2017/10/10

作物を育てる3 高原キャベツ


高原野菜と云ったら
今はレタス でも昔はキャベツ
今は昔の世界に居るので
高原キャベツ畑を作ろう

今回の材料は
トイレットペーパーを極細かく千切り
木工ボンドと水を混ぜよくかき回して
水彩絵の具で「キャベツ色」に着色した
自作トイレット紙粘土

簡単に紙粘土が出来る便利グッズ
乾燥後,繊維質が表面に残り中々いいと
お気に入りです

植え方は
ピンセットで畝に沿って細く伸ばし

くしで押さえながら
一個一個を丸くまとめる だけ
たこ焼きみたいに

これは 5cmくらいから見ているので
 ルール違反
でも 何となくなにか植物があるね? 
って感じでしょ

こんな感じで植えます
植え始めてからここまで 1.5時間
中々根気が必要です

実労働4時間かかって 植えました。
高原キャベツ畑


例によって
収穫前の麦畑 と 完熟トマト畑 
の仲間入り

改定規定通りの距離 60㎝ から見ると 
どこにでもあった景色
でしょ (*^^)v

地域の特性も時間軸も
微妙にずれているけれどね

あと一枚ある畑
何を栽培しようかなぁ?

そういえば
高原キャベツ列車ってあったネ
調べて走らせようかな
C56ないけれど



2017/10/09

小海線 甲斐小泉駅


小淵沢の大カーブでは
20分の待ち時間があるので
その時間に移動して甲斐小泉駅に来る。

到着3分後に上りが来る

甲斐小泉駅に進入

停車 
降りる乗客,乗る客は見えないな


小淵沢に向けて発車

列車にピントを合わせず
線路にピントを合わす写真を撮るなんて

さて時間つぶし終了
ついで鉄も終了

2017/10/08

中央本線 新府-小淵沢



移動の途中
韮崎を過ぎて少し時間に余裕がある。
ついで鉄だね

でも富士山どころか
八ヶ岳も甲斐駒さえも見えない
長坂までは時間が足りない
どこにしよう?
よし一発目新府だ
新府駅先の築堤の中間まで登って
築堤を回ってくる下りを撮ろう
と現地に着くと 
草が邪魔で列車が見えない
しょうがない 場所を変えている時間はない



穴山の先で線路が見えた。
車を止めるスペースもあるので
ここでいいや。

Superあずさが来る前に 
JRE655なごみ がやってきた。
団体かな

そして 上りSuperあずさ

そして小淵沢の手前に移動

すぐにやってきたJRE211長野色
東海道で毎日乗っていた15両の211系が
基本編成10両からグリーン車と MM'を外して
帯を湘南色から長野色に変えて走っている。

上りSuperあずさ

12両編成を捕捉

振り子ってないみたい


すぐに下りSuoerあずさ

こちらはしっかり振り子ってますね
カントが付いた枕木の角度と
スカート上の角度が振り子角度ですね
傾斜は5°ぐらいかな


シツコク後追い 12両編成

さて つぎは?
小海線の大カーブに上りが来るけど
まだ20分ちょっとは長いな
ついで鉄は
待ち時間も最小にしなければいけない
ので大カーブはあきらめる。

つづく






2017/10/07

甲斐駒,北岳,鳳凰


ここに来ると毎回,必ず報告したくなる
南アルプスの山々

甲斐小泉は
南に 富士山
南西に 鳳凰,北岳,甲斐駒ケ岳
北に 八ヶ岳 が望める。

その中でもお気に入りは 南西
南アルプスの
鳳凰三山 北岳 甲斐駒ケ岳

青空が見えた朝

コテージの近くから見えた
左から  鳳凰,北岳,甲斐駒
 ちょっと木が邪魔だけど

鳳凰三山

北岳

 甲斐駒ケ岳


そして小海線の越えて少し南に下ると
すべての山が障害物なく見渡せる


鳳凰三山

北岳


甲斐駒ケ岳


八ヶ岳


 再度登場 富士山

遠くの同じ山を場所が違うから
と見せられても同じ山だよね

でも 山好きにはたまらない景色
ごめんなさい 

雪が付くと

もっともっと 素晴らしい ので 
またやるからね!

2017/10/06

収穫祭2

八ヶ岳での収穫祭には
不参加だったクルミ
ちょっと遅れたけれど単独で収穫祭

 
上の右がクルミ  その他は収穫地別の栗


ちなみに栗は 八ヶ岳では
コンロで焼いて焼き栗にしたり
栗ご飯にしてカレーで食べたり


そして  栗おこわ
 みんな 美味しかった。

さあ くるみで収穫祭

くるみは天日干しをして

フライパンで炒る


しばらく炒ると割れ目が入る

取り出し冷ます

実の取り出しは金づちでたたくのもいいが
実もバラバラになるときがあるので

万力で挟むと安全

締め付けると亀裂が大きくなる

更に締め付けて

亀裂が広がる

二つに割れるので

実を取り出す 
が 大きく取れるのは稀


4つ5つぐらいに分割してしまうのが普通

こんな風に手間をかけながらの
収穫祭

のんびり ちびりちびりと 
酒が進んでしまう
秋の夜