2018/01/05

2009年夏 信越線2


夜を線路際で貨物列車のジョイント音を聞きながら過ごした朝は
札幌からの特別な列車で目を覚まします。

6:10 8002レ トワイライトエキスプレス 札幌→大阪 EF81104


トワイライトエキスプレスが通過すると直江津側からも貨物列車がやってきます。
6:11 4061レ 大阪→札幌 EF81150


大阪からは寝台急行 
6:38 501M きたぐに 大阪→新潟


丘に登ってみますが今日も雲の多い朝
6:56 1325M 直江津→長岡 始発


北側はこんな風景
笠寺方面


海がきれいな色でないのでまた下へ
7:38 3371M くびき野1号 新井→新潟


7:40 1324M 長岡→直江津


7:44 95レ 名古屋→新潟 EF81501


7:49 80 長岡→黒井 EF510-18






米山駅の直江津寄りに移動します。
8:13 1329M 直江津→長岡


8:43 4093レ 梅田→札幌 EF81115



今、あらためて見てみると
すでに引退した車両ばかりですね。 
たった8年前なのにこの8年間に何があったのでしょう?

8:51 1051M 北越1号 金沢→新潟


9:08 1330M 長岡→直江津


9:24 1052M 北越2号 新潟→金沢




9:34 1331M 木本→長岡


10:16 1332M 直江津→長岡

10:26 3073M くびき野3号 新井→新潟


3日間にわたる敦賀から柏崎まで日本海沿いの鉄見旅
その間天気は曇り空
青空を写す青い海は見られませんでした。



いつか リベンジです。

リベンジしましたけれどね!(^^)!
その写真は またいつか  では

2018/01/04

2009年夏 信越線

三が日も明けてお正月はおしまい
ちょっと日常を取り戻すためには リハビリですかね。

冬なのに夏のお話 再開です。


前回は富山の一つ糸魚川より 東富山付近での列車見物でした。

東富山から線路に沿って
「次はどこがいいかな?」と当たりを見まわしながら魚津,黒部と移動して
親不知,頸城とトンネル区間も通り越して直江津まできてしまった。

交流電化区間から直流電化区間へ
長距離列車には変化はあまりないけれど
近距離普通列車は異なるからね。

敦賀,金沢,富山との違いがわかりますか?



線路は直江津の少し先で海が見えるところに出ます。

柿崎-米山①
14:55 1339M 直江津→長岡
早速 直流電化区間用の列車です。

相変わらずの曇り空
青い空,青い海はどこへいったのでしょう?


柿崎-米山②
15:36 3372M くびき野2号 新潟→新井

15:44 2538M 長岡→直江津

 15:51 1341M 直江津→長岡
晴れると,海の向こうには残雪を抱いた山々がそびえてる
ところなのですが・・・ 


米山の家並みも見どころでしたが
近年は建て替え・カラー瓦やモルタル外壁などで
雰囲気がやや低下 失礼近代化 かな

 米山の駅・集落・日本海の全景です。
真ん中の桟矩形広場が 海水浴場駐車場
最終的に今夜の宿泊場所になりました。 



柏崎までの間をブラブラ

青海川-鯨波③ 
16:30 1344M 長岡→直江津
ここも超有名地

16:41 1058M 北陸8号 新潟→金沢

米山に戻て
今度は線路際の駐車場から列車見物です。

米山-笠寺 ④
17:53 3075M くびき野5号 新井→新潟


17:59 3098 札幌→福岡 EF81117
交流・直流両用機関車の色 ローズピンクがきれいです。


ちなみに 古い機関車ファンでは
直流機は 青
交流機は 赤
交直流機 ローズピンク  であることが「お約束」でした。


18:21 8001レ トワイライトエキスプレス 大阪→札幌

この列車の搭乗時(いまも) この色使いが よく理解できませんでした。
深い緑色, 山吹色, トレインマークのピンク
この色遣いは,なにか意味があるのかなぁ と


昔から変わらない 手持ち・ズーミング・連射
三脚立てて 置きピンして ここだ! での一発主義の方々には
なにバカやってんの! の撮影スタイルです。

また上に登ってみました。 米山-笠寺② 
19:04 1057M 北陸7号
 いくら夏でも19時過ぎれば暗い



19:40 1351M 直江津→長岡
今日はこの聖ヶ鼻で車中泊 とも考えていましたが
風が出てきたし 真っ暗だし なんとなく怖いので やめた
下の 海水浴場駐車場に変更です。

米山-笠寺④
20:16 1356M 長岡→新井


 ここは良かった。

車の前を海に向けて後ろを線路に向けて駐車
バックドアを開けて(うちの車はステーションワゴン)そこに腰かけて
列車の通過音聞きながらのビール時間
時々シャッター音

寝袋に入ってからの 貨物列車の通過音が子守歌ならず爺守歌
これ以降 線路際での車中泊
癖になりました。


2018/01/03

部屋の中から外の温度を見る

八ヶ岳のコテージに遊びに行ったとき見たもの

温度計



この温度計
窓の外から張り付けて 部屋の中からガラス越しに屋外の気温を知る もの


こんな風に設置されています。



これはいい!!
と調べてみると アメリカからの輸入品で
国内では「八ヶ岳倶楽部」で2500円で販売していたそうですが
現在は在庫なし さらにメーカでも生産されていないようです。

残念!


暮れのある日
近所の100均をぶらついているて 発見



大きさや雰囲気は オリジナルとはちょっと比較にならない
製品なのですが 100円 元え 108円

躊躇なく 即買い でした。



帰宅後 早速 取り出して眺めまわします。



大きさは8cm角ぐらい
文字も小さいし デザインも特徴はないけど
機能的には おもしろい

早々に取り付けです。



我が家の窓はすべて網戸付き
温度計は多少厚みがあるのでガラス面に取り付けると
網戸のサッシにぶつかって開閉に支障がでます。

なので仕方なしに網戸に取り付けてみました。




メッシュがかなり邪魔だめどしょうがない




昼間は「しょうがない」くらいで済んでいましたが
夜になると 「見えにくい」





翌日 場所変更です。
透明プラスチックに貼り付けて,
それを網戸のサッシにはみ出るように片持ちで貼り付けて
隣りの窓ガラス越しに見る に変更しました。



網戸は全開が出来なくなりますが影響はそれだけ
網戸は全開することないし

夜の見え方も 快適だし



いいね




ちなみにこれは温度計 つまり計測器
計測器の命は 精度

晴れの午前中 100均温度計は 4.5℃ かな




その時 東向き日陰に設置されているだいぶ疲れたあやしい寒暖計は 5.0℃



どちらが正しい温度 かは判らないくらいなので
雰囲気重視の温度としては

OKでしょう














2018/01/02

お正月

うちのお正月

おせち料理は私の実家風なのかな?
ちなみに私の実家とは
父方新潟風と母方鹿児島風が交じり合ったものらしく
どこにどの地方のどんな特徴があるのかは判断不能
良く知られるおせちとの違いは
魚類はごまめとカズノコが出るくらいで
刺身とかカニ・エビ・タコなどはありません。
中心は煮物,それにきんぴらごぼう,大根と人参千切りの酢の物
昆布巻き,かまぼこ,伊達巻などなどでしょうか。

まあこんな感じです。




お酒はこれも昔から赤ワイン
ことしはちょっと雰囲気を変えてみて これ




あさイチは こんな感じでちょこっと食べて,ちょっと呑んで 終了。

午後は娘一家などが集まっての お正月 です。




ここでのお酒は スパークリングワイン
とはいっても見ての通り 某大手スーパーの庶民向け品です。



5人+1人いても 飲む人間は娘と私 二人だけ
その二人でこの一本をのんびり飲んで終わった昼過ぎの元日でした。


今年は すべての中心は1歳半になった孫

少しづつ単語を発するようになってきましたが
一人っ子でわがままな甘えん坊のです。







そんな孫をみながら
お正月なんで 富士山麓 御殿場だけどね でロックしてみたり




昔懐かしい 帆船にで揺られてみたり の





そんなのんびりとした 元日でした。