2023/10/22

昔むかしの多摩 中央線6


昔むかし/50年前 の多摩 中央本線6
多摩川橋梁 右岸上流側・下流側

想像してご覧 秋の色彩 黄色と赤色 を

田んぼの稲も 穂/黄色 を大きく垂らし始めました。
そろそろ稲刈りですね

1973/10/8

DD13単機
DD13初期型が八王子に配属され 立川,国分寺構内などで入替に使われていました

上り EF15+FCトラ
即窓が 2+5+2 なのでEF15でしょうね

Ec101系
堤防の間際まで田んぼがあった時代です

7M あずさ4号 新宿<TcMM'MM'TdTM'sMsTc>松本
ポータルに這っている葉が紅葉していますが
モノクロだと 春先とあまり変化ない風景です

育英会5,000円/月の奨学金学生にとって フィルムは
コニパンSSイージーローディング100円/36EX/byヨドバシ が常用で
カラーフィルムは年間10本程度と遠征時専用で 地元では使えませんでした

Ec101系 特別快速/特快
想像してください

オレンジバーミリオンの車両が
赤く色づいた葉が張り付く レンガ色のトンネルポータルの上を走る
そんな色彩を! 

6504M かいじ2号/かわぐち3号 甲府/河口湖→新宿 かいじ2号115系スカ色 
中央線の115系 スカ色に塗装され
新宿<McM'TcTTMcM'Tc>松本 と 
3両編成の間に TTとサハ2両を挟んだ 独特の編成でした

ところが上の写真 塗分けは115系スカ色ですが
通常の中央線では見られない Tc+Mc の連結面で 後は3両編成です

前が”かいじ” と 後3両が”かわぐち” で大月で併結して新宿へ向かう途中ですが
”かいじ” は何両編成での運転だったのだろう?
3両では短いし 通常の8両 だったのでしょうかね

※RP誌No.910号2015/9月号によると
通常の8両+3両の11両編成 だそうです


1973/10/14
鉄道記念日 ですね/のちに鉄道の日 となりましたが

Ec165系 急行アルプス 新宿<McM'TsTsTMcM7Tc  2両のみ製造のサハ164売店車

下り 特急あずさ 新宿<TcM’MTTM’sMsM'MTc>松本
自分にとって 食堂車が連結されていない あすさ を初めて記録した編成写真 

1973年の時刻改正は10月2日
この日から あずさ は車両の配置が新ニイから長ナノに代わり
食台車がない一部の特急 あさま と共通運用になったため
食堂車が外されてしまいました

そして これ以降 あずさ を記録する回数は 極端に減りました。

1973/10/27

Ec101系


モニタールーフ付き 側窓が2+5+2 なので
EF15+トム+ワム

1973年10月から
183系が大幅に進出し 181系からは食堂車が外された中央線

この日の撮影は ほんのわずかな時間で終了して
この後 八高線小宮駅 に出かけたようです。

1973年の中央線での記録も この日が最終日 でした。

2023/10/21

昔むかしの多摩 中央線5


昔むかし/50年前 の多摩 中央本線5
多摩川橋梁 右岸上流側・下流側

1973/9/21

夏休み中は 市営プールで監視員のアルバイトをしていたので
鉄 はお休みだったようです。

夏休み 冬休み 春休み は季節労働者にとっては 稼ぎ時ですから(笑)

101系 M’cMTTTM’Mc+M'cMTc/TcM’Mc 10両
中央線の101系は 全電動車で配置を開始した後 6M4Tに変更したため
付属編成の並びにその歴史が残っていました

中央線101系 当初の編成は
allM8両編成  M'cMM’MM’Mc+M'cMc
でしたが 早急な混雑緩和・変電所容量不足・経費節減などから 
all M編成から 7両で4M3T 8両で6M2T 10両で6M4T とするため

基本編成は allM8両編成のM’Mを抜いて 新製のTT’Tを挿入して
基本7両編成 M'cMTT’TM’Mc 

付属編成は 基本から抜いたM’Mと 付属M'cMc をばらして 
新製のTc2両を加えた6両を組み替えて
2種の付属3両編成 M'cMTc と TcM’Mc 

10両6M4T編成  M'cMTT'TM’Mc+M'cMTc/TcM’Mc
が誕生した そうです


1403D アルプス7号/こまがね3号 新宿→松本/飯田 DC58系

日が暮れ始めても粘ってますね
408M 南小谷→新宿 Ec165系 新宿<McM'TsTsTbMcM'Tc+M'cMTcTc>松本
サハシ165の特徴的な窓配置が印象的です
現在は食堂車が連結されている列車が 全く無い時代
当時は 急行列車でもビュッフェがあり
特急には食堂車が連結されているのが当たり前(1部を除く)でした。

6M あずさ4号 松本→新宿 Ec183系 新宿<TcMMMMMMTsTc
151系 181系 大好き人間にとっては 食堂車を保有しない天敵183系が
房総でじっとしていればいいのに 中央線に侵略してきました 

1973/10/4

EF13かな
モニタールーフが無く デッキも長い物なので EF13でしょう

Ec101系
最近のデジカメの世界では 車両はピタッと止まって写るのが当たり前 ですが
この当時はフィルム感度はASA/ISO100 高くてもTRI-Xで400
曇りなど暗い環境ではどうしてもSSが稼げないので ぶれてしまいました

Ec103系 上り特快

Ec101系 ヒガンバナ/彼岸花
花の色彩をモノクロで表現する方法を勉強しなければいけません

Ec165系 ヒガンバナ/彼岸花

Ec101系

秋の色彩が 少しずつ 広がっています。
つづく

2023/10/19

昔むかしの多摩 中央線4


昔むかし/50年前 の多摩 中央本線4
多摩川橋梁 右岸上流側・下流側

特別急行 あずさ
前回までの写真から複数枚を繋いで 横からの編成写真を作成してみました

5/5には あずさ 通過時には 太陽が山にほとんど隠れてしまったのが
ちょっと残念だったので こんな写真がほしいなと 少しだけ操作してみました

9M あずさ5号 181系 松本<TcMsM'sTTdM'MM'MTc>新宿
当時のあずさは グリーン車2両と食堂車が連結され
速度以外は 特別な急行の風格を維持していました

モロモロの 一座席用狭窓 がよくわかります
何といっても奥多摩の峰に沈む 大きな太陽 いいですね


この日も
同じことを繰り返しています。

1973/5/13

m20-15
Mgc13/クモニ13
Mgc13/クモニ13,EF13
クモニ13だけでも貴重なのに EF13が加わってくれました

春霞でしょうかね 視程が低く 空気中にも粒子がたくさん浮いているのでしょう
太陽の周囲にも たくさんの光芒が出ていますが
それでも 奥多摩の稜線は 比較的よく見えていますね

Ec101系
前回は 今の太陽がいる位置の真下に沈みました
この日は高度を保って右下に移動していますので 何だか何かを期待してしまいます

EF15+FC/大岳山
大きな太陽が 大岳山を目指して 降下してきます


そして やってくれました !!!
ピッタリ 大岳山山頂にタッチダウンです

さらに 更にですよ !!!!!
太陽の タッチダウン に合わせてやって来てくれた 列車は 181系”あずさ”

9M あずさ5号 181系 松本<TcMsM'sTTdM'MM'MTc>新宿
狙っていた 偶然 が ぴったりと一致しました

あずさ と ダイヤモンド大岳

このページの最初に 奥多摩の峰々に沈む太陽と あずさ を合成してみましたが
今度は 合成ではない実写でお届け出来ました
多摩の象徴 大岳山の山頂に沈む太陽  です

多摩人/極一部のかも には ダイヤモンド富士 より貴重な一枚/のはず です


2023/10/18

高麗山湘南平

高麗山湘南平へお散歩

今年の夏は ご存じの酷暑
散歩に出かける気力も失せて ひきこもっていました。

やっと涼しくなったので 平塚から高麗山までお散歩をかねて
ハイキングが出来るのか 体力測定です。

神奈川県平塚市 歩き始めの標高は8m
まずは平たんな道で高麗山麓の高来神社を目指します。

高麗山168m
東海道五十三次平塚に描かれているこの山は 平塚のシンボルでしょうか
こちらは神奈川県のシンボル 大山1252m

高来神社付近から登り始めます
男坂はちょっときつい斜面だけれども 20分間の我慢
そこを過ぎれば アップダウンも緩やかな道が続きます
浅間神社

神社の横には 一等三角点180.9m

湘南平のテレビ塔が見えて来ました

登り口から1時間で湘南平に到着です

平塚市海岸側の眺め
この当たりから歩き始めました
平塚沖の観測塔 奥には三浦半島 さらに遠くに霞んで見える房総半島

大磯の町越しに見る相模湾   晴れてはいますが 大島は見えません


箱根の山も輪郭は見えても山襞は霞んでいて 富士山は雲の中

海の眺めを楽しみながら お昼ごはんと大休止です

北の眺めです
大山の西には 丹沢の山々
東海道新幹線は 相模川橋梁から出縄トンネルまで
平塚市内を走行する全区間が眺められます
左端にスカイツリーがわずかに姿を見せてくれています
この日は快晴なのですが 視程はイマイチ
澄んだ空気の寒い冬に 再挑戦してみたくなりました

湘南平から大磯駅までの下山は 約30分
大磯駅から平塚南口行きのバスは出たばかりで次のバスは1時間後
電車で平塚へ戻り
ちょっと疲れ気味だったので 駅からもバスでの帰宅でした。

実質的な歩行時間は2時間半 距離7キロ 14,872歩
高来神社から湘南平までが この日の山道の区間です 

2か月以上の引篭り生活は 老人の体力をそぎ落としていたようで
涼しさから寒さがやって来るこれからの季節に
しっかりとリハビリをして 来年の夏の引きこもりに備えないといけませんね。

2023/10/17

昔むかしの多摩 中央線3


昔むかし/50年前 の多摩 中央本線3

多摩川橋梁 右岸上流側・下流側

シルエット写真作りに熱心な時期
おかしな若者 の時期ですね

下り EF13+FC

上り EF13+FC
いずれもルーフモニターが見えないので EF13 らしいです

1973/5/6-12
日にちの詳細が はっきりしませんが6日から12日の間と思われます。

4M あずさ3号 181系 松本<TcMsM'sTTdM'MM'MTc>新宿
太陽は見えていますが 春霞が濃いようで 奥多摩の稜線は見えていませんね

Ec103系
シルエットでは101系か103系か中々区別が付きませんが
東京方3両が付属編成でないこと
冷房付編成であること
編成が **MM’Tc>東京 であること
一両ごとの高尾方に行き先表示が付いていること
などから 103系と思われます

Ec101系
微かに見えてきた奥多摩の山並み 右には大岳山も霞んで見えています

8584M 快速河口湖 河口湖1604/1706→大月1715→新宿1856
71系 TcMMTc+TcMMTc
太陽のかけ具合がいいですね
この列車の甲府方4両は Tc70形 M71形 の4両で編成されているようです

70系の低屋根タイプ71系が基本でしたが この当時は
編成中には73系が2両 含まれているのが一般的でした

当初70系で運用されていた新宿-甲府普通列車を増強するため
なぜか 73系を投入したのですが 73系はトイレがないので
70系と混結することでトイレ問題に対応した と聞いたことがあります


9M あずさ5号 Ec181系 松本<TcMsM'sTTdM'MM'MTc>新宿
あずさ通過時は 太陽が掛け過ぎました

太陽が奥多摩の山に沈み過ぎましたので リベンジですね。
つづく