2021/08/24

長雨のあと

8月の半ばを中心に 毎日まいにち雨ばかり

6・7月ならば梅雨 9月ならば秋雨 8月だとなんと呼ぶのでしょう?
夏の長雨 ググってみました

白雨:はくう: 雨脚が白く降る夏の夕立のこと。

洗車雨:せんしゃう: 七夕の前日、陰暦7月6日に降る雨。彦星が織姫に会うときに使う牛車を洗う水になぞらえています。洗車したら雨が降った、のあるあるではありません。

酒涙雨: さいるいう:七夕に降る雨のこと。雨で会えなくなった織姫と彦星が流す涙と伝えられています。催涙雨とも表記。

夕立:ゆうだち: 夏の午後、熱い空気が上空にたまることで、短時間で雷を伴って降る強い雨。災害に発展するような夏の強い雨は「ゲリラ豪雨」とも呼ばれます。

神立:かんだち: 神様がなにかを伝える「雷」を指す言葉から、夕立、雷雨を指すようになりました。
引用:https://mag.japaaan.com/archives/58717
どうも日本文化でも 8月の長雨を表す言葉を探すのは 難しいことだったらしい

真夏に真夏らしい空が見られないのは 青空大好き人間にはストレスですね

でも やっと晴れました 8月19日
小田急線 東海大学前-秦野 で青空と夏の雲とついでに電車です

右にカーブする築堤と水田

久しぶりの晴天で 田んぼで作業されている方々も5・6人いらっしゃいます

後ろに見える右上がりの尾根道は 大倉尾根 通称バカ尾根ですね
大倉/標高300mから塔ヶ岳1491mまで標高差1200mのほぼ登りっぱなしの尾根道を 
10キロ程度の荷を担いで3時間で登る 若いころの訓練コースでした

稲穂が膨らみ こうべが垂らしていますが まだ緑から少しだけ黄色が増した程度
水もまだな水路から水田へ荒れ込んでいます
農家の方でしょうか 軽トラで巡回しながら時々つぶさに観察して
収穫の時期を見定めているようです
長雨 日照不足 などでお米の出来にも影響がでるのでしょうか
そして 収穫の時期はいつ頃になるのでしょうかね
西の空には 雲が浮かび始めました

空を入れてアップにすると 曇り空のように見えます
雲の動きも早く 形が刻々と変化してい行きます
色々な形の 雲・雲・雲
決して同じ写真ばかりの量産ではありませんので
列車のお話も少し
小田急特急らしくないEXEでしたが EXE-αに改造されています
全ての車両をαに改造するのはいつのことなのでしょう
この辺りは数年前は一面水田でしたが
今は半分が水田 1/4が他の作物 1/4が空き地 です
稲穂を前景に入れて撮るのも 場所が限られてしまいます
雲がしっかりと広がって 暑さも厚くなってきました
雲が多くなって 望遠レンズでは青空がフレームに入らなくなってきました

稲穂と青空と白い雲のフレーム から移動しましょう

2021/08/22

野鳥 相模川 冬

熱さのピークは過ぎたかな と感じるここ2・3日
とはいってもまだまだ続く 暑い夏なのに
 冬の相模川を河口から上流に向かって お散歩した時のお話 です

まずは右岸の東海道線の橋梁手前の中州に
翼を休めている かもめの大群 に足を止めて眺める
眼の後方に黒班がみられるので ユリカモメ ですね
ユリカモメは冬鳥で 10月から4月に飛来してきます
東京都の都鳥ですが なんで冬にだけ見られる冬鳥を選んだのでしょうね

近くの砂洲にはユリカモメに交じって アオサギとウミウ


眼を上流に向けると スーパービュー踊り子 が橋梁を渡ります
惜しくも2020年3月 新しい車両に席を譲り 引退してしまいました

E231系湘南色の普通列車の通過です
茶色の頭に 額から頭頂にかけてクリームの線から
ヒドリカモ ですね
左2羽が♂ 右1羽が♀ と思います

河原のブッシュには スズメの群れ 
動きが早くシャッター1/500秒でも止まりません


東海道旅客線上下線の間です
古い橋脚後にウがいます
ヒドリカモに交じって カワウとウミウが仲良く同居してます

国道1号で相模川を渡って 左岸を上流に向かって歩きます

コガモ

こちらは 手前は♀ 奥が♂ かな と

美しい野鳥 大人気の野鳥です
カワセミ
この美しい野鳥が 相模川の下流域にいるとは 意外でした
カワセミはどこでも 川に突き出て伸びる枝の先 にいますね

清流に飛ぶ宝石
それだけで誰もが納得してしまうほど,感動的な色彩をもった鳥ですね
引用:日本の野鳥100 水辺の鳥  著者:叶内 拓哉 
発行:新潮文庫

寒川まで歩いて 相模線での帰宅
2011年 冬の相模川 海の近くの野鳥たち でした。
 

2021/08/21

昔むかし 名古屋日帰り出張 2

名古屋日帰り出張 の続きです

塩尻駅
1050 1005M ワイドビューしなの5号 長野行が6番線に到着です

左側 5番線には1008Mワイドビューしなの8号名古屋行が到着し
右側6番線1004Mと交換です
私は 1008Mで名古屋へ向かいます

1008M ワイドビューしなの8号 JRC383系 M383-11 2号車17A 
383系初乗車です そして
名古屋まで2時間ののんびりとした列車の旅です。

前回乗車のE351系と今乗車中の383系
短い時間での乗り継ぎ乗車なので両車両の比較ができます

383系は窓が上下に広くてワイドビューの列車名の通り見晴らしが良いですね
両車とも振り子なので車体形状には制約があるハズですが
席の周りは383系の方が広々としています
走りも 383系の方がキビキビしてますね

車窓は塩尻でのみぞれが 雪になってます

E351系の振り子はそれほど振り子って感じがしなかったのですが
383系は結構傾いています
走りは 加速・減速・振り子とも こちらの方が楽しいです

赤い電車 と並走です
名古屋が近づきましたね
名古屋1242着 
平塚から およそ6時間 ノンビリしました
車掌さん 乗客の降車を確認中です

ホームの駅そばで きしめんを食べた後で 313系見学です

JR東日本は どこでもロングシート ですが
名古屋より西はセミクロス・転換クロスとグレードが高いですね

色々な車両が出入りしている名古屋駅です
左端から 211系 313系8000番台 遠くにEF200 右端に311系

さあ ここからは仕事モードに切り替えです

地下鉄桜通り線で丸の内→鶴舞線で塩釜口へ
名古屋から塩釜口までは記録がありません
当然です すでに仕事モード突入でしたからね

所要は塩釜口から数分の某大学での研究打ち合わせだったので
塩釜駅下車,徒歩で某大学入りでした

そして 2時間ほどで所要が終了し帰り道  ここからが不思議なのですが
この駅は いりなか駅 のようです
時間は1556
そして 八事駅へ 時間は1556
八事駅に到着した 3220
八事から上小田井行の 3220 に乗車した様です 時間は1601
3220車内 1601
なぜこんな変な動きをしたのか 覚えていません
????です

名古屋駅からの帰路は普通のルートです
名古屋からの新幹線は 選択肢が豊富です
のぞみで 品川>平塚
のぞみで 新横浜>横浜>平塚
ひかりで 小田原>平塚
ひかりで 浜松or静岡>こだま乗り換え>小田原>平塚
こだま >小田原>平塚
と 実に豊富です

すごいのは 名古屋出発の時間に寄て
これらの全てが最速列車になるから 困るのです
月に何回か 名古屋出張があった頃は16時から20時頃まで
今ならどれが一番早いか 表を作って持っていました。

月に一回程度の名古屋出張だと 帰りはビール飲んで食事しながらのんびりと
こだま帰りが多かったですね

この時は こだま帰り
ビール2本 ピーナッツとお弁当持って 2時間ちょっとの一人飲み屋さんです

1633 472A こだま472号 名古屋1633→小田原1846
14号車 325-106 11E席   
名古屋出発時はがら空きです
300系の広々とした座席間隔
豊橋1659/1705では 117系を見ながら ビールを一口


掛川1735では TH3502 を見ながらビールを一口

ノンビリとビールしながら 小田原1840です

当時 箱根登山鉄道のレール軌間が小田原まで健在でした
現在は小田原-箱根湯本間の営業列車は箱根登山鉄道の路線なのに
レールもはがされ 小田急車両だけでの運転です
親会社の横暴 かな

小田原1847 890M 113系M112-2064 2号車 平塚2001
14時間の勤務が終了です

最後に 乗車券と特急券
新幹線特急券3,760円は小田原駅で回収されたので 所有していません


すでに退職しているし 15年以上たった昔むかしのことだから お話できた
仕事しながら列車の乗車を楽しんだひと時でした

仕事で清算できた交通費は
平塚-名古屋 新幹線往復料金17,900円だけでした