2016/04/20

16年春 磐越西線8 喜多方-山都

いつも我々が求める喜多方ラーメンは 

最近はやりのこってり豚骨系スープと違って

正統派醤油スープのラーメンです。


店によって微妙に味が違いますが

私にとってはみんな美味しい (^^)v


午後イチは どこにするか?

ラーメン中の協議の結果

桜が良ければ 北ノ窪の築堤 に決定。


いつもこんな感じで 

出かける前に決まっているのは集合場所ぐらい。



北ノ窪 桜 まばらだけど咲いていたので

ここに決定

各自 勝手に ポイント探しです。


 

14:53 233D 遠いので車両番号は???です

 桜にピンを合わせて(?)

 意図して桜です


上りの234Dが通過してから 喜多方で交換

8233レのはず なのですが

すでに15:40を過ぎましたが

234Dがきません


 ヒマなんで ノスリ を一枚



2016/04/19

16年春 磐越西線7 山都-喜多方

二日目二発目

いつもは 津川-山都間で撮影するのですが

その後川吉へ移動すると 余裕時間は10分以下がほとんど


今回は 川吉対岸の山から俯瞰する予定なので

津川-山都間をPass

余裕を持って到着出来ました。


同業者はすでに2名 後から2名

我々も含めると8名が急斜面へのへばりつきです。


12:56 8226レ 山都-喜多方間 川吉 

川吉Sカーブ進入です  煙は風にあおられています 

客車4両目が見え始めました

客車6両めまで見えていますが 
先頭は木の枝にかかっています

Sカーブ通過まで 木でさえぎられます 

Sカーブは煙で 見えません

煙に霞みながら全編成・全景です


昼食は喜多方まで移動して

喜多方ラーメンです。

2016/04/18

宮ケ瀬湖 小雨

小雨の日

宮ケ瀬湖を通った。


青空ではないし 小雨もぱらついているので

ただ通過することしか考えていなかったが

木々の若葉の多彩な色に気を引かれ

立ち止まってしまった。


湖面は穏やかで 雨雲を映し出していた

 若葉の色は 色々な黄緑色で 陽が当たればもっと輝いていただろう


黄緑だけでなく 

山に掛かる雲がいいね

暫くするとやや風が出てきたようだ

カワウが水面すれすれを飛ぶ
生憎レンズは24-120mmなのでこんなもん

一応 大胆なトリミングで

 同上

鉄ばかりでなくたまには生を

しばしの気分転換でした


2016/04/17

16年春 磐越西線5 三川駅


春の日没は6時過ぎとまだまだ早いので

ここ三川駅あたりでは

山に陽が隠れてかなりの暗さになってしまします。



17:47 8233レ三川駅到着

到着にもかかわらず どういうわけか煙あります 

三川駅停車中 のどかです

薄暮・残雪・桜そして夕靄に包まれて 

17:49 三川駅出発です

ドレインはありますが 煙が・・・ 
なので 縦から横に変更です

ほとんどの撮影は手持ちですから アングルの変更は容易です
欲張りですから 

側面を見せたあたりから煙が出てきました

最後は またまた・・・



さあ 一日が終了

三川温泉で 温泉+ビール+焼酎 です。

部屋はタコ部屋です(*^。^*)


2016/04/16

16年春 磐越西線4 山都-荻野


小布施原のいつものそば屋さん

今日は空いていましたが いつもは結構な入りです。

今日は ざると温玉と小ぶりな暖かいそば  のセットでした。



食事の後は

川吉の対岸からの俯瞰場所と

一の戸橋梁の喜多方側水路あたりをロケハン

明日の撮影場所の検討でした。


午後イチは前回ロケハンしていた 

山都-荻野間のSカーブへ向かいます。


 15:06 233D キハ47522+キハ47512 >新津

キハ110に比べると重くて重装備な気動車に見えます


15:36  山都< キハ110-135+キハ110-215


16:14 8233レ下りのばんえつ物語 

午後も煙は少なめです

この時間は木の影が線路まで伸びてきました。 

15:50の時点ではしっかり陽が当たっていたが
たった25分で日陰になってしまいました

最後は相変わらず 機関車で

2016/04/15

16年春 磐越西線3 山都-喜多方

山都ー喜多方間の 一ノ戸橋梁

有名なポイントですが 何となくいつも同じ感じに撮ってしまう。

12:53 8226レ ばんえつ物語 C57180+α

この鉄橋 手すりが目立ちすぎです

そして この色 他の色ならプレートも手すりも目立たないのに と思う。


今日は飯豊が良く見える 


相変わらず 今日は煙少々


煙少々でも 飯豊は隠れてしまった。

いつものことだけど
我々は架線下には滅多に行かない。

なのでこれから昼ごはんです。

昼食は いつものそばさんへ

2016/04/14

16年春 磐越西線2 上野尻-徳沢


五泉から山とに向かって車を走らせるにしたがって
桜はだんだんと花を少なくしていく。

まだ早かったみたいだ。

そんなわけで 
二発目は 飯豊連峰が見えていたので

上野尻-野沢間で 残雪の飯豊連峰をバックに撮ることに決定。


11:51 3221D キハ110-205+キハ2110-224+1両

山は見えているけれど 空は青くない 


12:09 8226レ C57180+α

手前の枯れ草が邪魔なのか このアングルが無理なのか


桧か杉か 良い感じです。


編成が入ったところで 山をバックに 


 煙が無いなぁ


煙がないのに感謝 の一枚

次は 時間が押しているので 一の戸川鉄橋です。

2016/04/13

16年春 磐越西線1 五泉-猿和田

ここ数年恒例の磐越西線
狙いは もちろんC57180


4/9,10の二日間 五泉-喜多方間を 行ったり来たりしてきました。
同行は学生時代からの友人たち。

4/9 3時に出発し 横須賀⇒練馬で先輩をピックアップ 
関越道で五泉を目指します。

いつもは 諏訪と名古屋からも便があるのですが
今回は 名古屋からの便は運休
諏訪からの諏訪氏と早出川鉄橋で9時頃に待ち合わせです。


9時少し過ぎに到着 少し後に諏訪便が到着 
40年来の友達は 逢っても 手をあげて 「やぁ~」 だけでおしまいです。

ばんえつ物語は 運行二週目にもかかわらず
同業者は数名とし静かな撮影となりました。


満開前ですが 桜の木が一本  

9:57 228D 
キハ110-201+キハ110-215+キハ110-135>郡山

その一本だけの桜を入れて一枚
 

後追いですが 


ばんえつ物語が来るまでの練習です。 

10:12 228D  新津< キハ48538+キハ481535
猿和田側の築堤も好きな風景です。  


桜に向かっていく感じで


さて 本命の汽笛が聞こえてきました。

10:27 8226レ ばんえつ物語
C57180+他


まず 桜の隣で


編成をすべて入れて


機関車中心に


後追いもしっかりと

で 落ち着いてみると 煙,貧弱でしたね。


さあ 撤収,追いかけです。