回る水上バイク
眉間にしわを作る人間 素知らぬ顔のアオサギ

16:14 1883E 宇都宮→熱海 E231系湘南色 U538編成

16:15 1634E 熱海→宇都宮 E231系湘南色 U540編成

この時間帯 東海道線なのに宮ヤマの車両が連続してきますね
宮ヤマ 車両は E231系665両 E233系250両 計915両 51.4%
横コツ 車両は E231系590両 E233系は275両 計865両48.6%
車両数はほとんど変わらないのですね

2021/09/04

暑さもピークを過ぎたようで 2


その暑さも ピークは過ぎたようで 初雪まであと100日とちょっと

古い車両と 新しい車両が 共存していた 2011年

真夏に送る 冬の箱根登山鉄道 です

小涌谷-彫刻の森
箱根湯本行 モハ2形 モハ1形 104+(106+)108>箱根湯本

後追い





強羅行 2000形 強羅<2003+2004




彫刻の森駅 箱根湯本行 2000形 2003+2004>箱根湯本
ここから 乗車したらしい(記憶喪失?)

小涌谷駅で下車 お見送りです


小涌谷駅 湯本より踏切に移動です
強羅行 2000形 強羅<2005+2203+2006 「氷河特急」色


後追い


箱根湯本行 1000形 1003+2202+1004>箱根湯本 
1000形は 1981年に登場したカルダン駆動方式の車両で 愛称は 「ベルニナ号」
2004年にモハ2200形を組み込んで2両から3両編成にされています。


ここ 小涌谷駅 湯本側には 線路内に少しだけ
待望の雪がありました

2021/09/02

暑さもピークは過ぎたようで

気温35℃とか 40℃などとお風呂の温度?と間違えそうな
これが最近の夏の気温
我々が子供の頃は聞いたこともないような気温の日本列島

その暑さもピークは過ぎたようで 朝夕は少し涼しくなってきた雰囲気ですが
日中はまだ真夏

と書いた原稿でしたが 今朝の気温は20℃ 
涼しくなってきた を通り越して 半袖ではやや寒いかも
さらに 日中はまだ真夏 も訂正が必要な昨日・今日です

初雪まであと100日とちょっと
暑いのも好きだけれども 寒いのも好きなのですねェ
いまは 寒い冬 が待ち遠しい自分です

屋根に雪が見える みぞれの箱根 涼しいを通り越して寒いと感じる 
気温2℃ぐらいでしょうか 

新・旧の車両が共存していた頃の 冬の箱根登山鉄道
2011/2/9 小涌谷-彫刻の森

小涌谷駅  強羅行 2000形 強羅<2001+2002
2000形 1989年に登場した車両で 愛称は「サン・モリッツ号」
奥に箱根湯本行 2000形 2005+2203+2006>箱根湯本
この編成は「氷河特急」の塗装色です

小涌谷-彫刻の森駅
強羅行 2000形 2001+2002>箱根湯本
線路脇には雪が見られません

強羅行 モハ2型 強羅<109+110
1927年登場の木造車チキ2形の走行系機器と 新製車体で製造され
1985年にはカルダン駆動方式に改造されました。
現在(2021年)は108号が運行し,両運転台のためモハ1形の増結車としても使用されます。


箱根湯本行 モハ2形 109+110>箱根湯本


後追い
109は 2021/3月に 110は2017/2月 のそれぞれ引退でした


強羅行 モハ1形 強羅<104+(106+)108  ( )内は たぶん です
モハ1形は、1919(大正8)年製の木造車チキ1形の主電動機、台車を流用し
1950(昭和25)年に製造された車両です。
現在(2021年)は104・106号の2両が在籍


後追い



みぞれは止んでしまった ようです