2017/07/04

レンゲツツジ

高原に多い落葉低木で高さ1~2メートル
草原を朱に染めて咲くレンゲツツジ

車山肩はニッコウキスゲで有名ですが
ビーナスラインのなだらかな草原一面を
朱色に染め上げるレンゲツツジも見事です。
撮影6/27




 

 









いつまでも 見ていたい 
朱に染まった草原
360°





2017/07/03

ころぼっくる小屋でランチ

車山肩にある
樅ノ木に囲まれた小さな建物
ころぼっくる小屋

今はこんな感じ

冬はこんな感じ
晴れた冬の日に来るとここは良いよ
小屋は営業していないけれどね

そこのテラスでお昼ごはんと休憩

遊歩道からだと 樅ノ木に隠れています

林の中の 入り口

小屋の中にもテーブルはありますが
今の季節はやっぱりテラス席




テラスからは
車山湿原が見渡せます。












ボルシチュ と 
はちみつトースト と 
サイフォンコーヒー を 頂きました。

おいしいよ

2017/07/02

車山肩から散歩


車山のニッコウキスゲはまだだが
レンゲツツジは今頃かな
との予想でやってきた,車山肩

ここは 霧ケ峰高原 
車山肩で花を見ながら散歩をしよう

赤丸/車山肩1800mに車を止めて
車山湿原を左に見ながら1780mまで下って
車山乗越1815mへ
そこから車山山頂1925mを目指した後
車山肩に戻る散歩コース

距離3700m 最大標高差145m 
コースタイム75分(休憩なし)なので
所要時間2時間+αかな



案内板で注意事項を確認してから出発

最初は緩い下り坂

遊歩道の両側はオレンジのレンゲツツジ
白いコバイケイソウが いっぱい

一本の木の花数はやや少ない気もするが
いたるところで花が咲いている。

当たりでした。

蝶々深山の分岐を過ぎて車山乗越へ

ここからは車山スキー場の中 みたい
冬はここを滑っていたんだね

しばらくすると車山山頂へのやや急な登りが始まる
高度を稼ぐと 白樺湖,蓼科山が見えてくる


そして乗越から20分ほどで車山山頂へ

残念ながら今日は雲が多く八ヶ岳さえも見えない。
冬 スキーの時に見ているから まあいいか

気象レーダドームは富士山レーダの代替えとして
静岡の牧之原気象レーダと共に建設され
車山・牧之原2か所で連携して
富士山レーダと同じ機能を発揮しているそうだ。

山頂には御柱も

車山山頂からの下りも
両側にレンゲツツジが広がる。

こちらのほうが標高があるからか,
それとも風当たりが良いからか
咲いたばかりの清々しい花が見られた。

レンゲツツジの遠くの町は茅野かな

手前左が車山肩,
その右奥、山のすそ野が八島湿原,
更に遠くには穂高連峰,槍ヶ岳が雲から出たり入ったり
右のくぼみが車山湿原
 
雲の動きとうまく逢いました。
左から雲に隠れた前穂高岳,西穂高岳,奥穂高岳 
雲のすぐ右が涸沢岳,鞍部の右が北穂高岳
大キレットで大きく凹んで,右端に槍ヶ岳

アルピニスト憧れの3000m超の名峰が続きます。 

草原なので野鳥もたくさん
これはホオアカでしょうか

野草,雲,山,野鳥 
とゆっくり楽しんでいるうちに
車山肩に到着

歩行時間 予定通り2時間15分 
ちょっときつめの散歩でした。


ところで
ここの超有名野草 ニッコウキスゲ
6/25現在まだこんな感じ




2017/07/01

小室山妙法寺で あじさい

梅雨の真っ最中のお出かけは
あじさい見物からスタート

本栖湖入り口でR139号からR300号へ曲がり
本栖湖を半周,下部方面へ向かう。
途中で県道9号に分岐し,六郷,甲斐岩間駅先からは
R52号を北上して妙法寺へ向かう。

ちょうど「あじさい祭り開催中」の訪問です。
開催期間は6/24から6/30までだったのですが
あじさいはまだまだ咲いていると思います。


まずはお寺のご紹介から

三門 りっぱです 
左の白いテントでは祭り期間中,
あじさい管理費として300円を徴収しています。


客殿

遊歩道から本殿を望む

客殿,本殿を結ぶ回廊

本殿

本殿横の鐘楼

境内の遊歩道を歩きながらの,あじさい鑑賞

このアングルは
翌日の読売新聞山梨版で記事になっていたね









 遊歩道から客殿側を見る




いろいろな色・形のアジサイ