2021/03/21

蓼科で 温泉と食事を楽しむ

 

ここ数年,毎月のように訪れていた八ヶ岳周辺での遊びが
例のあれの影響で 12月から大きく制限されてしまいました。

八ヶ岳周辺は緊急事態宣言が発令された訳でもなく
営業を中止しなければいけない状況でもなかった はずなのですが
冬季は 例年でも宿泊客が少ない所へ
今年は 学校なのどの団体が全くなく 海外からの宿泊客も全くない
そんな状態では
営業を休止した方が損失が少ない とホテル側が判断したのでしょう。
個人の勝手な憶測ではありますが。。。

そんな訳で
12月,1月の予約が ホテル側事情でキャンセルされてしまって
やる気も失い 1月2月をダラダラと過ごしていました。

2月中旬から一部の施設が営業を始めたので 早速お出かけです。
お気に入りのゲレンデ ブランシュたかやまには 10時過ぎに到着
午前券は13時まで とあと3時間に足らない滑走時間
午後券は11時30分からとまだ1時間以上先
どちらも中途半端なので 一日券で4時間と 中途半端に滑ってみました。

ホテルには早々と15時過ぎに到着です
宿泊ホテルはこんなところです
ごく普通の客室です
窓越しの景色です
窓から顔を出すと 凍結した女神湖が目の前に広がります
左を向くと 蓼科山
今年は雪が少ないですが 山頂付近は真っ白です

女神湖も全面凍結はしていますが 一部では水面が現れ始めています
右にも女神湖が広がります


18時前 陽が沈みます
雲ひとつない空は 橙色から藍色へのグラデュエーションに染まります

さあ夕食です
この日は フレンチ

1品目 Hors d’oeuvre

相変わらず 食べる方に気をとられ
写真での記録を忘れてしまったので 文字だけでのお伝えです

佐久穂町でそだった信州サーモンと魚介類のマリネ
春キャベツのピュレと共に

これ以降は 忘れないようにと ちょっと緊張しての食事です

Soupe
パンチェッタの炙り焼きと
季節のポタージュ

Poisson
鮮魚のポワレ 蛤のナージュ仕立て

Viando
国産牛もも肉のロースト
タリアータ仕立て

Dessert
サクサクパイにシナノゴールドと
蓼科自然卵バニラアイスのハーモニー

飲み物は赤ワイン 
ワインを飲みながらバターを付けたパンを口に入れると
いけません 美味しく美味しくて 
ついつい出てきていたパンを食べきっていました 
辛うじて パンの追加だけは我慢しました

お腹いっぱい にもかかわらず
食後の一杯を楽しみながら 窓の外を眺めると 
周囲の木々がライトアップされています
空を見上げれば
正面にオリオン座 左に冬の大三角形 右にはスバルなど
 明るい星は見えますが この光のために 天の川は見えません
残念!
つづく

2021/03/20

湘南平で 鉄人 3


湘南平の南をかすめる 東海道本線
今回はそちらにカメラを向けて見ました

11:30  1855E 高崎→小田原 E231系湘南色
いきなり縦構図ですが 後ろは箱根二子山

11:38 3024M 踊り子4号 E257系2000番台 東海道色
栄光の東海道線に 中央線からのお下がりの列車が走ります
この3月からは 房総線からのお下がりも加わりますので 
まさに国鉄時代でしたら 地方ローカル線 擬きです


11:46 1866E 小田原→籠原 E231系湘南色
12:26 1588E 小田原→古河 E231系湘南色

12:28 下り回送 E257系2000番台
この時間には臨時列車の設定もないようなので 回送でしょうか?
大磯の松並木と相模湾を背景に湘南を下る
列車の車窓から海が見えるのは 国府津駅付近と 早川から熱海までで
この付近からは残念ながら見えません


12:50 3033M 踊り子13号 185系原色
我が家と共に 185系

3月の改正で踊り子,湘南ライナーなどの定期運用からは引退した 185系
引退を惜しむ声はかなり多いようですが
個人的には 急行踊り子 でしたらOKなのですが 特急 では ちょっと です
従来の資産で無理やり作られた車両 なのが登場時から残念でした

愛称幕 が無くなったのはとっても残念ですけれどね

さて ダイヤ改正で無くなる列車の大騒ぎも終わったでしょうから
線路際に遊びに行きましょうかね


2021/03/19

湘南平で 鉄人 2


平塚海沿いの西のはずれ 高麗山のさらに西
湘南平から 新幹線を眺めて見ました

上り新幹線 N700A
今 この区間を走る旅客列車は
N700A N700から改造されたN700A改 N700S の3種類の車両だけですが
その内 N700A とN700A改 は外観は同じ
N700Sも先頭部のわずかな形状の違い程度で
塗装色もほとんど同じ
面白味は あまりありません
ましてこの距離で小さく見るのでは 拡大しな来ればまったくわかりません
JRWやJRKのように
車体色を変えるとかすればもう少し見つめる気にもなるのですが
そういえば JRWの車両も
東海道区間に乗り入れる車両の車体色は JRCと同じですね
なにか制約があるのでしょうかね
列車ダイヤが乱れた時に 予定の車種から違う車種へ変更しても
乗客に気が付かれないために 同じ車体色にしている とか。。。。
この辺りは平塚の田園地帯で水田が広がります
出縄トンネルの上 日向岡にはカラフルな屋根の同じ形の住宅が並びます

本日の目的 ドクターイエロー が近ずいて来ました
相模川橋梁から見えて入るのですが
あまりに遠過ぎるので この辺りから撮影です
7両編成と 旅客列車の半分以下の長さです
URの高村団地近くをかすめます

ちょっと失敗 5メートル 0.1秒ばかり遅かったですね

10日間に1回ぐらいの頻度で走っているドクターイエロー
N700Sなどに測定機器を積んだ列車が搭乗しています
営業車ではすでに全廃止されたN700がベースの 
最高速度も遅い列車なので ダイヤを組む上での支障もありそうなので
いつまで走り続けてくれるのでしょうか
つづく

2021/03/18

湘南平で 鉄人

平塚海沿いの西のはずれ 高麗山のさらに西

国土地理院の地形図には「湘南平」との表記はありませんが
「千畳敷」と記された辺りを湘南平と呼んでいます。
標高は180mぐらいでしょうか

レストランを兼ねた3階建て相当の展望台からの眺め
景色を眺めにやって来た訳ではないのですが
まずは北から右回りに 眺めを見てみます
北方向
相模平野のシンボル 大山

東方向
テレビ塔と東海道線南側の平塚市街地


南方向
この日は 伊豆大島 がやや霞んではいますがクッキリと

西方向
大磯,二宮 遠くに箱根から伊豆半島

拡大して見ましょう
東海道線の南側 平塚市海沿いの市街地 です
手前ぬ花水川 海に突き出て平塚新港
その上に江ノ島 ちょっと右下に 烏帽子岩

花水川から江ノ島までを 拡大です

さらに平塚市街を拡大
真ん中下に 花水小学校  真ん中ちょっと上が R134号の湘南大橋


南の太平洋上

伊豆大島の東端 長根崎付近でしょうか

左は 伊豆大島の西端 元町付近 そして 右に利島が見えています

利島を拡大して見ると 三角形の利島の後ろに 新島が平たく見えていますね

伊豆半島 城ケ崎海岸付近でしょうか
漁船群

大磯港目指して航行する貨物船



ちなみにこれは 我が家の周囲です

こんな 眺めの良い展望台から
東海道新幹線と東海道本線の列車を眺めて見ます
つづく