2021/04/25

桃源郷で 鉄人

                 

               関東地方では桜が散った頃 

(つまり2週間ほど前の出来事ではありますが)


山梨・長野は桜が咲き,桃が咲き始めます


中央本線 新府-穴山
11:40 2080レ EH200-16+タキ1000

2080レ EH200-16+タキ1000 と
15M あずさ15号 E353系S117編成Tc352-17他 のすれ違いです
ちょうど良いタイミングで 15Mがやって来たのですが
想定外の出来事にちょっと慌ててしまって
2080レの先頭部分が架線柱にかかってしまいました
せいや君みたいに連射していればOKだったかもね


ここは新府駅近くの果樹園
桃の花を楽しむための場所ではなく 桃の収穫を目的とした畑ですから
良質の果実を収穫するため
桃の花は必要数を残してそのほとんどは摘み取られてしまいます 

11:50 330M 小淵沢→甲府 211系長野色
まだ摘み取られていない貴重な桃の木を探しての撮影です
この日も 撮影している隣では 農家の方々が花の摘み取りに集中されています
開花して摘み取られるまでのわずかな期間 貴重な時間でした

この日から安曇野に滞在です 今はそのための移動時間
あまりのんびりしていると到着が遅くなるので
 短時間でのついで鉄 でした


2021/04/24

蓼科の野鳥 8

蓼科の野鳥

ゴジュウカラ

シジュウカラと名は似ていますが 別の種類です
木の幹や小枝に逆さに止まったり
上から下に逆さになって下りてくる 珍しい小鳥
逆さになって下りてくる鳥は他にはいないそうそうなので
見つけたら それは ゴジュウカラ
からだは 上面が青灰色 下面は白色 黒い過眼線
いつもは 下を向いている 青灰色の小鳥がいると これかな?
と注意深く見ていると 上から下に移動して よし確定
下面は白色 だが 脇腹には茶色が見える
これらの写真群
変な格好をしているのを選んだわけではなく
こんな姿ばかりしていたので 逆さばかり

シジュウカラのようにたくさん見られるわけではないけれど
頭を下にした特殊な止まり方
逆さになって下りる姿 から
見つけれられれば 一目で名前が分かる わかりやすい鳥 です

2021/04/22

蓼科の野鳥 7

蓼科で野鳥

シジュウカラ

前回は ヒガラ  前々回は コガラ 
が窓の外にやって来ましたが 話題の中心 鳥 ついにやって来ました
シジュウカラ
頬は 黒に囲まれた 白
翼に一本の翼帯があるのが コガラ・ヒガラとの違いですね

胸のネクタイが見えていませんが なぜシジュウカラ?

うぅ~ん 何となく・・・・


2021/04/21

蓼科の野鳥 6

蓼科の野鳥

シジュウカラの仲間で こちらもシジュウカラとよく似ている

ヒガラ

喉がよだれ掛けのように 広く黒い のが特徴で 
頬の白は 黒に囲まれる

名前も コガラ 似ていて ヒガラ と一字違い

正面から見て 胸が
白いならば コガラ

黒いよだれ掛けならば ヒガラ

太いネクタイならば シジュウカラの♂
細いネクタイならば シジュウカラの♀

ぐらいでしか区別が付かない 初心者です


2021/04/20

蓼科の野鳥 5

蓼科の野鳥

小さな鳥 コガラ

シジュウカラの仲間で シジュウカラとよく似ている
コガラ

シジュウカラとの違いは
腹部中央が 白 であること
シジュウカラは ネクタイのように黒い一筋が入ります 
体長は13cmとちょっと小型
後ろ姿などは シジュウカラ? と未熟な私は思ってしますが よく見ると
シジュウカラは翼に 翼帯 と云う白い線が一本入ります

正面から見ると 胸の色でシジュウカラとの違いが分かりやす

シジュウカラ コガラ ヒガラ と
シジュウカラの仲間は よく似ています


2021/04/18

蓼科の野鳥 4

蓼科の野鳥

アカゲラ


アオゲラの次に 窓の外にやって来ました
My Favorite Bird  とってもお気に入りの ”アカゲラ”
ホテルの部屋で ソファーに座って 朝のコーヒーを飲みながら
窓の外を眺めているだけで アカゲラに合えるなんて
何と素晴らしいことなのでしょう
黒と赤と白 木々の中でこの色彩は とても目立つ色です
頭に赤があるのが♂ 頭に赤が無いのが♀
このアカゲラは 頭に赤がないので ♀ ですね
鳴き声は鳴き声は ピョーピョー と口笛のような大声で鳴き
警戒すると ケッケッケッ と鳴きます
アオゲラと同じ様な鳴き声で 私には区別がつきません 
しばらくすると 隣の木に飛んで行ってしまいました

うぅ~ん いいね アカゲラ


2021/04/17

蓼科の野鳥 3

蓼科の野鳥

アオゲラ がやって来ました

木の幹に縦に止まって 下から上に虫を探しながら移動します
キツツキの仲間では中形で 体長29cm
特徴的は姿なので 一度見れば次からは見逃さない と思います
キツツキの仲間は みんな特徴的な姿をしていますね
体色の特徴は 緑色の体 赤い頭とあごひげ 下腹部の横縞

鳴き声も特徴的で ピョーピョー と口笛のような大声で鳴き
警戒すると ケッケッケッ と鳴きます

この鳴き声も 一度聞くと 容易に覚えられる と思います


2021/04/15

蓼科の野鳥 2

蓼科の野鳥

今回は コゲラ

キツツキの仲間では一番小さい コゲラ です
色は地味ですが 模様はそれなりに派手ですね
キツツキの特徴と云えば くちばしで木をたたくドラミング
このコゲラもやはりドラミングをします
音は コドラミング気味 かもしれませんが。。。
山に限らず 平地から山地,市街地の街路樹でも見られるようなので
注意深く観察して見ると お会いできるかも
体長は15cmと小型
背中は白と褐色の横縞模様

鳴き声は あまり可愛くなくて
ギィーギィー と戸がきしむようなで鳴くが
特徴的な鳴き声なので 一度聞けば忘れない と思う 


2021/04/13

蓼科の野鳥


蓼科で野鳥

エナガ

日本の野鳥の中で,いちばん可愛らしい鳥
といわれている エナガ

小さなからだに,もうしわけ程度の小さなくちばしをつけていて
まるでぬいぐるみのマスコットのような エナガ

白と黒が目立ちますが ぶどう色がとってもアクセントになっています 

北海道には シマエナガ という
頭部が真っ白な やはりとってもかわいらしい鳥がいます
エナガより もっとかわいらしい との意見も多い
私のテニスの師匠の奥さんは
その シマエナガ の大ファンでもある

エナガは目に黒い過眼線があるが
シマエナガには 縞がない 
ちなみにシマエナガはまだ実際には見たことはなく
写真だけでの知識ではあります
シマエナガ 写真も所有していないので ここでの紹介が出来ずに 残念
興味ある方はこちらでご覧ください
https://www.youtube.com/watch?v=d0W5HC6odc8
いまSNSでは 人気爆発中 だそうです
シジュカラ類と一緒に群となっていることも多いいらしい

これは 春に出会った時かな


蓼科の野鳥 を作成するに当たり 下記図書を参考にさせていただきました
日本の野鳥100 野山の鳥 著者:叶内拓哉他 新潮文庫
くらべてわかる野鳥 著者:可能拓哉 山と渓谷社
野外ハンドブック4野鳥 著者:高野伸二 山と渓谷社
自然図鑑 著者:さとうち藍,松岡達英 福音館著店