2024/10/17

高原の秋 3 湿原を歩く

高原の秋 3

霧ヶ峰の八島湿原へ 初秋の湿原を訪れました。

里では初秋ですが 高原ではすっかり秋
緑ではなく 茶・黄・わずかだけ赤 の世界です。

八島ヶ池
車山方面
八島ヶ池から 湿原を左回り御射山向かって 木道を歩きます
高層湿原では花の季節は すでに終盤を迎えているようで
残り少ない花が木道脇に咲いています

ノコンギク

フサフジウツギ

オミナエシ

ウド

ヤマラッキョウ


アレチマツヨイグサ

ハバヤマボクチ
オヤマボクチと似ているようで 葉の形で区別するなどと云われていますが
すでに葉は枯れており 判断が付きません
八島ビジターセンターでは ハバヤマボクチ と称しているので それに従いました

オヤマリンドウ

ハクサンフウロ

鎌ヶ池

2024/10/1の八島湿原
この日の草紅葉は 紅葉と云うより ちょっと茶色が濃いような気がします

木道脇のベンチで 休憩です


2024/10/15

高原の秋 2 山の姿

高原の秋  2

翌朝 
青い空に夏の姿の南アルプス

左:鳳凰三山   中央:北岳   右:甲斐駒ヶ岳
鳳凰三山 中央には地蔵岳の尖塔/オベリスク が空に向かって尖がってます
鳳凰三山と 北岳
鳳凰三山と甲斐駒ヶ岳を結ぶ早川尾根から頭を覗かせる 北岳
北岳と 甲斐駒ヶ岳
甲斐駒ヶ岳と 鋸岳

その日の夕方の南アルプス
午後は雲が多くなってきます
富士山も中腹に雲を抱えています
山頂が雲に隠れた鳳凰三山から甲斐駒ヶ岳
鳳凰・甲斐駒より後ろに位置する北岳は 雲の中
甲斐駒ヶ岳の山頂も雲の中
みんな雲の中です

雪の付いていない南ア
もうすぐ真っ白になるはず です


2024/10/13

高原の秋 栗拾い

 高原は秋


暑い夏が続くと 秋は来るのかなぁ などと云ってみたくなるけれど
少しばかり遅れてやって来た 秋

標高1000mの高原では ススキの穂が風に揺れてます

 林に囲まれた道には 栗のイガがゴロゴロ
栗の実もゴロゴロ
ココは自然林の中
栗も 当然ながら 山栗
八百屋さんに並ぶクリに比べると小ぶりで 皮をむくのも大変ですが
風味は抜群 
15分程度で大収穫です


早速湯がいてペティナイフでムキながら 星になってみました

太陽は周囲の木々にやっと隠れ始めました 
夕方早い時間ですが 星が無くなったので 追加投入です
そろそろ陽が沈む時間ですね

この日の晩御飯は 栗ご飯カレー

カレーの強さにも負けない山栗の風味たっぷりな
栗ご飯カレー でした


おまけ

コンビニ袋に一パイ持ち帰った 山栗
帰宅後一週間が過ぎましたが まだあります。

湯がくのは
電子レンジ  蒸す  など試してみましたが
やはりお湯で煮る が一番ふっくらとして 且つ 甘くて美味しい!

毎日 夕方から 両手に一杯+α の分量を湯がいて
ビール/サワー/水割り のお供に頂いてます。

写真?
食を目にすると まず いただきまぁ~す
なので 毎回 忘れています はい(笑)

2024/10/12

文京区春日からの眺め

 ほぼ50年前に卒業をした時 在籍していた学科は
正面に見える2号棟と呼んでいた この建物をメインに使っていました。
この2号棟は数年前に建て替えられ 現在この場所はグラウンドになって様変わり
手前のグリーンベルトは当時のまま残っています。
左隅に少しだけ姿が見えるのは1号棟
L字形の左が主に教室が配置され 右は卒研学生・院生の研究室や先生方の研究室で
自分の卒業研究室は右側の6F 6間仕切りある左から2番目でした。

研究室には学部10名,院生・修士課程が2名 博士課程が1名いて
学部の卒業研究生は 朝から夜遅くまで実験・実験の毎日でしたが
院生が実験をしている姿は見たことがありませんでした。

院生は学部学生にテーマを与え 上がって来た実験データで論文を書いて
年度末には 教授・院生・学部学生連名の論文/紀要 がまとめられていた
と記憶しています。

2号棟6階卒研研究室から眺めた  左が3号棟/実験棟 右は1号棟/事務所など
この1号棟は現存していますが 現在後ろに新しい建物が建築中で
完成すると1号棟は取り壊されるでしょう。
実験棟だった3号棟はだいぶ前に高層の建物に建て替えられているので
そうすると私が在学していた当時の面影は すべて消滅です。

周囲を見てみましょう
2号棟の屋上からの眺めです

東を眺めます
手前左に礫川公園 右に丸の内線後楽園駅 奥には後楽園遊園地
少し右に向きを変えると
左下に後楽園駅 正面には長嶋,王が活躍した後楽園球場
外野席の入場料より スタンドで買うビールの方が高かった と記憶しています

南には 小石川後楽園の森が広がり
首都高の高架橋の奥には都心のビル街が広がります
霞が関ビル 東京タワー 国会議事堂 と
今の姿からは想像が出来ないくらい質素な街並みです


西・新宿方面を眺めると 高層ビル街に日が沈みます

新宿の高層ビルも 京王プラザホテル 住友ビル等 まだわずか数棟です

学んだ建物は立て替えられ現存せず
周囲の眺めも昔の面影は皆無と云えるぐらい様変わり
50年と云う時間は 何もかもが変わってしまう時間なのでしょう 

文京区春日から眺めた 1974年秋,50年前の東京 でした。

2024/10/10

線路と海を眺めながら

我々の仲間内では この写真だけですべてがわかってしまう
有名な眺めです。


12:09 3001M サフィール踊り子1号 JRE261系

この日頂いたお料理はこちら

12:22 EF66 100番台+コンテナ 
お昼のこの時間に下って行く EF66けん引の貨物列車
定期列車には見当たりませんので列車番号は 分かりません

天気も良く 外で過ごすにも最適な気候だったので
眺めの良いテラス席です


平日だったからでしょうか
12時とお昼の時間でしたが 快適な食事を頂くことが出来ました

ごちそうさまでした

眺めも