2024/03/05

野鳥 ツグミ 2.8

 野鳥シリーズ ツグミ
ヒタキ科 冬鳥 ♂♀同色 全長24cm

全国の平地から山地の林,農耕地,市街地など広く分布する
クリーム色の眉斑と黒い胸の斑点が目立つ小鳥


白い眉斑 胸の黒班 栗色の翼 雨覆いは茶色

渡りの始めは山の林に群れて木の実を食べているが



次第に平地に移動して河原,農耕地,芝生などで虫を探したりしている 









秋から春まで あちらこちらで姿を見かけるツグミ

秋と春は群れで見ることがあるが
厳冬期は単独で行動していることが多い

◆撮影場所
厚木市 七沢森林公園
平塚市
山梨県 北杜市


◆参考文献 
野外ハンドブック 山と渓谷社
著者:高野伸二
くらべてわかる野鳥 山と渓谷社
著者:叶内拓哉
日本の野鳥100 新潮社
著者:叶内拓哉
鳥の私生活 主婦と生活社
著者:ピッキオ

2024/03/03

木曽路で 中央西線

 2024/2/21 中央西線

R19号を走る機会はそれほど多くない
したがって
ついで鉄の機会もあまりなかったので 一日集中して中央西線を訪れてみましょう。

この日は生憎の雨 気温は4℃
雪の木曽路を期待したいのですが 残念ながら雪になる気配は 感じられません。

洗馬ー塩尻

9:51 1003M しなの3号 JRC383系 長野<A101+A205編成/4+2=6両
6314

塩尻付近の撮影には不慣れだったので 場所確認のために移動します

日出塩ー洗馬

11:05 1006M しなの6号 JRC383系 A2編成6両
6320
昼間なのに暗いですね

10:49 1005M しなの5号 JRC383系 長野<A7+A203編成/6+2=8両
6340

1005M通過後 急いで最初の場所へ戻ります
通過後6分で次の列車の撮影が可能でした

洗馬-塩尻
11:05  1008M  しなの8号  JRC383系  A2編成/6両
6360


先ほどの場所へ また移動します。

2024/03/02

信濃路で 小海線

2024/2/20

小海線沿いのR141を走っている時の ついで鉄 は
小海線の列車本数が少ないために 意図しない場所での撮影が多くなってしまいがち

今回は付いてではなく 鉄がメイン なので 意図した場所へ行きます

松原湖ー小海
13:11 230D 小諸→小淵沢J REキハE200系 キハ200-1・201-1>小淵沢
やって来ました 小海線専用車両となっている HB200 ですね
2007年 ハイブリッド鉄道車両として初めて3両だけ製作された キハ200系
それ以降増備もされず ずっと小海線で運用されています
エンジンで発電した電力を制御して 誘導電動機で走行する車両です
最近のJR東の電気式気動車の試作車みたいな車両です

移動します

松原湖ー小海

14:49 229D 小淵沢→小諸 JREキハ110系 小諸<キハ110_121・-110



10分後に 小海で228Dと交換した232Dの通過です

232D 小諸→小淵沢 JREキハ110系 キハ111-110_112-110>小淵沢



再び移動します

佐久広瀬ー海ノ口
1559  231D 小淵沢→小諸 JREキハE200系 小諸<キハ200-1_201-1
緑の落葉松も好きですが 葉を落とした落葉松も良いですね 


この日は 八ヶ岳南麓でお泊り
まだ明るいのですが 自炊なので これにて撤収です。
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2024/03/01

セツブンソウ/節分草

 いつもは 遊びの合間に ついで鉄
今回は 鉄の合間に ついで遊

セツブンソウ/節分草が見頃だそうなので 寄り道してみました。

名は節分草ですが 花が咲く時期は節分が過ぎてからが一般的なようです。


最大の自生地 とコマーシャルされていますが 確かに広い


ただ 白い小さな花/直径2cmぐらい なので 広さを見ていただこうと撮る写真は
ただの草地としか見えないのです

白く花弁のように見えるのは 実は額
ガクは普通5枚だが 6枚7枚の物もある
こちらも6枚の白いガク

中に小さく見える 黄色雄しべ状の丸い蜜槽と呼ばれているものが 花弁
青いのは しべ かな

座禅草/ザゼンソウ
普通に見ているザゼンソウはもっと茶が濃い入りなのに これは明るい茶色
黄緑な物もあるが これは何だろう?


黄色い丸い形状の花弁が 光るような黄色に輝いて きれいに円形に広がると
とっても美しいが 今回は円形の形が崩れているものが多かった

額がわずかにクリーム色に見える物も見つけた



小さくて 白と黄色と青 が美しい
可愛らしい花 です