2019/05/27

飯綱高原から白馬村へ

飯綱高原の野草たち

あちらこちらで目についたのが
スミレ

スミレは種類が多く 特定はお手上げです



これはスミレ?



白い花のスミレも

ネコノメソウ


タンポポ




クサボケ


これは さあ?

一輪だけ見つけた ショウジョウバカマ

帰り道
R406号線を西に向かい 
小川町から白馬村に入ったところで白沢洞門を抜けた
嶺方峠から見た北アルプス

左から 鹿島槍2889m 五龍岳2814m 唐松岳2696m 白馬岳2932m
 3000mにはわずかに届かないが北アルプス北部の大景観です。

左から ちょっと寄ってみました
鹿島槍と 五龍岳

五龍岳と白馬三山の鐘ヶ岳

白馬三山 鐘ヶ岳 根子岳

白馬三山 根子岳と雲に隠れた白馬岳

ここには夕方ではなくて 午前中に来てみたいところです。


2019/05/26

飯綱高原にて ミズバショウ

訪れたのは 5月中旬過ぎ
現地でお話したご婦人 長野の案内所で
「ミズバショウが咲いていることろは?」と尋ねたところ
「大谷地湿原」と教えられて訪れたそうです。

湿原の入り口で
手前にミズバショウ, その奥にはリュウキンカ, 後ろの山は飯綱山

湿原の中へと延びる木道の脇に咲くミズバショウ
奥の木道脇の黄色は リュウキンカの群生




可愛らしいちょうどよい大きさ

リュウキンカとのコラボ


何年か前の5月の連休に訪れた時は まだ雪の中でした。
今回も 雪は消えたばかり だったのでしょう

ミズバショウの黄緑 若葉の淡い黄緑 そして針葉樹の深緑
いろいろな緑が楽しめる季節
特に 黄緑が素晴らしい季節 です。
 

2019/05/24

飯綱高原にて ニリンソウ

リュウキンカの次は ミズバショウ だよね
ミズバショウのそばに咲いて名が知れたリュウキンカですから。。。

でも今回の主役は,「リュウキンカとニリンソウの群生」
なので リュウキンカの次は ニリンソウ 次回は さて???

ニリンソウ
二輪草と字のごとく, 横に広がった葉の上に二輪の花がつく


この写真  よおぉ~く見てみると
 花とつぼみ, 大きいつぼみと小さいつぼみ で
二輪の花なんて咲いていない!

そうなんです 
ニリンソウの二の花は 同時に咲くのではなく
少しずれて咲くのです。

その辺が花の素人としては悩みどころで
”一輪しか咲いていないけれど,ニリンソウだよなぁ・・・” と
特定に ちょっとだけ悩む


大きい花と小さい花

ずれて咲くので成長の差が出てくるのでしょう

二輪の根元につぼみがあるので これは”サンリンソウ” なのかも。。。 

フタリシズカは花は二輪咲きますが 三輪,四輪の株もあるようで
それらを 面白おかしく 三人静 四人静 などと言ったりします。
”サンリンソウ”もそんなつもりで書いたらば
サンリンソウという野草は実在するようで
「サンリンソウは葉に柄がなく,ニリンソウは花が三輪,四輪でもニリンソウ」
と教えていただきました。
私が使っている 山渓の野草ハンドブックには
サンリンソウは記載されていないので知りませんでした。


ちいさな花なので 群生をどう表現するのか? 困ってしまった


きれいに二輪それっている所は ここにはない


しっかり ニリンソウ

大きい花 小さい花のニリンソウ これがいいね

葉の形と葉の柄がよくわかります

湿原の中央には リュウキンカの群生
湿原北の林の中には ニリンソウの群生
いいですね お花畑

2019/05/23

飯綱高原にて リュウキンカ

飯綱高原大谷地湿原

リュウキンカとニリンソウが見頃だとのことで
八ヶ岳南麓に滞在中にお花見ドライブにお出かけ

湿原の大きさは南の端から北を向いて撮ったこの写真の範囲がすべてで
案内書では一周15分と書かれていたので
周囲長は1kmくらい,300m×200m程度の面積かな。
車道から湿原に降りると
手前には早速 リュウキンカの群生
駐車場から1分かかりません。

そのリュウキンが群生する湿原の真ん中を歩く

遠くには飯綱山


金色と緑が いいね


ミズバショウと同じ時期に咲くことで
名を知られるようになったそうです。

確かに雪が解けて やっと訪れた春
金色の花は人の目を引く迫力があります。



金色(黄色)に見える所は咢で
花弁はないそうです。



何とも言えない 優しさを感じる花 です。





案内では15分のコースを1時間30分もかけて
ゆっくりと一周して楽しんだ リュウキンカ でした。