2018/11/07

新山口駅で 新幹線を撮る

時刻表を眺めていて気が付いた。
新山口駅 朝の6時30分から10時30分の4時間の間に
500系が8本停車する  ってことに。

広島小倉間 新山口駅朝6時から10時30分までのダイヤグラムです。
ピンクの線が 500系 です。

私はグラフが見やすいのですが
鉄人以外の方々は数字に置き換えた方がわかりやすいですよね。

下り
821A 6:46着/6:47発
855A 7:03発
723A 8:17/8:17
727A 912/913
731A 10:11/10:22

上り
850A 6:55着
730A 7:30/7:31
732A 8:03/8:07

集合列車は 8521レ 新山口10:50発
それまでの時間調整にはピッタリ
朝は早起きして久しぶりに500系を見に行こう!


ところがまたまた事件発生  今回は事件が多い
夜行バス疲れ? それとも飲みすぎ? 
6時に時計を見た記憶はあるものの,起きたのは7時 つまり寝坊した!

まあしょうがない, 支度してホームに上がった時には
7:31発730Aが出発して行ってしまった後でした。

でもまだ4本はあるから大丈夫 と下りホームからの撮影です。

7:48 さくら
まずはN700系で練習です。 
上り列車の編成を邪魔ものなしできれいに撮るために 
下りホームの大阪寄りに立ちます。

N700系の先頭形状

7:54 みずほ 通過
山陽新幹線は最高速度300km/h,早いです。 音も大きいです。


8:02 こだま 500系
来ました500系
JR東海に嫌われて,東海道区間から追い出されて以来の再会です。 

旅客機を思わせる丸い車体断面形状 

戦闘機のコックピットのような先頭部
最初見たときは 
「なんだこれは! こんなに飛行機みたいにする必要があるの?」
と思ったのですが アサハカでした。 見ていくうちにとりこになりましたねぇ

8:05 のぞみN700系が追い越して行きます。

さあ どちらの形状が好きですか?


私は 見るなら500系 乗るならN700系でも先頭車には乗らない 
在職中は年中乗っていましたが,今は全く乗らない新幹線
なので やはり500系がいいですね。 


のぞみ で走っていた頃の16両編成から半分の8両編成に短くはなっていますが
500系の魅力は損なわれてはいません。

この時間以降の500系は下りなので,上りホームに移動です。

8:14 さくら N700系 

8:15 こだま 500系
ホーム端からホームに進入する列車を狙うと,いろいろな標識が邪魔なんですね。 
駅中の列車だと邪魔が入らないのです。

下りこだま と 上りさくら が同時に停車

さくら が先に出発です。

次の500系は50分後
少し時間が空くので,新幹線ホームから在来線を眺めたりしましょう。

ここは昔は小郡運転所, 今は下関総合車両所新山口支所というらしい。
ここは国鉄時代の車両ばかりがウロウロ というか新型車両が見えません。
強い東風で本州の古い車両が,西の端に吹き溜まったかのようです。

山口線の下り列車もキハ40×2両 

これはJRWになってからの気動車でした。



8:48 こだま 700系
700系もN700Aの進出で数を減らしていますね。

8:53 のぞみ N700系 

停車中の700系と 通過するN700系

 9:11 こだま 500系



駅員ににらまれていますが 大丈夫
黄色い線の内側に立ってますから さらに立っている位置の手前で止まります。

次の500系は1時間後 と時間が空くので 新幹線はここまで
在来線ホームに移動しましょう。

2018/11/06

山陽本線 神代-大畠間


大畠駅に到着です。
今日はこの大島大橋から撮る予定でした。



しかし事件が発生して 昨日から歩行者通行止め
ダメもとで橋まで行ってみたが 
「まだ工事している訳でもないでしょうから,線路の上あたりまでいけませんか?」
と尋ねると
「一切の例外を認めません」とのお役所言葉であえなく撃沈

その憎らしいお役所 おっと失礼誤変換 もとへ 
その憎たらしい傷とやらを見てみようではないか!
橋の大きな凹み傷が見られます。 ここに船がぶつかったのでしょうか?
この写真は大畠駅から撮っていますので 西から東方向を見ています。
ぶつかった船は 韓国の港から呉港沖経由江田島港へ向かっていたそうですがら 
橋には西から東にぶつかった はずなのでこの凹みがぶつかった跡でしょう。

橋の東側に来ました。
12:33 1066レ EF210-101

 東側にも傷があります。

拡大すると 傷は凹みではなくめくれて凸になっています。
位置も同じようなところなので,西から東に向かってぶつかった傷 ですね。
この橋の傷のために橋に登れず,予定変更して陸地をウロウロしているのです。

12:59 3335M 変な色の115系 クハかクモハへの改造車

13:06 1057レ EF210-12

13:11 5082レ EF210-154
 太陽が見えないので海の色は冴えません。

13:12 ? EF210-127

13:17 回送だそうで

このすぐ後に下りの回送DCも来ましたが,突然だったので撮り逃がしました。

すると貴重品 EF200 です。 
13:33 2072レ EF211-19
 EF200は昔から前面が汚れて汚いですね。


とまた変な列車 
14:00 甲種輸送

バカでかい窓
球形の車端部
調べると西武鉄道の新特急車両のようです。

14:02 3339M 115系JRW黄色

14:07 5055レ EF210-17

 14:37 3341M 115系3000番台 JRW黄色

神代駅まで歩いても5キロ なんて書きましたがもういいや
大畠駅に戻ります。

そしてなんとなく雰囲気の良い駅構内で遊びます。
15:06 3343M 115系 JRW黄色

15:16 1053レ? EF210-113
  
15:46 3345M 115系3000番台 JRW黄色

16:03 115系3000番台 JRW黄色

ウロウロしただけの収穫のない一日でした

そろそろ新山口に移動です。
集合は明日朝ですが,こんばんは先発組で前夜祭です。

2018/11/05

白門祭

学園祭のシーズンです。
なので 行ってきました 出身サークルの学園祭に。

その学園祭 世間での知名度はイマイチですが 
うちでは 白門祭 といいます。
その白門祭見学に 後楽園校舎から多摩校舎へ 2か所のはしごです。

まずは南北線で後楽園駅下車です。
出口案内には「東京ドーム」と同じように表示されています。 
わかりやすいですね

後楽園駅の改札を出て左に曲がると左手に「礫川公園」があり
ここを横切るのが通学道でした。

 この噴水は最近の作りですね

公園を出て春日通りの冨坂の坂を上ると見えてきます。


当時からの残っている建物は 現在地の右下の 1号館 のみとなってしまいました。
実験室や研究室のあった2号館は 上の図の右上
今はグラウンド(避難場所)になっているところにありました。

唯一 当時から残る1号館です。

そして1号館と2号館の間にあった 緑地   残ってたんですね。

1号館入り口です。

これは当時の姿,1974年10月,44年前の姿です。
1号棟入り口から見た まだ樹木がこじんまりとした緑地と(上の写真から後ろを見る) 
その緑地越しに見る,今はグラウンドとなった所に建つ2号館です。

一号館の入り口を入ると 学部事務所があって その窓口が ここ でした。

昔の面影を追いかけるのはこの辺で終了して
サークル展示に顔を出します。 


おじさんが運転士

サークルの顧問をされている先生の研究室を訪問

騒音などを解析・可視化・可聴化の研究をされているそうです。
シュミレーションは,鉄道騒音の解析と可視化・可聴化のデモ画像です。 
音は見えませんのでここでは 略 です。
この辺は ちょっとでは中々難しいので ,まあ真剣に聞いても?なんで
後楽園校舎 から 多摩校舎に移動です。

ここはモノレールの出口がキャンパス入り口に直結です。

こちらは当時はまだ更地だったので 思い出 はほとんどなし

一応 法学が看板の学校なんで

途中には出店や客引きなどの誘惑にも負けず 
やっとのことでサークルの入り口にたどり着きました。

おお まずはプラレールと来たか!
さすが大学生 子供とはスケールが違う  
まあ 違いはスケールだけ? ではありますが。。。

レイアウトや 写真の展示

研究成果は「どんこう」という名称の機関誌にまとめて
販売もされていました。
ちなみに この「どんこう」 我々の時代から続いています。
そして 神田の書店 「書泉グランデ」などでも販売していますが
もし購入しようかな とお考えならば ・・・・ よろしく。。。 
 
と白門祭の見学は終了
夕方から新宿で再集合しますがそれまでの間のどうしましょう?