2021/05/04

轍を磨く

 かなり昔の出来事ではありますが
ちょっとした事から レールの切れ端を頂きました。
以来 室内の土のう袋の中でじぃーとしていた訳ですが

久し振りに覗いてみると 頂いた時とあまり変化のない赤錆び状態でした

高さ153mm 底幅127mm 頭幅62mm 
長さは92mm 重さ4.70kg から 51.09kg/m
寸法と重量から 50kgN レールですね。

赤さび状態のまま 土のう袋のなかでモンモンとさせておくのも忍びないので
では さびでも取りますかと ちょっと手を掛けてみようかな

まずはさび落とし
業務では 酸洗い でしょうが 酸 等簡単には手に入らない
先日テレビで「ケチャップで錆び取りが出来る!」をみたので
試しに 塗りたくってみました
トマトケチャップ を
30分後 歯ブラシで擦ってから 水洗い して見ると
驚きです!!!
所々残ってはいますが かなりの赤錆びがおちているじゃないですかァ
その程度の酸でもきれいになるんだぁ

ホォ~ と感心しながら 今度は 歯磨き粉で研磨作業です
此方も驚き!でした
歯磨き粉に研磨剤が入っていることは知っていましたが
鉄をこんなに磨け上げると まったく想像していない出来事です
さび落としは これで十分 というくらいきれいになりました
800番のペーパーで磨いてみましたが あまり変化は無いようです
さらに番手を上げたペーパーで水研ぎ さらに研磨剤で磨けば
ピカピカな 鏡面仕上げ擬き も夢ではないような気がしてきましたが
それ以降のさび止めにクリアーを塗装したのではつまらない
出来れば金属地肌で鑑賞したい
金属地肌ピカピカでの表面処理が簡単には思いつかないので
鏡面仕上げはひとまず保留 やや粗い表面に 黒皮擬き を作ろうかな

ガスコンロで 焼きます
コンロは小さいので場所を移動しながら ひっくり返しながら
焼き鳥 成らず 焼鉄です

全周が 鈍い黒色 になったところで
触ると手が燃えてしまう位熱いうちに サラダ油 をしみこませます
油を浸み込ませたペーパータオルで レールの表面に押し当てると
油の燃える煙が出て ペーパータオルは黒く焦げます

全体に隈なく油を薄く塗布して浸み込ませました

ここで 水で冷やす なんてことをしては台無しなので
空気中に放置して 冷ますこと 数時間
黒光りする 良い雰囲気に仕上がりました


多少 斑はありますが まあ上出来です


机の上に飾っても立派なくらい 素敵なレール が完成です

机の上に飾る
のは 私ぐらいしかいない とは思いますが。。。


2021/05/03

青空に染まりながら

春の空 と云えば 花粉 黄砂   春霞 等など

春霞が掛って視界がイマイチ
が この時期のパターンだったと記憶しているのですが
最近の空は 比較的スッキリですね

相模川の河原を お散歩です

春なのに青空 なので 列車というより 青空の撮影 ですね

N700S ですねぇ
N700S 営業運転開始からだいぶ盾居ますが
今頃 初の映像記録が出来ました
髭の形とか ロゴマークだけでなく
色を変えるとか ラインを変えるとか 一目で違いが分かる車両として欲しいのですが
JRCさんは一途なのか 保守的なのか
それともダイヤが乱れた時に車両変更しても簡単には判らないようになのか
どれも同じようなカラーデザインです
なぜ 自慢の最新車両を強調しないのでしょうかね

その辺が 静岡県知事に訳の分からないいやがらせを受けている
ってことは無いでしょうが。。。
意味が分かりませんが・・・・  

同じフレームで小さな車両では 違いが判らないので
構図を ちょっとだけ 変えました

フレーミングと 車両の位置で遊んでいると
空にも遊び道具がやって来ました

JMSDFの P-1 です
東の空遠くに見える 厚木基地の Rwy19 で 
繰り返しくりかえしTouch&Go をしてましたが
同じことばかり繰り返していたので 気分転換かもしれません
軍用機なのに 静かなエンジンんで近ずいて 遠ざかっていきました

河川敷か堤防の草木が処理されたようで
対岸の 相模川左岸には 相模線の列車が見えてます
以前の右岸は 草木が大きく茂っていたので
堤防付近から河原が全く見えなかったの と記憶しているのですが
今ならば 河川敷や新幹線の橋梁も見えますね

JRC N700A と N700改A ばかりの
もとのフレーミングに戻して 遊びを続けます 


良いですねェ 楽しいですねェ
青空に染まりながら  電車ゴッコ! 飛行機あそび!

2021/05/02

安曇野で 5 桜サクラ

小雪の降った朝 東の空は朝焼けに染まります


この日のお散歩は 長峰山・光城山  基本通りの桜だけの花見です

まずは 長峰山 にやって来ました
展望台があります
変なモニュメント もあります
足を踏ん張って 万歳をしているのでしょうか

雪を抱いた北アルプスの山並み と 桜

展望台からの 眺めです

桜も良いけれど 雪を抱いた北アルプスの山並みが気になります
雲に隠れて分りにくいけれど
中央ちょっと左に蝶ヶ岳2664m  右の三角が常念岳2857m

常念岳には 常念坊 の雪形が現れています


中央の雪がない台形の山が有明山  その右の雪山は 燕岳
常念岳と有明山
安曇野のシンボル的な山です

北の方向にも 雪をかぶった山々
左が針ノ木岳2821m 
中央少し右に 爺ヶ岳2670m 鹿島槍2890 岩肌の見える五竜岳2814m 
さらに右に白馬岳2932m と続きます

青空に巻雲が現れ始めました
晴は この日一日だけで 天気は下り坂でしょうか

光城山へやって来ました
山頂から山麓にかけて 桜並木が続きます
光城山からも五竜岳方面の山々がきれいに見えています

太陽を入れた写真 が ”クセ” になっているこの頃

太陽の光を透かして 輝く花びら が好きです

桜 桃 花桃 と 淡いピンクから濃いピンク 
花々に囲まれた毎日でした

2021/05/01

安曇野で 4 桜

 

今回の安曇野滞在
とうも天気には恵まれません

この日も曇り空です

桃は色が濃く派手なので曇り空でも映えますが
淡いピンクの桜は やはり青空ですからね
と言いつつ 曇り空でも出かけます
桜見物

池田町の公園にやって来ました
最近作られた公園のようですから 桜もソメイヨシノだけでなくて
白,淡いピンク,濃いピンク,緑が混じった白 
と色とりどりの種類が植樹されています

晴れていると北アルプスの峰々が白く輝いているのでしょうね


小さいですが蓮池もありました

翌日は晴れ予報ですが
その日の夜は 音を立てて雨が降っていました


朝 起きると枯草が白くなっています
霜でも降りたのかな?
とよく見ると おやおや 雪のようです

夜半の雨が明け方に雪になったようです
積雪はたいしたことありませんが さすが標高1000mです

車も一応真白

正面に見える山の樹木にも 白化粧

春の雪です
予報通りの太陽が昇ると あっという間に溶けてしましました
つづく