2020/09/04

避暑地の出来事 2


日が暮れると雲が広がり 期待した夏の星空は お預けだった翌日
朝は快晴でした

安曇野の展望台 手前に光城山・長峰山へお散歩
光城山からは 安曇野の盆地と その後ろに常念岳

山頂には 熊に注意 表示も。。。


常念岳

つづいて少し北の長峰山へ

ここには展望台がありました

展望台からの眺め 
安曇野の盆地

東から北は 北アルプスが連なります
北アルプスが雪化粧した時に来てみたいところです

北は山の斜面を縫うように走る 上信越道


常念岳

有明山

そして変なモニュメントが立つ

山を下りて 昼食は 鬼無里 の文字につられて
そばの家 へ 
蕎麦は美味しかった
蕎麦をそばつゆにタップリ浸けて口に含んでも
蕎麦の味はするけれどつゆの味はほとんど感じない程度 でした


午後は 国営アルプスあずみの公園 大町・松川地区 をお散歩
アルプス安曇野公園は
ここ「大町・松川地区」と「安曇野地区」の2か所にあります
大町・松川地区の公園は 面白い公園です
ちょっとだけいくつかの なんとか館 があって展示やら遊び道具があるけれども
公園の大部分をしめるのは 
林と川と広場だけ

ここは乳川から分水して 森の中を流れる農業用水

夏の終り 秋はまだ なので花はちょっとだけ
オミナエシ



ケイトウ



丸太と小枝で作られた 人形たち

こんな広場と森が広がる 公園でした

暑い一日で ちょっとバテ気味



コテージに戻って 温泉で汗を流して




テラスで ビール擬き でした

空には雲が広がり始め 今夜の星空に?マークが。。。

2020/09/03

避暑地の出来事

夏の避暑地いつもは八ヶ岳南麓へ行っていたのですが今年は時期も夏の終わりに近くもはや避暑とは言えない時期に安曇野へ場所は違っていても ルートはいつもと同じ三国峠越えで山中湖へ向かいます


避暑地
実は単に 夏に出かけるってこと だけなんですけどね

日差しは強く 気温も30℃超え 青空も見えますが雲もたくさん
富士山はあいにく雲の中





道端に咲いていた ツユクサ

よく見かける花ですが 美しい2枚の花びら 6本もある雄しべ
役に立つのは前に突き出た2本だけで 残りの4本は装飾品
アクセサリである4本の黄色い雄しべと 青い花びらとの組み合わせは
とっても美しい
引用:野草ハンドブック2 夏の花 山と渓谷社

お昼はこちらで頂きました
韮崎のR20号沿いの 博多 長浜ラーメン
12時前の入店なのに混んでいて ちょっと待たされました
人気店の様です 
細めんの豚骨ラーメン と 半チャーハンのランチです
ラーメンのスープが良いね そしてチャーハンもいい
また来たくなるラーメン屋さんでした

15時 安曇野コテージ着
予定通りです
そして まずは風景を眺めながら テラスでビール擬きです


少し青空も広がって来ました

陽が沈むと 三日月が見えてきました

拡大すると月のクレータもクッキリ

空が晴れていたのもここまで
この時間以降 雲が広がり始めて 満点の星は見られずじまいでした
つづく
 


2020/09/01

1972年冬 大糸線

1972年2月

未明に急行越前で糸魚川駅に降り
大糸線 上り始発に乗車して 白馬までやってきました

122D 糸魚川450→白馬616 キハ55213 富山第一の車です
当時は糸魚川ー信濃大町の区間列車があったようです

白馬駅から松川橋梁まで歩きます
713頃 413M→2423M アルプス11号 165系8両基本編成

 松川橋梁の信濃森上側からの撮影です
中央線急行は 松本電化以来のトレインマークをつけていますが
このあとすぐに外されてしまいます



白馬駅前


まっすぐ伸びる道の先には 八方尾根のゲレンデが見えています

この当時のスキーヤーは 自分で板を担いで列車に乗車してました


列車は臨時急行のようで 10月号には載っていません


この後 白馬駅から簗場駅に向かったようです

334M 白馬806→やなば827 クハ165-14 簗場駅
この時間帯の上りは 夜行列車の折り返し車両による
グリーン車2両とビュッフェ付きの豪華な普通列車だったのですね

中綱湖畔の冬景色



付近をブラブラしました
910頃 6406M アルプス4号 


ここは青木湖だったと記憶しているのですが 簗場から歩いたようです


ポリエステル綿の防寒具にオーバーズボン 足元は軽登山靴 
背中は軽キスリングのいで立ちで
雪の斜面をズボズボと腰まで潜りながら歩いた記憶があります


簗場スキー場駅に行かずに 簗場駅に戻ったようです
先ほどの334Mもそうでしたが
基本編成の松本側にはトレインマークが付いていなかったようです

910頃 325M 


手帳には不可解なメモが残されています
”325M→ 南小谷”
簗場駅からは どういう訳か325Mで南小谷まで行ったようです
おかしな行動が目立ちますが 単に時間つぶしの乗り鉄のようです

2428M 165系 南小谷駅 


南小谷発の2428Mは 付属4両で運転した後 
信濃大町で8両増結して406M急行アルプス6号新宿行になるので
それに乗車するつもりのようです


南小谷から2428Mで信濃大町着です
2428Mは 信濃大町1236着 406Mとなって1300発
ここで折り返しの あずさ 1226着1249発を10分程見学です

6016M あずさ3号


アルバイトで小遣いを稼いでいる貧乏学生です
特急に乗る身分ではありません
このまま2428M→406Mに変身するアルプス6号で帰京の予定です



クモユニ81003 大糸線色に塗装されて たこ坊主です




ここでやっと大糸線色の国電と 大量に出会いました





1249先発の あずさ2号 と1300後発のアルプス6号



48年前の出来事
覚えていないことだらけでした
カラー写真も色がボケています
髪の毛も黒から白へ抜けて 中身がボケてきたようです