2016/12/07

富士山をバックに


ここは北を向けば八ヶ岳が
南を向けば富士山が見える。

線路は南南東から北北西に走っているので
富士山は午前中は逆光で霞んでよく見えないが
12時に近くなると徐々に山肌も見えてくる。

529M まだ11時,側面に日が当たりだした

59M 富士山もまだぼんやり


2083レ

11M

既に茶枯れ

昼食の買い出しと場所替えで ちょっと中断


2016/12/06

八ヶ岳をバックに


長坂-小淵沢間で
先日の雪で少し白くなった八ヶ岳をバックに
中央線の列車を撮る。


5M 立ち位置を決める前にやってきた。

 60M 最初はここで

523M ちょっと雪が少ないね

433M 

529M 

2080レ 枯れ草が・・・ 

2080レ

11M

14M 


昼食買い出し,場所替えと ちょっと中断

2016/12/05

三峰の丘


長坂と小淵沢の西にある三峰の丘

ここからは
日本一の富士山,第二位の北岳,第三位の奥穂高岳
の三つの高峰が望めるところです。

そして立派な案内碑が立っている

第二位の北岳は頭がちょっとだけ見え


第三位の奥穂高岳は片隅のずーっと遠くにかすかに見え

立派な碑の割には 貧弱かな と


我々にとっては
富士山をバックに走る中央線の有名地
でもあります。

富士山は立派に見えます



今日は富士山がとてもきれいだ。


2016/12/04

夜の散歩


昔から星を見るのは好きだった。

少学生のころ,近所の文房具屋さんで
60mmの対物レンズ1枚と接眼レンズ用2枚を買ってもらった。

段ボールを丸めて筒を作り
中には色消しのために絞りを入れて

2枚構成の接眼レンズも紙で作って
天体望遠鏡を自作した。


それで見えたのは

土星の環

50年以上も前の話だけど
うれしかったね。

でも病み付きにはならなかった。
病みついてしまったのは 鉄 だね。

まあ 病みではないかもしれないが。


星の話だね。


線と文字を入れると星が見にくくなるので
上とほぼ同じ写真だけれど 
そのままの写真

カシオペア座 わかりますか?


 プレアデス星団 すばる ですね。
肉眼でも星の集合がよくわかる。
 「西」はまちがい 正しくは「東」です。





翌日の夜の散歩


同じく天の川とカシオペア座

東の地平からオリオン座が見えてきた


 プレアデス星団を望遠で撮ってみたが
三脚が貧弱らしくぶれている。

次回は重たくて丈夫な三脚をもっていこう。 





2016/12/03

朝の散歩


葉がすっかり落ちた林越しに
太陽が姿を現し
まぶしい朝の光を輝かせます。


コテージの周囲は 落ち葉だらけ


林の中も 落ち葉だらけ


道も 落ち葉だらけ


北岳がわずかに頭をのぞかせています

甲斐駒ケ岳は雪を付け
更にその存在感を増しています 

葉の茂っている時期は気が付かなかった 富士山


 先日の雪と落ち葉が山になった道

11月最後の朝の散歩 
でした。



2016/12/02

山中湖


神奈川から三国峠を越えると山中湖が見えてくる。

三国峠までの道では雲が多めだったので
富士山はどうだろう? と気になっていたが

雲の中に見えました。


曇り空と枯れたススキ原で,ちょっと寂しい風景


山中湖の先,はるか彼方に雪山がみえる。


南アルプスの
聖岳,赤石岳,荒川岳付近だろうか?
今度 よく調べてみよう

とりあえずパノラマ状に記録





雲の中の富士山もやや寂しそう



2016/12/01

レイアウトの製作25 操作卓配線



機器を取り付けて,配線です。

半田コテの扱いは,
レールの配線などでやや慣れてはきましたが
何十年のブランクと手の震え(?)には勝てません。

最初に箱の底板にゴム脚の取り付けです。

もし誤って,床やいろいろなものを傷つけて
施設管理責任者からおとがめを受けると
以後の行動に制約が出る恐れがあるので
これは最重要案件です。

 
そして操作パネルに部品を取り付けます。
パネルはパテ処理を省略したのが失敗でした。

後日,アクリル板かなにか
もう少し高級な材料に変更したいです。

 

 
ひっくり返して配線作業開始です。



右スイッチ3ケの配線完了です。


 
主電源スイッチを除いて
スイッチ類の配線は完了です。

外部機器との接続は,すべてコネクター接続です。



 
機器を借り配置して全体を再確認です。



パネルの貧弱さが残念

パネル中央に設置される配線図は
まだ未完成(完成時期未定)


単体通電試験は一発で合格!


さあ レイアウトと接続しての通電・動作試験です。