2021/04/04

空・鉄あそび 2


道草しながら 成田空港に到着です

北風なので さくらの山公園は はるか上空を離陸機が飛行して行きます

14:26 中国郵政航空EMS B-5131 B737-800/8Q8/BCF

Boeing737の貨物機は 初見 です

さくらの山公園のすぐ隣には京成電鉄が走っています
14:27 京成電鉄 京成成田-成田2ターミナル 京成3028

ここで 離陸機が来ればね

14:31 京成電鉄 京成成田-成田2ターミナル 京成3029


15:01 Rwy34L離陸上昇 UnitedAirlines N2243U B777-300/322/ER 
機種によって通過する高度の違いがあるので 桜との位置取りが難しいです

15:08 Rwy34L離陸上昇 KoreanAir HL8345 B787-9


着陸進入を狙って さくらの丘へ移動です

15:42 Rwy34L着陸進入 AirCanada C-GHPV B787-8 Dreamliner

黄砂の影響でしょうか 空の色が急速に濁ってきました


15:49 Rwy34L着陸進入 PeachAviation JA823P S320-200/214/ceoFamily




15:51 Rwy34L着陸進入 ANA JA791A B777-300/381/ER




芝山水辺の里 へ移動です
16:30 Rwy34L LfthansaCargo D-ALFE B777-200/FBT  

さくら吹雪の中で飛行機あそび



F-2 の予定が この日出会った形式は 
B737-800 209系-2000番台 EF210 京成3000 B737-800/F B777-300 
B787-9 B787-8 A320-200ceo B777-300/381/ER B777-200F

いろいろな 種類・形・色に出会った一日でした。 

2021/04/03

空・鉄あそび

この日は
ファントム/F4EJ改 の 301飛行隊/301SQ が
三沢へ移動する前に訪れた昨年12月以来の ”空” あそび です。

朝 と云うより まだ夜中の3時に出発です。
R1号,横浜新道,首都高狩場線・湾岸線・中央環状線四つ木ランプで一般道へ降りて
R6号で百里までは距離170キロ 予定通りの6時30分に到着です。

交通量の少ない夜明け前であっても 田舎者には
東京を一般道で通り抜ける元気はないけれど
四つ木からの6号線は 一本道だし郊外へ向かう道なので 一般道でも大丈夫
一般道が好き というよりは 有料道路代の節約です。 

ファントムが去って 静かになった百里基地
まだ7時前なので至って静かでしたが 8時になっても動きがありません。
ハンガーのシャッターは 北の救難では上がっていますが
その他のハンガーは降りたまま 静かな訳は。。。。。
ちょっと 変な予感が走りますが。。。。。

うれしくないことに 変な予感が当たりましたが
スカイマークが上がるので 離陸上昇ポイントへ

8:37 離陸Runway03L Skymark 791便茨城→札幌 JA73NN B737-800/81D
Rwy03を離陸して 朝の陽射しをほぼ順光で受けた機体を捕らえると
すでにそれなりの高度に達しているので 大きく見上げる姿勢です

次の到着便は 北風なのでRwy03L 南からの着陸でしょうと
ターミナル脇の公園で待機していると 北から大きなエンジン音が聞こえてきます

9:08 着陸Runway21 SkyMark 182便神戸→茨城 JA73NL B737-800/8HX
なんと北風の中 追い風で182便が着陸してきました
着陸・減速 そのままターミナル前の誘導路へ右旋回
そのまま駐機場まで一直線にやって来ます
追い風での着陸ですが なんと効率の良い到着でしょうか
 そんな訳で ここから滑走路北側のTouchDown地点は林があって見えませんので
進入・着陸シーンは 撮れず 誘導・駐機だけの182便です

9時過ぎまで 百里基地・茨城空港にウロチョロしていましたが
百里基地側に 動きは見られないので 撤収
次の遊びは 成田空港 との提案にみんなが賛成!
成田空港へ霞ヶ浦の東を南下 千葉県に入ったところで 
成田線でもちょっと遊ぼうかな と寄り道です
 
11:28 成田線 滑河-久住 444M 銚子→千葉 千マリ209系2000番台  
恥ずかしながら 209系2000番台は初捕捉であります

昼食後 またやって来ました
13:31  成田線 滑河-久住 1094レ 鹿島スタ→東京タ EF210-150 
 
愛知のEF64 1000番台の 東海道送り込みでの首都圏運用は無くなりましたので
3月の改正からは新鶴見のEF210 この日は150番がけん引でした
東海道山陽を主舞台で活躍するJRFの代表的な機関車が
成田線で運用されているとはね 
山の斜面は 黄緑色の若葉がモヤモヤと芽吹いています

スマホで時刻を確認して見ると 普通列車がやって来るようです
ちなみにこの日の鉄あそびは 急な展開だったので 資料は何も持参せず
すべて記憶とスマホでの時間検索です 
便利な時代です

13:49 2451M 佐倉→銚子 千マリ209系Tc209-2143他 419編成
鼻先に桜を入れようと狙ったのですが 遅れました 失敗です
リベンジは無い でしょうね たぶん

道草あそびしてしまいましたが 成田空港を目指します
つづく


2021/04/02

試運転  

いよいよ納車の日

契約から26日目 ずいぶんかかりました。

ディーラで細かな説明を聞いても覚えられないので
ネットで取扱説明書をダウンロードして 予習済みです
なので
営業マンの説明は手短にしていただいて 試運転です

納車が午後だったこととか 最近は機器への慣れも鈍っているので
 とりあえず よく知った市内をゆっくりちょっとだけ運転

通いなれた線路脇で新幹線を眺め 富士山の肩に沈む太陽を見ながら
傍らには 人生最後になるだろう新しい車
お気に入りに 囲まれて 楽しさいっぱいです
慣れない車で 夜間運転はやや不安なので この日はここまで

翌日は快晴
朝から試運転を兼ねて ちょっと鉄人です 
ノンビリと列車を眺めながらの鉄なので めずらしく三脚使用です
13時頃まで線路際でウロチョロした後
西丹沢自然公園まで 記念物の箒杉などを見ながら山道を試運転でした
平日なのに観光地の駐車場は混雑しています
テレワークで一年中 行楽シーズンになってしまったようです
第四波の原因は これではないでしょうかね

1年も続くともう限界なのでしょう
みんな飽きっぽいから 自粛レベルの行動制限では限界なのではないでしょうか

その後 丹沢湖周辺の駐車場に車を止めて ゆっくりと記念撮影です

その後 丹沢湖周辺の駐車場に車を止めて ゆっくりと記念撮影です


全長は4m未満の小さな車です
メタリックの青は好きな色ですが 難しい色でもあります

順光だからといって きれいに輝くわけではないのです

逆光の方が輝くときもあります
ほこりも汚れも目立ちます

曇り空では派手さはなくなります
そして 汚れも目立つので 汚れたままではいけない車です

たぶん 人生最後となる車 だと思います
大事にきれいにして乗りましょう


2021/04/01

11年目の車

自分は今年で大台年齢を迎え そろそろ免許返納?
と周りの人からはささやかれる年齢かもしれない
でもね
自分では運転をしなくなっても 返納などはしない つもりだれどもね

うちの車は今年の6月で11年目・走行16万キロ超での車検です。
この車 すでにいろいろ書いたけれど
ちょっとね と思われる点の多い車です。
特にここ数年,つまり10年たたないうちから
あちらこちらが ”ちょっとね” なのです。

車を所有し始めてから45年
最初の車は中古で購入でしたが それ以降はすべて新車で購入
10年以上乗り続けてすべて走行距離は20万キロを超えての入替でしたが
走行系の不調に接したことは 皆無でした。

CVTかクラッチの調子がイマイチなのですが
ディーラーに持ち込んで不調の原因を確認しても
営業担当も整備担当もはっきりとしたことを しゃべらない

車の不調もイマイチですが ディーラーの対応は もっと???です

そんな状態で車検を受けてあと2年乗るのか?
ここで新しい車に買い替えるのか?
歳も毎年増えるし はたして 運転はいつまで出来るのか?

との大問題が悩ませます。

健康であるならば あと5年は運転できるでしょう
さらに 良好な健康状態が継続するならば あと10年の運転もあるかもしれない
先のことはもう分らない年齢ではあるけれど
もうしばらくは乗れるだろう
運転寿命が5年ならば 2年後に新しい車に入れ替えたらば
その車には 3年しか乗れない

では2年後ではなくて いま新しい車にしよう!
前々からカタログで候補に挙げていた車・数台を ディーラへ行き実車を確認
そして試乗して 決めました。
それが一月前の出来事でした。


納車が数日後に迫ったこの日
自分で取り付けた装備の取り外し と 最後の清掃です。

取り外す機器は ETC機器,ナビゲーション機器,ステレオ機器
すべて自分で取り付けた機器類です。

前の車の時代,ETC運用開始時に タダでもらったETC機器 
安価なナビゲーション機器
友達から頂いた CD12枚実装のステレオセット
ダッシュボード周りのパネルを外して ケーブルを外し,機器の取り付けを外します。
Aピラのカバーを外しケーブルを取り外したところです

機器の取り外しは2時間程度で終了
運転席回りはさっぱりと何も付いていません
そして車内を丁寧に最後の清掃です
最後の後ろの席に座って 一呼吸
引き渡すオリジナルのホイールと丸坊主タイヤを積んで 準備完了


サイドの姿を最後に記録に収めて 引き渡しの日を迎えました
つづく