9
都会の電車区間は年中メンテナスされている灰色ですが
わが鉄ローカル線は使い古した茶色でしょう
レール間と路肩にばらまいたバラストを 面相筆で均してきます
枕木の上にバラストはない のが普通ですが
これを完璧にしようとするとかなりの時間と根気がいる作業となりますので
わが鉄道の 出来栄え審査規程の外観審査基準から
”30cm離れてみて違和感がないこと” を適用した作業を行います。
固定は 木工ボンドを水で溶かした水溶液を スポイトで垂らしていきます
水溶液を垂らす前に 中性洗剤を2.3滴たらした水をスプレーして湿らせておくと
スポイトで垂らした水溶液が浸み込んでいきます
かなり面倒な作業ですが 6時間程度で完了です
左のバラストが敷かれていな部分は 留置線延長部分/2両分










0 件のコメント:
コメントを投稿