2018年4月21日土曜日

やっと タイヤ交換しました

気温が25℃を越えるような今頃,やっと冬タイヤから夏タイヤへと交換をした。
とはいっても先週は福島へ行ったら雪に遭遇
まあ湿った春の雪で,積雪量も1~2センチ程度なんで
夏タイヤでも問題はないレベルだったけど
これは結果論,用心に越したことは無い。

安全については,スピードやルートなどは状況に応じて自分がコントロールできるが
タイヤは自分でのコントロールがかなり難しいからね。

まあ遅くなった言い訳はさておいて
本当は年々このようなルーチン作業が面倒くさくなってきているのが本音
かな

タイヤ交換の手順は,皆さんがやられるの同じ
しいて言うならばすべてが手作業,インパクトレンチなどはないからね

交換タイヤの対角位置に車止めを設置

交換は あっ! という間に 完了

でも やるコトはやっていますよ。 
タイヤを外した時は,足回りにオイル漏れな度がないか一応確認

以前ブーツが割れ居たことがあったからね

ブレーキディスクパットの残り厚さも確認
ワインディングロードを70km/hで走行,
ブレーキングそして加速の割には
走行系部品へのダメージは少ないほう だと思いますよ。
E/Gは通常走行の加速では1500rpmまでしか回しません。 
巡行走行でも2000pmです。 
追い越すときはLimmitまだ回しますけどもね。
でも タイヤを泣かせるなんて絶対にしませんから。



 後輪はドラムブレーキで,かつFFで駆動系もないのでシンプル

構造もバネとダンパー,ブレーキの配管があるのみ。
 リジットとか セミトレーディングアームとか こだわったのは若いころのお話



このタイヤは冬3シーズン13,800km走行したタイヤ溝
残り溝深さ 5mmから6mmなんで
残り6mmのタイヤを来期は 
前輪に装着すると来年の4月には残り溝深さ4.5mm位になるはず
5mmのタイヤは後輪装着し来年の4月には同じく4.5mmとなるはず
スタットレスタイヤが冬タイヤとして有効な残り溝は新品の1/2
新品の時は9mmだったので来年の4月に ピッタリ冬寿命 に到達の予定です。

でもこの冬タイヤ それで廃棄物には まだならないのです。
この後,夏タイヤとして働いてもらいます。
夏タイヤの限界は残り溝1.6mmなんで あと3mm使えます。
このタイヤは14,000km走行で3mm減っていますので
最近の夏場走行キロは4月から11月までで10,000キロくらいなので
来年4月から夏シーズンに使用して,そのあと1年半15,000km走行ぐらいには使えるかな

今夏シーズンとして使っているタイヤは2010年12月の30,000円/4本で購入の これ
今年の11月に引退予定です。 
実に8年間の活躍で最高のコストパフォーマンスでした。


来季の冬を最後に 冬仕事は引退・夏仕事に専念予定のこれ
ブリジストン ブリザック VRX 一応高級品ですが
雪道性能も耐摩耗性も 今一つの感じです。
ブリザック 値段ばかり高くて性能は???
もう買いません。 
どこが×? そのうちまとめるかもね。

来年の12月には新人冬タイヤ君が参加予定です。
誰が来るんでしょうね。 かわいい子が良いなと今から楽しみです。

と長話の間にタイヤ交換は終了しました。

長話のネタは これ
春と冬 毎回繰り返されるたびに記録される 
残り溝深さの測定と 来季の働き場所の選定会議議事録
この議事録も細かく説明しようかと思って 
番号だとか矢印とか書いたけど やめます。
今までだってくどい話なのに 益々・・・・・



さてついでに久しぶりにボンネットを開けて点検です。

エンジンオイル 
量はOK 色はちょっと汚れているけれど私としては許容範囲
最近のエンジンはオイルが汚れません,量も減りません。
昔の車は5,000km走ったら真っ黒,粘性もベットリ 今はさらさらのまんまです。
量も良く減りました。4Liter缶が常に常備されていましたからね。 

冷却水もOK

フィルターは変わりません。 
排気ガス汚れでしょうか? 黒く粘つくものが付着しています。 

最後にタイヤ空気圧チェックです。





4本で 180~200mpsでしたから次の給油の時にでも調整ですね。

久しぶりの 車整備遊び
最近は自分でできることが減って車整備遊び少なくなりました。
昔はキャブレターの掃除とか
SUツインキャブの清掃,バランス調整など 楽しかったけれど
今はエンジンのコントロールはすべてコンピューター
すでにこの車もエンジン制御系は電気自動車ですから。

遊びがだんだん減っていく・・・
新しい遊び探さなくっちゃ


0 件のコメント:

コメントを投稿