2020/01/06

2014年豪雪 の時

2014年(平成26年)2月14日
ちょっと昔  人生の1/11だけ戻ってみます。

昼から降り始めた雪は,関東地方では記録的な豪雪となりました。
その日は 雪の予報が出ていたので 
昼頃から高尾で 雪景色の線路際 を撮っていました。

中央本線 高尾ー相模湖間
12:10  62M  あずさ12号  JRE257系 12分遅れ 
 12時に到着した時は 普通の雪でした
それでも西からやってく来る上り列車は すでに遅れが出ています

12:20 3005M かいじ105号 JRE257系 M102編成 10分遅れ
新宿発の下りの遅れは 雪の影響ではなくて
快速区間で何かあっての遅れ だったような記憶が。。。

12:23 539M JRE115系 長野色 6両編成(C4編成?) 8分遅れ
高尾始発の普通列車も,特急通過を待ってから発車するので
特急が遅れると,それに伴って同じように遅れてきます。 

カーブの内側から外側のちょっと小高くなった道路際に移動します。

12:42 541M JRE115系長野色 6両編成 定時
 通常だと 高尾で15Mの通過後に発車する541Mが,15Mより先に来ました

  
12:43 3008M かいじ108号 JRE257系 18分遅れ

12:46 15M スーパーあずさ15号 JRE351系 8分遅れ
15Mが遅れたので,高尾駅から541M先発させ
相模湖駅か四方津駅で追い越すに変更したのでしょうか 

12:46 15M Sあずさ15号 8分遅れ/ 80レ EH200-2+タキ1000 8分遅れ
 80レとすれ違いますが EH200の正面に架線柱が。。。
80レのEH200が架線柱をクリアーすると
今度は15Mの後部が架線柱に。。。
大体,架線柱が多すぎて狭すぎるのです
そんなところに立っている自分がいけない のですが。。。 
 道路わきの3本の電柱も 1本にまとめたら と 愚痴る。。。

上りの14M スーパーあずさ14号が12:58頃通過の予定ですが やって来ません 。

13:08 543M JRE115系 スカ色 定時
  

今度は上りの 544M 13:08頃通過の予定ですが これもやって来ません。
大月より先の西では 雪の影響が出始めている のでしょうか?

ここも降り方が 大雪っぽくなってきました。
積雪10cmぐらいでしょうか



13:22 3007M かいじ107号 JRE257系 10分遅れ

下りも相変わらず遅れています。
上りも80レ以降列車が来ません。

降り方も大雪っぽくなってきたし 路面も10cmを超えるぐらい積もって来ました。
その日の足は車,スタットレスに予備にタイヤチェーンも持っているし
雪かき用スコップも積んであるので
自分がスタックすることはまずない とは思いますが
神奈川人ですから雪道には不慣れだし
帰り道の積雪渋滞も心配なので ここらで退散します。

帰宅後は驚きの大雪どころか 記録的な豪雪 でした。
16:44に大雪警報が発令されると夜半まで激しく降り積もり
翌朝は平塚でも30cm近い積雪
厚木の職場には,途中吹き溜まりがあって通行止め
迂回してもあちこちでスタック車や,吹き溜まりがあって完璧な交通マヒ
その日は平塚から隣の町へ出られませんでした。

ちなみに横浜こそ積雪28cmでしたが 各地の積雪は
相模原中央56cm 八王子69cm 甲府114cm 河口湖143cm 山中湖187cm 
鳴沢170cm と
周辺各地とも歴代最大記録更新の積雪深さでした。



2020/01/04

1975年 冬・上越線2

1975年1月 冬の上越線
つづきです

越後中里へ向かって雪道を歩いていると
親切な地元の方が車を止めて「乗って行け」とここまで乗せていただきました

急行佐渡 165系
前も後ろも目いっぱいの恥ずかしい写真ですが。。。

クモニ83+70系 
白黒フィルムは ミノルタsR1 で撮影

急行佐渡 165系
 ポジフィルムは ミノルタSRT101 での撮影でした

特急いなほ 485系200番台



ポジは紙製のマウントでの保存だったので
紙の湿気とマウントに付いている接着材の影響でしょうか
カビとフィルムの変色が進行しています
やや黄色いのはその影響です

70系 クハ76067他


EF16+EF16+DD14+FC 
EF16+EF16+DD20 1+FC
掲載後 「DD14はDD20 1では?」とのご指摘を頂き
調べた所 ご指摘のように DD20 1 と思われますので 訂正いたしました

特急とき 181系

ライトが電柱に隠れてしまっています
記録しただけ の写真ばかりで情けないですねぇ

こちらも最後尾は入っていない しね

EF16+EF58+12系客車
こちらもお尻がきれている

EF15151+FC
当てもなく歩いて 列車が来たら撮る そんな状態だった

70系
特急とき 181系


帰り道も水上でちょっとブラブラです 

 水上駅 EF5872+12系客車

 EF1621+EF5872+12系客車
EF16の補機が連結されて重連で清水トンネル越えです 



今では貴重な EF58+EF16 の写真です


水上からの上野行きは客室に入れないくらいの満員状態
朝も早かったので デッキで立ちながらウトウト状態でした

2020/01/02

1975年 冬・上越線


昔むかし
この冬の12月から「とき」に投入された 183系1000番台を見に行こう
と云う お話がありました

とき = 冬 = 上越 だったら
やっぱり 雪 でしょう

と 今から思うと何とも言えない理由でしたねぇ
年明けに清水トンネルをくぐって183系を見に行くなんて


なるべく早い時間に清水トンネルをくぐることにしよう
上野で始発電車に乗るために
前夜は 東北沢の友達宅に泊まって
それでも 小田急始発では上野始発には間に合わないので
渋谷まで夜明け前の街を歩いて 山手線始発に乗ったのです。

1975年1月6日

乗り換え時間で水上駅には発着する列車を眺めていると やって来ました

特急とき 183系1000番台
早速,この日の目的の半分は達成です
新車ですから ぴかぴかです
水上駅 急行石打スキー 155系
当時 東京付近では 155系を使用した臨時列車の頻度は多かったので
見る機会はかなり高かったけれど
今から考えると貴重な列車です
当時はフィルムも貴重品
貴重な列車なのに写真はこれ一枚
何ということでしょ たった一枚しか撮っていないなんて
今なら10枚,20枚は当たり前なのに。。。

清水トンネルを抜けて いよいよ上越です
土樽駅 特急とき 181系
まずは駅撮りで 181系を捕獲

当時 181系は マスコミに叩けれていました
良く揺れる 故障が多い ボロボロだ 陳腐化している などなど
初期の車両で16年 そんなに古くは無いけれど
当時の国鉄労働組合は「働かないことが労働者の権利」みたいな
集団だったから そちらの影響が大きかったのかな

それとマスコミの妙な正義感と云うか批判だけ体質
深く勉強もしないで 生半可な聞きかじりの知識で記事にしてしまう
と だんだん調子に乗ってしまうので この辺でやめておこう

  
特急とき 183系1000番台
181系が不評だったので この冬から投入された
183系1000番台です
房総特急183系0番台に 耐雪耐寒設備を施し
MG(発電機)などを増設して信頼性向上の改良がされた
と当局がPRした車両です
正確には信頼性を向上させたのではなくて
本当は2台で良いところ3台乗せて 1台壊れてもまだ走れます
っていう考え方の車両です 
房総の183系0番台は前面貫通ドア付きで 何となく貧弱だったデザインが
1000番台では貫通ドアがなくなり 愛称表示器も大きくなって
形状はこちらの方が好みだった

特急はくたか 489系
生まれは 上野発 信越線経由 大阪行き 特急白鳥 で 
直江津で青森発の白鳥と併結して大阪を目指した列車でした
1965年10月 白鳥と分離,区間変更もして
大阪ー青森 列車が   「白鳥」
金沢ー上野 列車が 「はくたか」
となりました。
特急車両のシンボル ボンネット形状 でしたが
1972年に183系0番台の登場,485系200番台の登場で
ボンネット形状の先頭車に陰りが見え始めた頃 でした。 


さあ ここから歩きで 越後中里方面に向かいます
土樽-越後中里間 

特急とき 181系

80系 6両編成
関越自動車道は未開通 なので この風景もまだ健在でした

急行 佐渡 165系
特急 とき 181系

関越道開通後の現在の撮影地点です
写真引用:GoolgleMap
国道と上越線の間には関越道が横切り
河川敷も樹木が茂り 橋梁の橋脚が樹木で隠されて
無残な光景に変わっています

そんな無残になった風景ですが それを切り取り仕上げた写真があります
2019年10月 JR東日本のカレンダー です

雪道を越後湯沢方面に歩いて向かいます

2020/01/01

新しい年を迎えました

新しい年を迎えました

その最初の食事
テーブルセンターには 竹富島の名産品ミンサー織り を敷き
小さなシクラメンの花

お正月の料理が並びます

我が家のお雑煮

ワインは近所のスーパーの直輸入品だそうです

昼に娘たちが集合するので あさイチは簡単に です

お重の登場は 皆が集まったお昼から だそうです

 ちいさいけれど 花の形は普通のシクラメン



ささやかに 新しい年の 幕開けです