2021/02/23

When The NAVY was at Atsugi. 2

OverHeadApproachした編隊は
1番機はTouch & Go, 2番機は着陸しましたが
さらに続きます

3番機の接近です
11:08

 Navy 
163404 EA-6Bプラウラー NF504
わざわざNAVYと記載するのか?
厚木基地なので NAVY であることは当たり前なのですが
MARIN と JMSFD も あり なので一応 かな
鼻の上の角が面白い
後席の搭乗員が手を振ってくれています
3回目なのでアップで追いかけてみました


11:08
3番機も 着陸 です


Touch & Go した1番機NF502が BaseLeg から Final へ進入です
11:09


NF502は 初回は機体の姿を追いかけたので 今回はアップにしてみました






11:10
今度は Full Stop です


OverHeadApproach で上空を Pass してから
1機がTouch & Go 続く2機がそのまま着陸/FullStop
全てが たったの5分での帰投・終了でした。
つづき

2021/02/21

When the NAVY was at Atsugi

  

2011/2/4

すで10年も前のこと
厚木基地に CVW-5/第5空母航空団/Carrier Air Wing Five
の固定翼機が駐留していた頃の記録 です。
 
厚木基地上空を3機の機体が南から北へ向かって Pass  して行きます

11:05  OverHeadAproach 3機旋回 

これは真上を向いて撮った写真ですので
上が北 右が西 左が東 です

西端の一機が左にブレイクして機体を大きく傾けて旋回
Runway01への着陸態勢に入るようです
CrossWingLegからDownWingLegへ旋回していきます
大きく旋回しながら高度と速度を落とし 着陸の準備する周回です
BaseLeg から Final へ

11:07
U.S  NAVY EA-6Bプラウラー NF502
降下・接近してきたので 機体番号が読み取れました




11:07
Touch & Go して上昇しましたので もう一度見られますね


Traffic Pattern

最近/この歳での最近とは数日前ではなくてここ2・3年以内でしょうかね
教えていただいたことです。
 
VFR/有視界飛行 で 離陸/着陸する航空機の基本的な飛行経路だそうです。
にわか仕込みなので まだこなれていませんので
右から左にコピー状態です まだまだ勉強中です

この図で着陸を例にとると
左から右へ 基地の上空を 高度・高,速度・高で Pass した後
左旋回して CrossWingLegからDownWingLeg へと周回しながら
着陸に備えて 高度と速度,さらに他機との間隔 を調整しながら飛行して
BaseLeg から Final へ進入して Runway に着陸します。

いまこれらの機は このTrafficPatternに沿って飛行しています
撮影は Final の Runway寄り からです。

一番機のすぐ後に 2番機の接近です
11:07
U.S Navy 163401 EA-6Bプラウラー NF503


主要先端の上下に開いたフラップの内側の塗装が良いですね

11:07

2番機は 着陸しました
この後 3番機が続き,さらにTouch & Go した1番機が続きます。
つづく

2021/02/20

本線試運転

だれも知らない小さな国の鉄道(以下 わが鉄)に配置された
 101系800番台オレンジバーミリオン6両編成と
155系修学緑色4両編成 の2編成が
本線試運転に出発です。

わが鉄 中央停車駅の配線変更工事は完成しましたが
財政難と人材不足で線路以外の工事が滞っていて
築堤などの法面整備が未完成です。

未完成でも 安全と運転には支障がないのがいけません
いつまでたっても未完成

101系も155系も わが鉄の80‰の急こう配を無事通過

思っていた通り やはりこの塗装色は わが鉄に合いますね
1958年153系から始まった東海形 初期先頭形状
傑作だと思います



試運転の結果は
101系800番台は 文句なく 試運転合格
155系は 走行音がちょっと大きいけれど
基本構造は101系と同様なので調整で何とかなるでしょうから
よって 試運転合格です。

試運転合格ですので これからわが鉄仕様に整備しましょう。
まずは サボ ですね
わが鉄 乗車される方があまりいらっしゃらないので
サボなどサービス機器は後回しに成りがちです。

なので さて 完成はいつになることやら

2021/02/18

新車配属 2

 西の方から荷物が届きました。
今度は封書で無くて大きな箱入りです。

販売店の寄り合い所帯のA*****と違って こちらは ひとつの会社ですから
管理が行き届いているようで いつも梱包状態は良好でばらつきはありません
箱の材質は「緑の山手線」のが良いですけどね。 
緩衝材を取り除くと
中身は 前回と同じような緑の箱と 見慣れた文字
155系 って書いてあります
そうですね 見覚えがあります
むかし昔 品川から京都 明石から品川走っていた 修学旅行専用列車 ですね
関東人ですから 東チタ ひので です
関西人だと きぼう でしょうか
派手な色が懐かしいです
中学の修学旅行は定番の京都・奈良
ラッシュ前の早い時間に品川駅の団体待合室に集合して
8時過ぎに乗車 京都は16時頃到着 
と東海道本線の昼間の走行を楽しみました。
「ひので」も懐かしい列車ですが
この車両にはもう一つの思い入れもあります
春夏の修学旅行シーズン以外の 夏冬の行楽シーズンは
 東京からの臨時列車として走っていたのです
上越線のスキー列車 「ひので銀嶺」が有名ですが
実は わが鉄の兄弟線区でもある中央線でも臨時列車で走りました。

1972.4.29 中央線 立川-日野 多摩川橋梁
9416M 臨時急行たてしな2号 上諏訪1245→新宿1606
1972年春3/19,20,4/29,30,5/3運転
この時期 この列車は167系で運転されていたようです

1972.7.8 中央線 立川-日野 多摩川橋梁
155系 臨時列車 (運転区間,列車名,運転期間は不明です)
「ひので」は1971/10/26がLastRunで 翌春からの修学旅行は新幹線に移行
155系は季節臨時列車など専用に使用されるようになり
この写真は 臨時列車専用車両として運用された 最初の年の列車のようです


中央線にも運転できるように 屋根全体が低く作られていたので
扇風機の個所の屋根が凸に出っ張っています
急行と同様用の車両なのに ベンチレータが通勤用と同じ形なのも特徴的です

中学の修学旅行で乗車した車両 であることと
修学旅行用列車と運転しない時期や廃止された後は
 中央線の臨時列車としても運転され
いつも走っている車両とはちがう独特の色彩が印象的な車両でした。

わが鉄では
「臨時急行」「たてしな」「上諏訪→新宿」のサボで走らせたいですね
トレインマークは アルプスの形状で「たてしな」を特注しましょうか


さて 外観検査はいつものわが鉄規格:30cm離れて眺めて違和感がないこと
を無事クリアー
いよいよ 本線試運転です