だれも知らない小さな国の鉄道ニュース
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春になって草が生えてきたわが鉄
雪遊びしたり 他のお仕事もあるので 作業も一段落しています。
ちょっとペースダウンしながら ブラシュアップです。
わが鉄のレールは平線と山線はKato製
開業当初の留置線には40年以上前に購入し
わが鉄最初の開業路線/現在は廃止されました に使用されていた
Peco製のフレキシブルレールとポイントを再利用していました。
Peco製はKato製に比べて レール断面が小さく細くわが鉄にはピッタリだったのですか
さすがに40年を経過した製品は劣化が激しく 枕木の損傷 ポイント接合部の分離など
経年変化による不具合が発生していたので
前回の更新では レール、ポイント共 Kato製に置き換えました。
Kato製ポイントは無条件で電動ポイント仕様で設置されますが
制御卓にはポイント切替スイッチを全数設備するスぺースがなかったので
機関車留置線のポイントは 人動ポイントのまま でした。
今回 制御卓を更新して ポイント切替スイッチを増設し
制御卓と路線/レイアウト 間の配線とコネクターの追加工事を実施しました。
まず制御卓の更新です。
更新の前に制御卓の歴史/更新履歴 から
わが鉄開業当初の姿です 2016年/11月
開業当初は留置線はすべて人動ポイントだったので 1列×6ケ でした
2020年/5月 前回の更新の時 駅周辺の配線を変更しポイントが増設されました
ポイント切替スイッチ下のフレームを削って 2列×7ケ へ増設
今回の更新後 ポイント全自動化の姿です
右のコントローラ右側のフレームを削ってポイント切替スイッチを 2列×8ケ に増設
全ポイントの自動化が達成されました。
わが鉄の制御卓は ヂュアルキャブ なので
すべてのセクションは 2つのコントローラを自由に選択することが可能です。
セクションは 平線2セクション 山線4セクション 留置線1セクションで構成され
左上の路線図には 路線の配置のほか
各セクションの名称・分割点・フィーダー位置 ポイントNo.などが表示されています。
右上には 各セクションごとに コントローラA、Bを選択するスイッチ
下段左に コントローラA 右に コントローラB が配置され
間に ポイント切替スイッチが並んでいます。
本題の 制御盤と路線間 ポイント配線追加工事 に着手します。
制御卓-路線間の配線はD-subコネクタ 2個で 電力・制御の接続をしています
制御卓と留置線間も 収納時は分割して収納されるのでコネクターは必修です
ただし 従来のようにD-subコネクターの繊細な配線作業は
最近の 老化した目 鈍感になった手先 集中力の低下 には過酷なので不精しましょう
Katoポイント用コネクターをそのまま延長して 分割コネクター として使います
コネクターホルダーを平板から加工します
かまぼこ板 2枚から作ります
コネクターをこんな形で置いて 2枚の板でサンドイッチして固定します
こんな風に
奥が制御卓側 手前が留置線側 です
とりあえず 完成です
ここまでの作業時間は
制御卓のポイント切替スイッチ増設改修が 3時間
コネクターホルダー木工加工を含む配線作業が 5時間
業務報告書の作成/この文書 が 1時間30分
作業に時間がかかるようになってきましたね
まだ 制御卓の加工部分の塗装などが 一部残っていますが
運転と安全には無関係の部分は
ゆっくり徐々に気が向いたら手を加えましょうかね。
◆この日の小さな国の鉄道運行情報◆
奥の山線では DD16がオハ35 オハフ33を4両もけん引して下っています。
手前の平線では EF64がサロンエキスプレス東京をけん引してきました。
64 0番台だから長野からの帰りかなぁ
きっと車内では宴会なんだよね いいね!











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