2019/06/04

百里基地3 F-4EJ改

午後は滑走路の中程,西側のフェンス際での撮影です。
ここは 離陸と着陸 の両方が見られます。

12:30 F-4EJ 4機離陸待機
301飛行隊/カエル の4機がRW21Lの北エンドに勢ぞろいです。

12:34 F-4EJ 426号機 
滑走を開始しました。

426号機が離陸です。

12:35 続いて437号機が離陸しました。 

12:35 355号機 離陸

 12:35 416号機 離陸
4機が数十秒の間隔で次々と離陸していきました。

離陸から40分後 早いですねぇ
もう戻ってきました。

13:11 F-4EJ 355号機 着陸進入

着陸,パラシュート展開

 13:11 F-4EJ 416号機 着陸

着陸も1分以内の間隔で次々と着陸して行きます。

13:36 F-4EJ 426号機 着陸 
 シャッタースピード1/30で 流して?(流れて)見ました。

13:36 F-4EJ 437号機 着陸
減速用のパラシュートが展開しません。
速度が遅く開くこともなかったのでしょうか?

301飛行隊/カエル の2回目の飛行(離陸/着陸)は終了しました。
次は501飛行隊/ウッドペッカー かな?
つづく




2019/06/03

百里基地2 F-4EJ改,RF-4E/4EJ 着陸


あさイチで飛び上がった 機体が戻る時間です。
茨城空港でお友達と合流して その着陸進入を捉えようと
北エンドの撮影地に向かいます。

10:24 F-4EJ改 57-8355号機 着陸進入




10:29 真下からの姿なので機種がよく分かりませんが
機首にシャークのスぺマが見えるので RF-4Eのどれかでしょう。

機首下にバルカン砲があるので 
F-4EJから改造されたRF-4EJ ですね。

朝,離陸したRF-4EJは 77-6392号機 だけなので これに確定です。


RF-4EJ 77-6392 通常迷彩 スぺマ/シャーク,青目

 
F-4 と RF-4が 入り混じって着陸のようです。 

10:39 RF-4EJ 77-6392号機
先ほどの 77-6392号機が
滑走路上をパスしたのかタッチアンドゴーしたのか 再度進入してきました。


 スぺマの シャークと青目が よくわかります。
上あご 真から2本目の牙が欠けていますね(#^.^#)

シャークの後ろに表示された ”392” はなに?
尾翼下に表示される機体番号 77-6392
その最後の3数字です。

機体番号 77-6392 の意味は
左から1番目の7は 導入年下一桁
左から2番目の7は,登録順位で F-4,RF-4は ”7”
ハイフンの次
左から3番目の6は,6=偵察機/RF,8=戦闘機/F 
残り3桁は,機種ごとの製造番号 だそうです。

機種が分かっていれば 最後の3桁で区別は可能なので
ここからは 最後の3桁だけで表現しましょう。


早速 77-6392 は 392号機


 10:46 F-4EJ改 395号機


10:47 F-4EJ改 437号機
一分以内の間隔で 次々と降りてきます。

10:47 F-4EJ改 438号機


現在の百里配置のF-4EJ改は,機体色が このグレー色 だけです。
F-4EJ改も今年度で退役が予定されているそうなので
今後何らかのSpecial Marking が施されるのか 期待しています。





11:05 RF-4E 905号機 洋上迷彩 スぺマ/シャーク,赤目,リボン


F-4Eに比べて,このRF-4Eは塗装色も迷彩塗装が施され
さらに現在は Special Marking/スぺマ も施されていて
見ごたえがあります。

特に この洋上迷彩機 はお気に入りです。
そしてスぺマも 連量タンクも含めて フルMarking です。


朝離陸した機体は着陸完了のようです。

でも 帰還した機数が 一機足りません。
RF-4EJ 907号機が返ってきていません。
よそ見している間に着陸してしまったのでしょうか?
それとも どこかに行ってしまったのでしょうか???


午後の離陸に備えてちょっと休憩だそうです。

そうです 私はお友達に付いて行くだけ 初心者ですから
つづく

2019/06/02

百里基地 F-4EJ改,RF-4E/4EJ 離陸

その日は7時30分に茨城空港駐車場で
お友達/ミリタリーの専門家 と待ち合わせでした。

我が家からだと4時半起床の5時出発なので
6時間睡眠を考慮して22時にベットイン 素直に寝付いたのに
なんと4時間後の2時に スッキリとお目覚め。。。
目が覚めた後,二度寝を期待してベットの中でおとなしくしていたのですが
もう 寝れません。
百里で興奮していたと云うよりも
3時間か4時間後に目覚めると,二度寝ができない
これが最近のパターンなのです。

ならばダラダラしていてもしょうがない
早めに出発 眠たくなったらば途中で仮眠すればいい
早く着いたらば,待ち合わせ時間まで仮眠すればいい
と起床して3時前に出発です。
時間があるので高速道路で高い料金を払う必要もない
新湘南、圏央道、東名の有料道路は使わずに
戸塚まではR1号、横浜・都内は信号が面倒なので首都高走って
四つ木からR6号を選択、茨城空港には6時前に到着でした。

7時30分 お友達と合流して
午後からの撮影ポイントにベースを構築
9時ごろには始まる あさイチの離陸撮影ポイントへ移動です。
今日は南寄りの風 RW21Lでの離陸なので 南エンドで待機です。
と 専門家に教わりました。

準備は整いました。

ところが 中々始まりません。
もうおひとりのお友達が専門家に
「おぃ~ どうしたんだよぉ~!」と語尾を強くして迫まりすが
こればかりは。。。

今日は 坊主? などと考え始めたころ
9:40にやっと上がって来ました。

9:40 F-4EJ改 57-8355号機 離陸


しかし ひねりが足りませんねぇ~
やっとこの程度

1番機は飛び立ちましたが この後がまた続きません。 
連続して何機かが1分以内の間隔で離陸してくるのですが。。。

17分後 やっと今日の2番機が離陸です。
9:57 77-8395号機

素晴らしい爆音です。

地元の方々には迷惑なのは承知していますが。。。

今度は2機編隊で上がって来ました。
9:58 17-8437号機 / 17-8438号機




編隊だからでしょうか?
ほとんど機体をひねらずに左に大きく旋回して,太平洋方向に飛んでいきました。

あさイチなので”ひねり”がおとなしいのでしょうか
昨年の百里で小松のF15Jは,ここまでひねってくれました。
2018/2/21 百里基地にて

すでに10時を過ぎました。 
10時過ぎにもうおひとりのお友達と待ち合わせをしているので
迎えに行くか? 次の離陸を待つか? 考えていると
次が離陸する との情報が入りました。
お友達より 離陸です(^_-)-☆。

離陸してきました
10:00 RF-4E 47-6905号機 洋上迷彩色 
Special Marking/SM/スぺマ/特別塗装機 です。
スペマ項目は シャーク,シャーク赤目,リボン付き,タンクリボン色塗装

一番のお気に入り 洋上迷彩色で この塗装機は3機だけだそうです。
きれいですねェ~~
見とれてしまいます。

10:03 57-6907号機 が続きます。
この迷彩色グループは 501飛行隊 
マスコットは尾翼に付く ウッドペッカーです。

ちなみに最初に離陸したグレーの機体色は 
301飛行隊 マスコットは カエル
筑波のガマガエル でしょうか。

ウッドペッカーもカエルと同じぐらいの機体をひねり かな。。。
この機体のスぺマは
シャーク,シャーク青目,リボン,タンクリボン色塗とフル装飾のようです。

さらに 
10:05 77-6392号機 も続きます。
この機体は RF-4EJ でF-4EJからの改造機です。
”R”は Reconnaissance/偵察 の略
つまり 機種下にカメラを抱えた”偵察機” だそうです。
RF-4E は当初から偵察機として製作された機体で
違いは 機種下バルカン砲の出っ張りの有無です。

この機体のスぺマは シャーク,シャーク青目 で リボンは巻いていません。

スぺマ/SMの話が出ましたので ちょっと解説

F-4EJ/RF-4E/RF-4EJ は今年度いっぱいで退役の予定です。
それを忍んで 昨年からいろいろなスぺマ/SM/特別塗装が登場しています。
最近のスぺマを お友達からお聞きしましたので
にわか知識をまとめてみました。


この機体は現在のスぺマをすべて施していますが
個々の機体はすべてが施されていないので
この機体には 有る? 無い? をお楽しみください。

さて10時10分を過ぎました。
お友達のお迎えと 
離陸した機が返ってきますので,着陸ポイントへと
移動だそうで付いて行きます。
つづく

2019/06/01

八ヶ岳南麓にて 鳳凰三山・北岳・甲斐駒

長い「題」になってしまった。
これでもちょっとは短くはしてみた。 甲斐駒と
出来ればちゃんとした名前 甲斐駒ヶ岳 にしたかったけれどね。。。

ここから見る 甲斐駒ヶ岳はとてもお気に入り
鳳凰三山も負けてはいない
強いて言ってしまうなら 北岳は頭をのぞかせているだけ

二日目の朝 
雲の間から青い空は見えているが 青空 とは言えない朝
山は雲に隠れて見えなかった。

三日目の朝
雲はあったものの 今日は 青空

頂に見える白は 雪渓ではなくて 雲 


鳳凰三山の頂も見えているのは地蔵岳だけ

北岳は全く見えず
甲斐駒ヶ岳も頂は雲の中
なんとなく ストレスの塊 みたいな今朝の眺めでした。

四日目の朝 
雲の量は昨日の朝より多いのですが
山の姿はよく見える ニコニコの朝でした。

甲斐駒ヶ岳 2967m


北岳 3193m
やはり3000メートルを超える山
雪はまだ多い

鳳凰三山 
薬師ヶ岳2780m 観音ヶ岳2840m 地蔵岳2764m

 とても いい気分の朝でした。