2019/07/09

野草も霧の中


ここは標高1,000メートル 
霧に覆われた朝です。
日の出はこの日もお休み みたいです。



ヤマボウシ
このあたりのヤマボウシは ピンクの斑点が多いのが特徴だそうです。
白く大きく花弁のように見えるのは 咢
中心にボールのように密集しているのが 花 だそうです。


ムシトリナデシコ でしょうか?
江戸時代に入ってきたヨーロッパ原産の帰化植物で
甲府盆地をとり巻く丘陵地帯や川原などには古くから自生しているそうです。


ルピナス(和名:ノボリフジ)


池には スイレンとカエル
足を踏み入れると カエルが一斉に飛び散ります
  スイレンは外来種が野生化したもの らしい
スイレン とは園芸種の名前
野生種のヒツジグサ が正式名だとか

 スイレンの名は,朝に咲き,夕方に閉じる「夜眠る蓮」
ヒツジグサの名は,未の刻(午後二時)頃咲く花
だそうです。





どこにでもいる ハルジオン




ワタチョロギ/ラムズイヤー ?
少し葉の形が違うようにも見えるけれど?


つづく

解説参照:四季の山野草  https://www.ootk.net/shiki/


2019/07/08

笹の葉さぁら・さら ♪

5日から7日まで 平塚は七夕まつり
期間中はしっかりと梅雨の空模様で 星空は見えず
天の川を挟んでのデートはお預けだったのかもしれません。


七夕飾りは 駅中心の会場ばかりなく
市内あちらこちらで 小規模ではありますが飾り付けられています。
これは図書館が併設されている福祉会館の外の飾り付け

内部の吹き抜けにも

7月7日 梅雨の真っ最中
お祭りの準備の前日も雨
期間中も 昼はなんとか曇り空でもったものの
夜になると雨模様とテキ屋さんもガッカリだったのでしょうか


昔ながらの「笹の葉さぁらさら♪」の飾りは小さい物中心で
大きいのは「箱モノ」が多いいかも


以前は 七夕期間は4日間でしたが
商店街からマンション街へと少しづつ変貌するお祭り会場
期間中は路線バスも含めて大幅な交通規制が実施されることなどから
新住民の反対とかで,何年か前から3日間に短縮されています。


左の空はすでにビジネスホテル, 右の空には建築中のマンション?


イマイチの天気ながら 大人の時間の夜は避けて
品行方正な昼の時間に 孫・七夕デビューでした。



あと10年もすると この子もあぶない「夜」に歩き回るのでしょうか?



歩き回ること2時間ちょっと


交通規制で車が走らない大通りで 帰宅です。

2019/07/07

コテージでは自炊

八ヶ岳南麓での生活 
滞在はコテージなので 食事はもちろん自炊
コテージでの食事と云っても自宅より簡単
なぜならば
鍋とか,焼き物とか 簡単メニューで済ましてしまうから (^_-)-☆

友達にコテージの話をするとほとんどの人が
「自炊? 面倒くさい! やだ」 という

自分はむしろ旅館やホテルの食事の方が やだ! 飽きてしまう。
旅館の食事は2泊目は,もうダメ
ホテルの食事は,レストランが選択できるけれど
それでも和食,洋食で 2日しか持たない。

高級ホテルは知らないが いつも行くようなリーズナブルなホテルだと
和洋中とレストランは違っても基本的雰囲気は何となく似てしまう。

大体,レストランは酒が高すぎです。
200円くらいのビールが800円
ワインだってグラスワインで 800円1000円は 当たり前
2000円のボトルが 5000円 も当たり前

だから簡単メニューで自炊して
100円ちょっとの ビール擬き が最高なのです。
時には本当のビールで 贅沢してみたり とか

そして面倒ではない、簡単自炊のポイント
料理をしながら食べる!

そんな簡単メニューをちょっと ご紹介


白菜鍋は 野菜を切って煮ながら食べるだけ

白菜鍋には 薄切りバラ肉が最高の食材

 野菜を食べ終わった後に
ご飯を入れての雑炊は,翌日の朝ごはんにも最適
うどんを入れても美味しい


調理しながら食べる ではないけれど これも簡単な おでん


コトコト煮るだけ

あまりに簡単でなので 写真も撮ってはいないけれど
他にも
鍋ならば キャベツに肉団子を入れるキャベツ鍋
鉄板焼きで お好み焼きとか 焼きそばも いいね
炉端焼き風に アジや サンマを焼きながら食べる
手巻き寿司もいいよ 刺身を盛りつけ,酢飯を作るだけ


カレーライスはちょっと面倒できちんと調理しなければいけない。
そう カレーが一番面倒かもしれない。
ジャガイモ・ニンジン,玉ねぎの皮むいて切って, 肉を切って, 炒めて, 
煮て, ルーを入れて  大変だぁ~ 
ご飯も炊かなきゃいけないし 

簡単なのに少し豪華に見えるのが 炭焼き
強いて面倒部分を上げるならば 炭をおこさなければいけない 
でもね 卓上コンロに網おいて炭をおこせば15分でOK

15分後です

焼くのは一番時間がかかる 野菜から
丸ごと 網の上に置くだけで 包丁も使わない

肉はすぐ焼けるから 簡単

その代わり 切らなけれいけないけどね
焼くのは焼き鳥ネギま が一番面倒
肉とねぎの焼ける時間が違うのだけど ちょうどよい火力の調整も面倒なんで。。。

ソーセージは究極の簡単食材
 簡単 すぐ焼ける 美味しい (^_-)-☆

 魚網も炭火の調節が楽なので 便利です。

長ネギは 長いまま焼いても美味しかった
緑の所はさすがに美味しくはなかったね


調味料は 塩・コショウ・醤油
それも この時ばかりと たっぷりと!!!

なにせ年寄り 普段の生活では塩分規制が厳しくてね
コテージ生活は 特別ですから たっぷりと (#^.^#)

ごちそうさまでした


2019/07/06

蓼科も霧の中


幸いにも雨は降らない 曇り空

朝の散歩では南に位置する 甲斐駒ヶ岳,北岳,は雲の中
鳳凰三山の山頂付近は見えないものの 大きな山の姿は想像できる

山ひだにまとわりついた 雲・雲・雲


そんな中でも蓼科方面にお出かけ
予想してはいたように
里からは 八ヶ岳も 北八ヶ岳も 雲の中

当然ながら蓼科山も山頂は見えません


ここからはこんなにたくさんの山々が見える はずなのです

今日は蓼科山の北から大河原峠を通って佐久市に抜ける
蓼科スカイラインで雲上のドライブ いいや 雲中のドライブかな

遠くの雲の中に浅間山が見えています。


  


大河原峠

昔と変わらない赤い三角屋根の大河原ヒュッテ

高校のころ 北八ヶ岳を 
麦草峠→雨池→横岳→双子池ヒュッテ→亀甲池→大河原峠→蓼科山→女神湖
と歩いた時 とっても印象に残った 大河原峠

その時の北八ヶ岳を歩いた記録は  初めての北八ヶ岳 を見てね! 



当時は茶色い土がむき出しの広場でした。




大河原峠で見かけた 野鳥 

青虫を銜えているようです

蓼科スカイラインは まだまだ続きます。


雲が纏わりついた山々を見ながら走り続けると
突然 山の中に 現れた巨大なアンテナ




JAXAの 深宇宙探査用地上局 電波望遠鏡 だそうです。
べら棒に大きいです。
直径54m 高さ69m 重さ2100t だそうです。

最後に山の中としては変な物が出てきましたけれど
大河原峠までは寂れた林道
それ以降佐久までは 朽ちた別荘地があったり 巨大な電波塔があったり
ちょっと異色のスカイラインでした。