2021/08/17

昔むかし ELDL碓氷

卒業からだいぶたったこの年のこの日
2009年1月10日

久しぶりにと云うより 30年数年ぶりに新年会をしよう
ってことになりました
やはり宴会は夜ですよね では昼はどうするの?
時間つぶしにどこか行こうか との話になり
ここに来ました

信越本線 横川駅付近の線路際


10:56 131M 高崎→横川 JRE107系横川<Mc107-14+Tc107-14>高崎 R14編成 
この車両・形式も配車されて今はもういません

140M 横川→高崎 JRE107系 R14編成

11:16 9135レ 快速EL碓氷 EF551+PC12系+DD51897
1936年生まれの電気機関車が動いている! のはすごいことです
もっと古い蒸気機関車が動いているのは 機械部品だけ だから
壊れたら鉄の塊から削って作ればいいのですから
電気部品は簡単には作れません
半導体部品になったら代替え品がなければ まず無理ですからね 
貴重な機関車 です
でも このスタイルは はっきり言って 個人的にはイマイチ
そもそも転車台が必要な電気機関車の存在自体が信じられません

12:16 快速DL碓氷 DD51897+PC12系+EF551
帰りは DD51 が先頭です
ヘッドマークなしとは 手向きですね
横川駅は機回しができないので プッシュプルで運行です
DD51は八高線を走っていたので思い出深い機関車です

14:39 139M    高崎→横川 JRE115系湘南色 T1146編成
横川<Tc115-1137M115-1082M'114-1146Tc115-1201

帰りは115系 ボックスシートです
14:56 148M JRE115系 T1146編成
高崎からは グリーン車で軽く飲みながら

そして夜はさらに多くの友が集まっての新年会でした
集まった方々は
1974年3月と1975年3月卒業の 14名中10名でした

時間つぶしの昼間あそび
前遊び と称して以後の恒例行事となりました 



2021/08/15

避暑地の出来事 4 富士山

今回も何度も見ていただいている富士山


夏の青空なんだけれども 夏の雲が邪魔しています

本栖湖 900m
到着した時は 山頂は雲に隠れていたのですが ちょっと待機
で 山頂の半分だけ見えてきました


15分ぐらい待ったかな
雲にあまり動きがないので あきらめました

朝霧高原では ずっと雲の中でしたね
本栖湖で右に見えていた雲 ですね

富士山スカイライン 水ヶ塚1448m 
富士山の北に位置する本栖湖から 南側に位置する富士スカイラインへ
やって来た時点では 山頂どころか 富士山全体が雲の中でした

ボーっと 待つこと 30分

見えてきましたね
正に雲に囲まれた富士山

雲が浮かんでいるあたりが 宝永火口
山頂の左端にとがった剣が峰3776mのピークで 昔は富士山レーダがあった場所ですね

宝永火口の左 写真の下左から1/4程度右に白い建物が 新5合目 でしょう 
雲が左から押し寄せてきます

雲が晴れるのを待つこと30分 晴れてから次に隠れるまで2分

2分の為に待つこと30分でしたかぁ

2021/08/14

避暑地の出来事 3 甲斐駒ヶ岳

老人の朝が早いのは 避暑地でも変わらず
5時前には目が覚める

清々しい朝の空気を吸い込んで お散歩 です
ここは 北杜市大泉町
景色の中心は なんといっても これ
南アルプス 甲斐駒ヶ岳・鳳凰三山 と 北岳 です
左の一群が鳳凰三山  中央わずかに左のピークが北岳 右の堂々とした塊が甲斐駒ヶ岳

北岳 3993m 日本No.2の高山です
山頂部だけが 頭をのぞかせています

南アルプスの高山に囲まれて位置する北岳を
裾から山頂まで山容の全体を望めるところは あるのでしょうかね

鳳凰三山 
左:薬師ヶ岳2780m   中央左:観音ヶ岳2780m   中央右:地蔵岳2764m

観音ヶ岳 と 地蔵岳 尖塔がオベリスク

甲斐駒ヶ岳 2967m
見る位置により 山頂の形状が変化するのが印象的です

来るたびに紹介しているような この風景
鳳凰三山 甲斐駒ヶ岳 北岳
季節ごとに素晴らしい姿を見せてくれるので
つい 毎回写真を見てほしくなるのでね
次は 秋かな?


2021/08/12

避暑地の出来事 2 高原をドライブ

孫たちは一日早く帰ったので 大人の時間です

運転手は娘 で 高原をドライブです
今日は後ろの席の人 車窓を楽しんでいます
富士見パノラマスキー場です
一直線の上りがゴンドラ 12分で山頂です
その右がゲレンデ 8分で山麓です(私の実力ではこれが精いっぱい)
往復20分 1時間に3本 午前9本 午後9本 
総滑走距離54km 総標高差13,140m  これが限界でした

白樺湖  シラカンバと蓼科山
白樺湖から蓼科山/夏雲の中
ビーナスライン  白樺湖と蓼科山・夏の雲

高原の野草 シシウド があちらこちらで花開いています



車山肩にたたずむ コロボックル・ヒュッテ
山小屋ですが テラスで軽食・喫茶が楽しめます
私の お気に入りのヒュッテです

リニューアルされたテラスで コーヒータイム です

ちなみにわが鉄の湿原のそばに建つ喫茶店は
この 「コロボックル・ヒュッテ」 がモデルです
タイミングよく 湿原寄りの展望席が空いていました



コロボックル とは 
アイヌ人の小人伝説といわれ諸説あるようですが 大体次のようなものだそうです。

アイヌがこの土地に住み始める前から コロボックルという種族が住んでいた。
彼らは背丈が低く、動きがすばやく、漁に巧みであった。
又屋根をフキの葉で葺いた竪穴にすんでいた。
参考:Wikipedia
私は 佐藤さとるさんの 
コロボックル物語「誰も知らないちいさな国」以下5編 がお気に入りです。
そして わが鉄の名称も
この佐藤さとるさんのコロボックル物語がベースになっているのです。


夏の雲が沸き上がり 太陽を隠してしまった
ても いっとき経つと 沸き上がった雲が 今度は縮みはじめ 
太陽が 再び強い日差しを浴びせてきた

標高1800m 夏のさわやかな風に吹かれながら
湿原の緑 青い空 沸き上がる白と灰の雲
を ぼーっと見ながらの コーヒーのお時間 でした