2021/12/09

落ち葉拾い

 落ち葉拾い

山や森を赤く黄色く染めた紅葉も そろそろ終りが見えてきました。

今年の紅葉
神奈川山梨長野付近で振り返ってみると

北アルプスの高所 栂池や涸沢,上高地あたりが話題なったのは
9月の末から10月中頃にかけて

蓼科,八ヶ岳周辺が赤や黄に染まったのが 10月から11月ごろ



丹沢,奥多摩の首都圏郊外が11月から12月にかけて


残りは都会の中心付近 でしょうかね

紅葉で多くの方々の目を楽しませてくれた葉は 枝から離れ地上に落ち
その一部は風に吹かれて道路の路肩に 乾燥して吹き溜まります

それを 拾い集めて ビニール袋に詰めて持ち帰ります
だれの土地に生えた樹木の葉であろうと 
公道に吹きだまった落ち葉の所有権を主張する方々は
まあいらっしゃらないでしょうからね

直径50cmぐらいの大きな植木鉢に ぎゅうぎゅうに詰め込みます 
時々水分補給
時々上下を入れ替えるようにかき混ぜて上がると
葉が発酵して土になるちょっと早熟の 腐葉土 となります
昨年仕込んだ腐葉土(あまり手入れしていないので未発酵多です)

赤く染まる紅葉や黄金色に輝くカラマツの黄葉などを見てみましたが
ここで 落ち葉拾い をする落ち葉は
クヌギ,コナラなのどの雑木林の落ち葉です

園芸の土壌として 他の土壌と混ぜていろいろな使い方が出来ます。
そんな腐葉土を今年も作っています。

2021/12/08

冬の支度

 冬の支度

12月ですねぇ 相変わらす一年が早く繰り替えされます。
 
今から半世紀近く前の20代中頃の頃
酒を飲みながら当時入居していた寮の先輩とのお話
Me 「最近は時間が経つのが早い」
先輩 「それはそうだよ」 
「1歳の赤ちゃんの一日は1/365 25歳の一日は1/25×365=1/9125 
25歳の方の一日は 赤ちゃんの1/25=25分のイチ なんだから」
Me 「そう考えるかぁ~」

そうすると今の一日は 70分のイチ? 若いころの3倍の速さ! 短いはずです。

また冬がやって来たので 冬の支度です。
夏タイヤから 冬タイヤへ履き替えます。
神奈川で雪が降るのは 年が明けてからですし
遊びに出かける山梨・長野も12月中旬以降ですが
今年の冬タイヤは新品ですので
タイヤの皮むき(慣らし運転)も兼ねて早めの冬支度です。

ベランダに置いてあるタイヤを運び出します
16インチのタイヤは さすがに重いです

タイヤ交換自体はそれほど手間いらずで 40分ほどで終了の予定です

タイヤ交換作業と共に 各タイヤの残り溝深さを測定して 来期(春)に夏タイヤをどの位置に装着するか をメモしておきます。
今回の夏タイヤは新品で使用を開始して,4月から11月までの8か月の走行で
前・後ろで約1mmの溝深さに差が付きましたので
今回後ろタイヤを 次回は前に装着し 4本のタイヤの減り具合を平均化します。
これは前後だけでなく左右でも違いが出るので 
毎回の溝深さ測定は4本のタイヤをすべて平均に使いこなす上では
結構重要なポイントなのです。

こんなメモを作成します
後輪は左右同じ減りですが 前輪は左が右寄り0.2mm減りが大きいですね
多分 左カーブより右カーブの方が負担が大きい スピードが高いってことでしょうか?

タイヤを外した後 ディスク周りを清掃して 足回りも目視でチェックです
前輪の足回りは ここ何年も新車であってもあまり変化がありませんね
ディスクパットは8か月の新車ですからまだ残り十分です
ディスクローターがちょっと傷ついていますね なぜ?です

同じく後輪周辺も 清掃と目視チェックです
後輪はドラムブレーキです。自分の走り方には後輪ディスクブレーキは不要 の考えからです。

後輪の懸架

足回りも 以前は四輪独立懸架にこだわりましたが
最近のFF車ではリジットではないけれど完全独立懸架でもない
トーションビームアクスルが主流のようで,我が車もその流れでありますね。
左右の車輪をビームで固定するのは基本的には好みではないけれど
この車では多少のバタつきは感じますが それ以外ではあまり違和感も感じません。 
自分が鈍くなったのか 車が良くなったのか それとも昔から感じなかったのか
さあ どれ?

夏タイヤは簡単な清掃の後 べランダに搬入です
このタイヤの出し入れが 重労働 です。

後はタイヤの空気圧チェック
昔は 自転車の空気入れを使って自分で調整しましたが
今は歳ですからスタンドへ回送して これ 使いました


タイヤ交換 完成で~す。

でも翌日談
朝起きたらば 腰が痛い
それも とても痛い 今までの人生で最大の痛みです。
ぎっくり腰? いやいやただの腰痛のようで/どこで判断しているかは 謎
タイヤ交換 出し入れ運搬 ハンドリングの後遺症のようです。
湿布して コルセット巻いて 少しずつ回復ですが
朝イチの動き出しは まだちょっと辛いですね



2021/12/07

秋 百里基地 8


T&Gを繰り返していた2機ですが525号機が着陸したようです。
残り 1機 です

1615 Rwy21L FA 3sq 33-8119 F-2B





一番機が着陸したの終わりかと思ったらば こちらは 再び上昇しました
やりますね

1617 Rwy21L BL→FA旋回 3sq 33-8119 F-2B






何度なんども楽しませてくれたT&G とうとう FullStop
全ての機体の着陸が終了しました。

写真は同じような構図の量産でしたが
目の前を飛行する機体 腹に響く爆音 が何度も楽しめました。
現場での気分の高まりをそのままぶつけると
こんなアルバムになってしまう
つまり 同じ写真の連続 になってしまった
戦闘機にあまり興味のない方々は 大ヒンシュクをいただいていることでしょう
たぶん

さあ 反省会です
運転者はノンアルコールビールか お茶 その他の方々は生ビールで
乾杯!  

これもいつものお店で これもいつもの 味噌煮込みうどん

この日は ちょっと豪華に 黒豚味噌煮込みうどん です
肉も うどんも 野菜も 味噌汁も 美味しい!!!

8時から飛び上がるまで7時間も待たせてくれましたが
何度も繰り返される T&G で 大満足な一日となりました。
終わりよければすべて良し です。

 

2021/12/05

秋 百里基地 7


3機のうち最初に上がった515号機は着陸しましたが
後から上がった2機は T&G を繰り返しています。

1607 DownWingLeg 43-8525 F-2A 
525号機の左上遠くを飛ぶ機体は JALの旅客機のようです 

525号機 最終進入です

再び T&G しました

1609 Rwy21L FA 3sq 33-8119 F-2B

119号機も T&G です


1612 Rwy21L FA 3SQ 43-8525 F-2A


いつまで続くのでしょうか またまたT&G


1612 Rwy21L FA 3sq 33-8119 F-2B




こちらも T&G


1615 Rwy21L FA 3sq 43-8525 F-2A


Full Stop 着陸したようです
つづく