2016年9月25日日曜日

レイアウトの製作4 高架の製作


狭いところに線路をたくさん引いたので
勾配がきつくなった。

推奨は40‰だけど設計では60‰になってしまう。

実車試験をしてみると
50‰はok, 60‰は空転する時がある。
ブレーキをかけても暴走する時がある。

横川軽井沢66.7‰は重連だったからね。
うちは単機


ちょっと解説

‰は パーミル と読む。
40‰は1000mで40m登る(or下る)勾配を意味する。
100cmで4cmである。

ちなみに 東海道本線などの大幹線は10‰以下
中央線などの山岳線は25‰以下
過去の奥羽線板谷峠は33‰
JR最急こう配で有名だった横川-軽井沢間で66.7‰だった。




50‰以下にするために あちこち工夫することにする。

まず 桁下を削ることにした。



通常の高架線路では桁の部分が,実寸で10mmもある。
さらに道床下からレール上までも7mmある。

目標
17mmを5.5mmまで薄くする。


購入品そのままの高架橋 桁下からレール上面まで17mm



ここまで削った。 5.5mm 

強度は大丈夫?
うん 大丈夫

車両は軽いし 通過重量,運転回数も極少量

おもちゃじゃなくて模型なんだけど見栄えは?
大丈夫  気が付かないと思うよ 

たぶん


加工は 中心から左右二つに分離して
横の壁と床だけを残してすべて削ってしまった


こんな感じに


道床付きレールも 道床部分を
7mmを4mmまで削った。 
 

やりすぎかな (^_^;)

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