2017/06/21

初夏七沢3

初夏七沢の続き

小さくて目立たない花もあっちこっちに

シシバリかな?


カントウタンポポが4,5月頃なのに対して
セイオヨウタンポポは秋まで咲き続けます

数日前に芝刈りをしたようで
数が少なかった ニワゼキショウ
ミズキの花の後

 どこにでもいる
ハルジオン
ハルジオン 北海道では見ないらしい

2017/06/20

初夏七沢2

初夏七沢の続き
ホタルブクロもあちらこちらで見られた
 つぼみ
花とつぼみも多く見れたので
まだまだこれからかな
同じ花でちょっとお遊び
背景を明るく撮る
背景を暗く撮る
とのんびりと遊びながらの散歩です。

2017/06/19

初夏七沢

立川で呑んで車中泊
遠くで呑むときは車中泊に限ります。
時間を気にしなくていいし
酔った気分で長時間混んだ電車に乗る必要もない
そんな日の朝帰り
厚木市七沢近くを通ったので
ちょっと寄り道
ヤマボウシが最盛期でした

まだこの花を知らなかった頃
ヤマボウシってどんな花? て聞いたら
「木の上にハンカチを広げたような花」
と教えられた


まさにハンカチを広げた花


すでに花の時期は過ぎた と思っていたので
ラッキーでした。

2017/06/18

眼の治療 2

眼の治療 つづき

指定された時間に眼科で受付をする。
 
抗菌の上着とヘアーキャップを着せられて
診察室へ
 
歯科医院のような椅子に座って背もたれが倒され
治療の開始である。
 
何種類かの点眼や生理食塩水で洗浄
感染防止と麻酔でしょうか
まつ毛も切られてしまった。
 
手術のように顔に感染防止布をかぶせられ
いよいよ開始
 
まぶしいくらいのライトが近づいてきて
そのまぶしさで回りが良く見えない。
 
ぼやけた細長いものが近づいてきて
何かが触ったかな?と思ったら
ライトが消され、すべてが外され,点眼で終了
 
椅子に座ってから10分ぐらいかな?
 
治療の最中は当然カメラなどで撮影できないが
説明書によるとこんなことらしい
 
引用:「加齢黄斑変性」 発行・バイエル薬品㈱ 参天製薬㈱ 
 
3時間,眼帯をしておくこと
と指示されたが 生まれて初めての眼帯生活。
怖いですね,周囲が見えません。
 
家まで歩いて20分程度ですが
何となく怖いのでバスで帰宅。
 
3時間たって眼帯を外すと
正面を見て下に泡のような黒いぶつぶつが見える。
 
自分が見ている状態をお見せしたが
あいにく目には
Wihiなどの外部出力がないもんでね 
 
ちょっと作図
 

これはイメージです

そのぶつぶつ
顔を地面に向けて見ると視野の真ん中に移動する
 
 これもイメージです
 
注入された薬剤が水滴の状態で
硝子体内で浮かんでいるのでしょうか?
そのうち硝子体に吸収されて無くなるそうです。
 
治療した左眼はこんな感じ
 
 
 
多少充血しているが外観の変化はあまりなし
多少ゴロゴロしているが治療で
ちょっと傷ついているかららしい。
 
それより歳取ったゾウの眼みたいでやだね。
 
黒いぶつぶつは
 
治療後4時間で 大2ケ 中3ケ 小4ケ  計9ケに減少
 治療後6時間で 大1ケ 中1ケ 小1ケ  計3ケに
 治療後8時間で 大1ケ 小1ケ  計2ケに
 
翌朝にはなくなっていた。
 
治療の翌日の検診は,
眼圧測定
屈折検査
細隙燈顕微鏡検査
眼底検査
眼底三次元画像解析 などで

特に異常なし
次の検診は一週間後です。
 
 
 

2017/06/17

眼の治療

梅雨の晴れ間
こんないい天気なのに病院通い
 
 

5年前 眼鏡作り変えのために検眼したところ
黄斑上幕と診断された。

黄斑の上に幕が張って視力低下・画像のゆがみ
が生じる病気だそうで
原因は不明,治療は上幕を除去する手術のみ
と聞かされた。

以後定期的(自主点検も含む)検診
 
勝手に自主点検 が主だったので通院は1年に一回
医者からは4か月に一回は来いといったはずだ
と文句を言われたけどね

視力検査,眼底写真,断面写真を撮る診察は
一回4,000円  高すぎだからね


ずっと大きな変化は見られなかったのだが
今年の3月頃から視力の低下,画像のゆがみが
大きく進行している気配が感じられた。
上幕が進行していよいよ手術かな?
といやな感じがしますねぇ

 
春は花粉症の季節
病院混んでるから嫌だな! と先延ばしにしていたが
まあ 先延ばししてもしょうがない
5月に検診したところ
なんと 加齢黄斑変性 と診断されてしまった。
 
 
加齢黄斑変性
医者ではないので正確さに欠けるかもしれないが
 
新生血管により網膜が障害され見えにくいどころか
場合によっては失明してしまう。
これは問題である。

なので以降真面目に通院です。

これは正常な目玉
 引用:「加齢黄斑変性」 発行・バイエル薬品㈱ 参天製薬㈱
以下すべての図を同様に引用する。
 
上が正常
舌が黄斑変性
 
血管や血管から漏れた液で
網膜が盛り上げり変形してしまう
 
その変形により画像が乱れて見える。
 
 

治療方法は 「抗VFGF薬治療」
簡単には新生血管の成長を抑制することらしい。
症状は改善し,進行は抑制されるが
完治はしないらしいので
定期的な検診と必要に応じた治療が必要だそうだ。


 
治療日の三日前から感染防止のためでしょうか?
目薬を一日4回点眼
 
 
 
治療日は指定時間の一時間前から
10分間隔でやはり点眼
瞳孔散大を誘引するためでしょう。
陽ざしがまぶしくなりました。
 
 
 
 
問題は
白目の部分に注射針を刺し,
眼の中に薬剤を注射すること

針が目に刺さるのを
刺さる眼で見るの!!

何とも恐怖の治療法!!!

つづく


2017/06/16

手動転轍機

鉄道模型 Nゲージのお話

ポイントを切り替えるとバネの力で
トングレールが切替えた基本レールに接触し
押さえつけられる。

模型のポイントは切り替えにより
二つの動きをコントロールしている。

一つは当然ながら車両の進路を切り替える

そしてもう一つ
線路の接触により
車両が進む方向に電気回路を切り替える。

つまりトングレールがスイッチの役割をしている 
のである。

トングレールは基本レールに
バネで押さえつけられているが
そのバネが弱くて接触不良を発生させている。

我が鉄では ですが

特に我が鉄は
引き込み線にPecoの30年物を使っているので
動作がかなり不安定でバネ力を大きくしたいと
常々考えていた。

レイアウトに適した手動ポイントマシン
つまり手動転轍機は無いものか?
気まぐれ程度に探してみたが
手動転轍機など見あたらな。

なら自作するしかないかな?
引き込み線だから不細工だってかまわないし

よし 自作だ! まず現状の確認

Pecoポイントは「切替稼働板」を
写真では上下に動かして切り替える
トングレールは「切替バネ」で基本レールに接触を保持する

バネは髪の毛に毛が生えた程度に細くかよわい

バネ力を強くする
形状は多少不細工でも我慢する

では 加工を開始する。

バネ材料は これ クリップ
線径0.7mm 純正よりずっと太いから強い はず

クリップを一旦真っ直ぐに伸ばした後
ねじりを加えて


こんな格好に加工する

厚さ2mmの板を20×10mmに加工する
ベース板である

こんな風にいろいろと曲げてベース板に取り付ける
左の立ち上がりが 人動操作部
右の立下りが ポイント可動部

よく見てね
クリックを付けるためベース板に凹凸凹加工もあるからね

線路に取り付けました




上の作例とは左右反対だけど

ポイントマシンアップです。

動作確認です。
直線開通

分岐開通

動作は良好
テスターで確認した接触も良好

これから
カバーを付けて塗装をしようかな
手動操作棒は短く加工して
ポイントらしい標識を付けようかな と










2017/06/15

ポイントが壊れた

ポイント
日本語で言うなら分岐器

のクロッシング部のノーズ(フログ)が壊れて
ばらばらになってしまった。

ナーズとは赤丸の部品

ばらばらになってしまったノーズ


肝心の壊れたポイントの現物写真を忘れてしまった
失敗!

再製作しなければいけないので
まずきちんと形があるノーズの型を取る 

30mm位のレール単体を万力に
6mmの長さに1mmの勾配を付けて挟み,そして削る。

同じものを二本作り
一本を勾配を付けて万力に固定
もう一本をそれに水平に半田付けする

半田付けが完了したノーズ

半田付けも何とか形になってきた



所定の長さに切断して接着剤で固定する
 

まだ接着剤がはみ出していて汚いが
余分な接着剤をきれいに除去した後
塗装して 完成

接着剤は
木工用ボンド
ゴム系接着剤
瞬間接着剤そして今回使用した
シリル化ウレタン樹脂接着剤
などを使用しているがどれも今一つ

やはり二液混合型エポキシ樹脂系接着剤が好きだな
今度買ってこよう

とりあえずこの状態で
走行試験と 通電試験は 良好でした。

2017/06/14

高尾山 2

先日のつづき
見かけた花の写真はもう少しある。
野草の特徴を見極める力がないので
調べても???が多い。
後10年 勉強すれば何とかなるかな?
でもその頃はキーボードが打てない。
指がふるえてかな?
キー位置わからくてかな?
いやいや10年は大丈夫だろう
たぶん
足腰の自信はないが
ユキノシタ
残念ながらピンボケ
貴重さが分からず,いい加減にボタンを押していた。
やや反省

 これは判らなかった
ギボウシの仲間みたいな気もするが・・・です。
木の花
霞んだ天気だったが
だんだん視界も回復してきた。
地平線 中心右に見える高層ビル
ランドマークタワーかもしれない
高尾山
癖になりそう
ちなみに 歩行歩数16000歩 歩行時間4時間(休憩下りリフト含む)