2025/02/16

ちょっとお出かけ 大月


東京発大月行きの中央線快速列車の運用表と編成表をにらめっこし
狙った列車にグリーン車が組込まれた編成が充当されるのかを確認です。

実行日の朝 運用を確認すると当初予定していた東京発1223Mには
グリーン車が組み込まれていないことが判明したので
1357M 13:26発に変更して 5号車2階席に席を確保でした。

13:26 1357T/M 東京→大月 特別快速 JRE233系 Ts232-53 T20編成
座席は5号車7D
東京駅出発時の乗車率は50%程度でしょうか
早速 ちょっと遅めのお昼ごはんです
この後すぐお茶の水で2階席は満席になりました

途中若干の入れ替えはありますが ほぼ満席の状態が立川まで続き
立川から空席が出始め 高尾からはガラ空きでした

E233普通車と比較すると 乗り心地は上出来で 
クッションもソフトで 走行音もしっかり防音されていて静寂です

ビールを飲みながらサロE232の乗り心地を楽しんでいると もう到着です
15:25 大月着

大月駅の構内こ線橋には 前面グリーン車関連のポスターが何枚も貼られています



大月駅 駅舎
ログハウス風の洒落た駅舎です
60年前も同じような山小屋風の駅舎だった と記憶していますが詳細は???です

富士山麓電気鉄道/富士急行の大月駅

16:13 1652M/1652T 大月→東京 JRE233系  Ts232-48 H51編成  
6号車M233-851  に改造・設置されたトイレ
使用してみました 使用感は普通です

1300mmの広幅の乗降口は 1Fと2Fの降車客が2人並んで下車していて
乗車下車時間短縮に有効なようです

大月ではガラ空きでしたが 途中上野原などで高校生が乗って来りで
子供たちも混じって満席に近い状態でした

立川で下車 ちょっと一杯
途中 南口の老舗 ふたば模型店舗
60年以上前の小学生の頃に常用していた模型店で 私の鉄の原点です
かなり前から プラモデルがメインになってしまいましたね


相変らず ビール一辺倒で楽しみました。

2025/02/15

雪遊び 2


三国峠を過ぎ 下り坂に架かると
いつもの見慣れた風景が広がります。

正面にはススキの原/この日は枯れススキ,山中湖の青い湖面 その奥には南アルプス
左には この日は雲をなびかせる富士山
変化するのは 天気は快晴,晴れ,曇り,雨か
雪は有る無いか あればその量は,形は その他いろいろ 
いつもと同じ写真だけれども 同じ天気で同じ形の時は 無いはず
いつも同じなのは シャッターを押す場所と 構図だけかもしれない。

山中湖の後方には南アルプス 左端に赤石岳 右端は北岳
この日は 山頂に雲が掛かっている

今までは小さな駐車場と簡易的な水洗トイレがあっただけのパノラマ台が整備され
お金を掛けたウッドデッキの広々とした展望台と きれいなトイレになりました。

デッキは広くなったのに 駐車場は狭いままなので 駐車場待ち渋滞が発生しています。
さらに 雪が降ると ”危険なので駐車禁止“ だそうで
ちょっと呆れちゃいました。
水はけの悪いデッキを作って そこに溜まった水が氷ると
危険だから立ち入り禁止にするならば 整備などしてほしくなかった
土のままの展望台で良かった
雪を抱いた富士山を見に来たいのだから 


山中湖畔の桟橋に係留されている遊覧船たち
雲がなければ 左上には北岳が見えるはず

3枚の画を繋ぎ合わせたパノラマ写真

坂を下り 平野の湖畔には カモと白鳥が群れてます
大量の東アジア人も群れています
数年間まではとっても静かな湖畔でしたが 大きな声が飛び交う昨今です

長池親水公園の駐車場からは 湖越しに左右の裾野を広く広げた富士山 
裾野を端から端迄入れると 横幅が広いので 高さが小さくなってしまいます
北西の風が吹きつける山頂からは 風下側に雲がなびいています


河口湖から西湖にかけての道は 大雪だったような積雪・着雪状態です

山頂が雲で隠れてきたので 河口湖 西湖はパスして 精進湖へ直行です

残念ながら 雲が山頂を隠します


2025/02/13

雪遊び


医者からは毎日3,000歩 歩けと示されている。
時間にすれば急げば20分 ゆっくりで40分程度で済んでしまうけれど
どこかに行くなど具体的な目標ではなく ただ健康のためにだけに歩く となると
たったの30分でも やる気は起きない。


この日も歩きではなく 車でお出かけ
R246/国道246号線 駿河小山から県道で三国峠に向かう途中
明神峠を過ぎると 路肩や周囲の斜面に 雪が姿を表して来た。
早速雪遊び 
交通量が少ないのをいいことに 車道の真ん中に車を停めて スナップです

右窓には 雪景色をした丹沢の峰々が見えている。
今度はきちんと路肩に停めての雪遊びです

檜洞丸から蛭ヶ岳・丹沢山・塔ノ岳を結ぶ 裏丹沢山塊主稜 の積雪時の眺めです。
神奈川から見るいつもの丹沢山塊を裏側からの眺めているので 左右が逆ですが。。。

大室山から 右に向かって
蛭ヶ岳 丹沢山

塔ノ岳
鍋割山までの展望が広がります
丹沢山塊主稜 とは云っても特徴的な山容の山は ?
この時は ちょっと積雪も少ないですが。。。

山登りはよく行きましたが
昔から車が走っている道/林道も含む を歩く趣味はありませんでした。

2025/02/11

新兵器を頂いた

お友達から新しいカメラを頂いたので
今使っているカメラと一緒に記念撮影をしてみました。





今使っているカメラは 今まで使ってきたカメラの中で一番のお気に入りですが
新しいのはやはりいいね

変なのは シャッターボタンはきちんと 押した感触 があるのだけれど
写真が撮れた感触も映像も出力されないのは なぜ?



 

2025/02/09

お客様4 サザンカ

正確には お客様を引き寄せてくれる花 です。

サザンカ

木の葉が枯れて落ち色彩の乏しい冬に咲く 鮮やかな赤い花 サザンカ
ツバキに似た花ですが ツバキは春の花
サザンカは 冬の花
野鳥たちがその蜜を吸いにやって来る
それが メジロ だったり ヒヨドリ だったり 

花の蜜や センリョウヤやマンリョウの赤い実は 好物の様で
野鳥たちを引き寄せてくれる 大切な植物です。

2025/02/08

お客様3 シジュウカラ

お客様 3

わが家に一番多く立ち寄ってくれる シジュウカラ

いつもは二羽で訪れることが多いのですが この日は一羽での来訪でした
♂♀同色ですが 喉から胸にかけてのネクタイ状の黒線が
太いのが♂ 細いのが♀ です
この方は 太めのネクタイなので♂かな

平地から山地とよく見かける小鳥で 色彩も中々きれいです
頭は黒色 顎は白色
上背には黄緑色 翼には一本の翼帯 背は灰色 腹は白色 とおしゃれです


塀に鍋を逆さに置いておくと 中に巣をつくったこともありました。