2020/07/11

小諸 でも雨

前夜は大雨で 屋根をたたきつける雨音がうるさかった 夜 でした
この日は 小雨時々曇り

山の雲は前日見に行ったので この日は高原の雲を見に行こう
やって来たのは 懐古園/小諸城址 
三の門



南丸跡から三の門を振り返る


本丸跡に建つ 懐古神社

本丸跡・天守台の石垣

天守台


城壁の隙間に ヤマホタルブクロ


島崎藤村
小諸なる古城のほとり雲白く遊子かなしむ・・・  の碑

水の手展望台から千曲川を望む

空には雲の隙間から青空

雨は降ったりやんだり
浅間山も 雲の中

2020/07/09

霧ヶ峰 でも雨

雨でも行きます
霧ヶ峰 車山肩

レンゲツツジは 終了  ニッコウキスゲは咲はじめ と
花の時期としては 谷間   さらに天気は雨
それでも行きます  ここは大好きな場所
晴れても 雲っても 雨が降っても  ここは大好きな場所

霧に包まれた車山肩は 湿原すら見渡せません

歩道も数十メートル先は 白い霧の中

そんな天気でも コロボックルヒュッテは 営業中
雨の中 霧に包まれたテラスには 人影は見当たりません

それでも 一応 お散歩


コバイケイソウ 咲いてます

咲き始めたばかりの ニッコウキスゲ にも出会えました

鹿に食べられてしまうらしく 鹿防止柵が周囲には敷設されています
鹿だけでなく 無謀にも草地に入り込む人避け かもしれませんが。。。

花が終了したレンゲツツジ と 咲き始めたニッコウキスゲ
共に わずかに見られた花々


遊歩道脇には ウマノアシガタ
気温は15℃くらい 雨でぬれて 風に吹かれて 寒かったです

霧ヶ峰から諏訪湖に下る途中 立石公園に立ち寄って 諏訪湖を眺めましょう


そのすぐそばの 蕎麦処 で昼食です
ちょっと高級 と聞いていたのと この玄関を見て やや腰が引けますが
そばでしょう 高くったって数千円

そんな心配もどこへやら 大満足でした
このメニューは 平日限定 もりそばと小天丼 1,700円 
平日ランチとしてはお値段お高めでしょうか

天ぷらなどのセットメニューはそれなりのお値段でしたが
もりそば 870円 もありましたので 蕎麦を食べるだけならば 
価格は 普通 だと思います


蕎麦も 蕎麦つゆも 天ぷらも 衣も 美味しかったです
この日は こんな天気だったので
諏訪湖の対岸が望めないような視界でしたが 天気が良ければ
大きなガラスで構成された店内からの眺めも まるで展望台 でしたので
今度は スッキリした視界の日に。。。。 

2020/07/07

久し振りの外出

4か月近く間が空きました
久し振りの外出です

上空には青空も見えていますが 山は見えません
つゆの空 湿った空気が山に沿って上昇し 出来た雲で覆い隠すからでしょうか

出かける時のいつもの通り道
富士山も雲の中なので 遠くの南アルプスなんて問題外で見えません
眼下に広がる山中湖 わずかに見える青い空のお蔭で湖の水は 水色

富士山の見えない富士五胡はさっさと走り去り ここは市川三郷町
山の鞍部に見える 白い一筋
千波の滝
山上より落ちて芦川に注ぐ大きな滝で 高さは80m
案内板によると冬季は結氷して美しい とあるが
水の量が多い今の季節しか 私は見たことがない



その近くで見られた ねむの木の花




甲府を過ぎて 韮崎・日野春・長坂 と八ヶ岳南麓・小淵沢に近ずくが
茅ヶ岳も 鳳凰三山・甲斐駒ヶ岳も 八ヶ岳すら見えない
この日の空 

山が見えない そんな天気ですが コテージに到着
まずは これ
いつもの通り ベランダで ビール擬き

この擬きは クリームソーダみたいな雰囲気があって ちょっと失敗 だったが
空は 青空  白樺の黄緑の葉がと初夏の雰囲気は十分

でも この青空でも まだ 甲斐駒ヶ岳は見えない

2020/07/06

梅酒を仕込む

ちょっと ではなくて だいぶ遅くなりました
梅酒の仕込みです
出かける回数を減らしたり スーパーに行っても最小限の時間で済まそうと
目的のモノだけを足早に調達する日々を過ごしていると 
知らず知らずに気持ちに余裕がなくなるようで
今年は梅酒のことに頭が回りませんでした

地元ではとっくに店頭から消えた梅酒用の梅
地方に出かけてスーパーに立ち寄ると こちらではまだ梅が並んでいました
では 遅くなりましたが今年もやりましょうかね

まず ウメをよく洗い ヘタを竹串でとって 水分を乾燥させます

ウメの水分を乾燥させている間に
梅酒を浸けている古い樽から 出来上がった梅酒を瓶に詰め替えます
今年 開封する樽は 2017年もの です

2本半の梅酒が瓶詰めされました
美味しそうな 香りと色です  後ほど試飲しましょう

瓶とふたは良く洗浄した後 沸騰したお湯で殺菌してから瓶詰めしていますので
比較的時間をかけて保存しても変質はしません

梅は梅ジャムにします

空いた樽は今年の梅を浸けますので
きれいに洗ってから 沸騰したお湯で殺菌して 乾燥です
樽の内側の水分をペーパーなどで拭き取らないように注意して乾燥させます

水分が 乾燥した梅にフォークで穴を開けます
樽に入れて 砂糖を500g入れます
レシピによると 氷砂糖 とありますが 節約です
梅 ホワイトリカー 砂糖 とそれぞれの購入価格と
市販されている梅酒の価格を比較すると すでにだいぶ価格オーバーですからね
ホワイトリカーが満たされました

今年樽につけられた そのうち梅酒と 樽出しされた 我が家の3年物の梅酒です
ちなみに 瓶は 左から 黒霧 赤霧 なんとかワイン です
今 飲んでいる瓶は 2016年に仕込まれ 2018年に瓶詰めされた これ
こちらの瓶は カティーサーク でしょうか

ダブルのロックで試飲です
2016年物も 2017年物も コクがあって Good!!!

ちなみに グラスは友達から結婚祝いにいただいたクリスタルロックグラス
氷はブロック氷です

製法は 100均のステンレスカップに 沸騰させて冷やした水を凍らせるだけ と
簡単に手間暇かけて気分を出しています