2022/02/20

冬の蓼科で 車山肩


ビーナスラインは茅野市本町西/茅野駅から東に1キロ/茅野警察署当たり
から始まっている って知っていました?
そして 大門峠への上り道は 大門街道ではなくて
蓼科湖>白樺高原スキー場>白樺湖>大門峠に至る って知ってました?

大門峠までの路線はビーナスラインのビーナスには馴染まない地形
と感じるのですが
ビーナスラインが命名された1968年当時は
今とは違ってビーナスを浮かべるようななだらかな地形だったのでしょうかね

ビーナスの曲線を思い浮かべられる 大門峠からのビーナスラインを走ります

左下に凍結した白樺湖 右に蓼科山2531m

左に八ヶ岳2899m  中央に富士山3776m 
右に南アルプスの 鳳凰三山2841m,甲斐駒ヶ岳2965m,北岳3193m,
鋸岳2685m,仙丈ケ岳3033m


左から 鳳凰三山 甲斐駒ヶ岳 北岳 鋸岳 仙丈ケ岳
なんとデラックスな展望地なのでしょう

車山肩にやってきました
以前は 冬は駐車する車などほとんど見かけなかったのですが
最近はスノートレッキングブームとやらで 主におじさん,おばさんが訪れます


先ほどはデラックスでしたが ここからの眺めは 超一流です
まずは その中でも飛び切りのハイライト 
八島ヶ湿原越しに眺める穂高連峰,槍ケ岳とそれに連なる北アルプスの全体像です
右手間の白い原が 八島ヶ原湿原 です

南から時計回りに見てみましょう
先ほど見てきた 南アルプス 鳳凰三山,甲斐駒ヶ岳,北岳,仙丈ケ岳

木曾駒ケ岳2956m

御岳山3067m

乗鞍岳3025m
北には 西穂高岳2909m,前穂高岳3091m,奥穂高岳3190m,
白出のコル2983m,
涸沢岳3103m,北穂高岳3106m
この日は雲が邪魔です 山の姿を見たい人間には雲は不要です
槍ケ岳380m

西には
左が高峰山2106m, 中に黒班山2404m, 右に浅間山2568m
手前の雪原は車山湿原の一部です
浅間山


いやぁ たまりませんねぇ
このブログをご覧になった皆様には 是非ご覧になっていただきたい絶景です
つづく

2022/02/19

冬の蓼科で 氷上走行

女神湖氷上ドライブ
女神湖は 日本国内では珍しい冬の湖上ドライブが出来る湖です。

凍った湖の上での走行体験は雪道ドライブの訓練にもなり
地元の警察や企業の講習会にも利用されています。
グリップの弱い凍った路面の走行から感じる自分の車のポテンシャルを知ることにより
普段の走行スキルが確実なものになります。

と 女神湖氷上ドライブ事務局のHPに記載されています

料金は 団体で30万/平日 45万/休日 8:00-14:30
個人で 2万から/平日 2.8万/休日 
とかなりお高め/関心の薄い自分には

早朝 コース整備の為でしょう スノープラウを装備した車両が走行です
四駆でも鎖チェーンを巻いています
当然チェーンは 前後全輪に巻いての走行なのです

湖の汚染防止のため 下回り洗浄を行ってから 集合だそうです
氷上走行が始まりました

お尻を振ったり スピンをしたり 自由を失う車も見られますが
おおむね 適正スピードでおとなしく走っています
滑りやすい氷の上ですから なにが適正スピード化は やや?ですが
エンジン音を響かせて走る車は この日はいませんでしたね
一度はやってみたいとは 思います

でも 2万円ではね
やめときます
いくらならする?
2,000円 ぐらいかなぁ 
つづく

2022/02/18

冬の蓼科で ニホンシカ

ゲレンデからの帰り道

山道の脇 斜面にニホンシカの群れを発見
映画バンビで見慣れた 茶色に縞模様 の姿ではなくて
グレーの冬毛です
あちらもこちらをじっと見つめたまま 固まっている
距離は10mぐらい
車から降りると ニホンシカは即,走り去ってしまうので
こちらも動かず じっと我慢
カメラは後ろの席の上で大きく動かないと取れないので
ポケットのスマホで撮影
なので望遠にできない 画像編集してもトリミングができないレベルなので
ちょっと見にくいけれど ニホンシカの記録 でした


ホテルの窓から女神湖を眺めていると 
パッカパッカと馬が走っている時のような足音 
目を音の方に振ると ニホンシカ♂
急いでカメラを手に取り まずは1枚

立派な角を持ったオスです
地元の丹沢の里山では ♂は滅多に見られず
見られても小さな角のオスばかりで こんな立派な角は見られません

おぉ! 後ろから♀が追いかけている
レンズは広角ズーム 大急ぎで望遠に取り換えて 何とかアップで一枚
二頭でも一枚
♀が♂を追いかけるんだぁ これも時代か

翌日の朝
女神湖を眺めていると また 一頭の♂ニホンシカ
今度は一頭だけ 角の形からすると前日の♂とは別鹿のようです
昨日より ちょっと小ぶりな角でしょうか
野鳥待ちで外を見ていたので カメラは望遠付き 落ち着いての撮影でした
二日続けての 立派な角を持つ♂ニホンシカ との出会いとはね

レストランで 窓際の席で朝食をとっていると
あれ! またオスだよ
食事中なのでカメラは持っていないけど
スマホはあるので記録です
スマホ画像を無理やりトリミングなので ややボケ気味ですが
オスのニホンシカであることには 間違いない

3日間で4回の出会い
2日続けて♂ニホンシカとの出会い
同じ雪道で30分後に再び♂ニホンシカ

立派な角との出会い 連続の楽しいひと時でした
つづく

2022/02/16

冬の蓼科で 雪遊び  

ここは標高1500m 気温はマイナス10℃

粉雪が舞う夜
気温が低いので雪が降れば解けずに そのまま積もります
粉雪が舞った翌朝 モミの木も雪景色
カラマツは葉が落ちているので 枝の上にわずかに積もっただけ
リフトの下には足跡  後ろ縦2前横2は ウサギの足跡
二個ずつは タヌキかな,キツネかな
足跡は欲見ますが 姿は滅多に見せてくれません

斜度が急な斜面は柔らかい雪に覆われて エッジから快適な雪煙が上がる
ハズなのに 空いていて滑る人があまり見られない



夜 遠くにゲレンデ整備の光が輝く
近くには 樹木をライトアップの光

今晩は 雪は降らないのでしょうか
つづく

2022/02/15

野鳥 キジ2

 野鳥シリーズ  キジ 2
留鳥 キジ科

小田原の高台で東海道線を眺めていると 野鳥の鳴き声が聞こえます。
結構近くのようで キジの鳴き声なような気がします。
探してみると30mほど離れた所に ♂のキジが見えます。

ちょっと遠いいけれど まず一枚 しかし遠すぎました
そして ゆっくりと静かに近づいて 一枚
さらに一歩近づいて もう一枚
後姿から 横方向へもう一歩 そして一枚
キジの右前まで回り込んで 一枚
近づき過ぎ でしょうか
そろそろ警戒しだしたようです
自分がいる方向に 近づいてきます
なんで近づいてくるのでしょうか?
睨まれました
キジがどんどん近づいてきて 早歩きで前を横切ってい行きます
草むらに身を隠し

林の中に身を隠してしまいました
相変わらずきれいなヤツですね
♂なのに”きれい” はイマイチなのですが。。。