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だれも知らない小さな国の鉄道ニュース
地形の大まかな造成が完了したので 次は細かな部分の造成の調整ですが
ザーッと見てみると大きな調整個所はなさそうなので
おそらく草を育成していく途中で修正できるであろう と判断して造成は完了とします。
次はレール側面に錆/酸化被膜を作りです。
現在のレール素材に錆を発生させるのは無理なので さび色の塗装を吹き付けます。
さび色の塗料をレールとその周囲に吹き付けが完了した状態です
白い石膏カラーが 錆の色に 置き換わっています
必要な錆はレール側面だけなのですが 狭い範囲にそこだけ塗装するのは無理なので
道床や付近の地形も含めて塗装していきます
クロッシング部分は本来は塗料が付着したままでも問題は発生しないはずですが
クロッシングの溝深さは0.80mm
車輪のフランジ高さは車輪の踏面勾配を考慮すると Min0.7㎜ Max1.1mm
状況によってはフランジがクロッシング溝底面に接触する場合があるので
溝底の塗装幕は除去します。
レール頭部 は塗料乾燥後 #600番のサンドペーパで磨いて塗料をはがします











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