2016/10/11

千畳敷 紅葉


10月4日 千畳敷カールに行くが
今年の紅葉は地味みたい

カールは既に茶色の世界


ガイドさんのお話しでは 「紅葉せずに枯れて茶色になった」そうな

8月の暑さと 9月の日照不足が原因でしょうか?



ロープウェイ駅前広場から 遠くに甲斐駒ケ岳
カールはこんな色合い

一本やや赤っぽい木が

千畳敷駅から 

ロープウェイでやや下ると黄葉が見えてくる

斜面所々に黄色くなった木々 


まあ こんな年もあるようです。

2016/10/10

千畳敷カール


紅葉の季節にはまだ早い?

神奈川ではそうですが 山ではすでに終わっている所もあるのです。
有名な北アルプス・涸沢は,毎年10月10日前後だったような。

10月4日
ここは長野県駒ケ根高原

ここからバスで「しらび平」へ
さらにロープ-ウェイで「「千畳敷」へ行くと

そこは2600mの世界 紅葉を期待して千畳敷へ向かいます。

菅の台バスセンター 平日なのに駐車場は8割がた埋まっています。
空は快晴ではないけれど 青い空も見えます。
数日前の予報では「☂」だったので まあOK

ここからは路線バスのみの運行です。
団体観光バスも路線バス(ただし団体線用)に乗り換えです。
上高地と違って公平でいいね!

「しらび平」からは ロープウェイで「千畳敷」に向かいます。

紅葉は??? 


千畳敷カールです。
正面右のピークが 宝剣岳
その左 鞍部が乗越浄土

八丁坂の上が 乗越浄土
手前が 千畳敷カール

千畳敷カールの左下側
 

さらに左

グル~っとカールを見渡して
紅葉はどこ! 状態

ガイドさん聞くと 
「赤くならずに枯れてしまった」
そうです。

9月の雨と日照の少なさ が影響なんでしょうか?



 これから 八丁坂→乗越浄土→中岳2925m→木曽駒ヶ岳2956m
の山歩きです。

往復4~5時間(休憩含む)を予定しています。

2016/10/09

篠ノ井線 姨捨-桑野原信号所


カシオペア通過後,姨捨駅に移動する。

姨捨駅 数少ないスッチバック駅である。

定番ですが 姨捨公園から

この公園も木は茂り 線路が見渡せるど真ん中に電柱が立ってしまう
とか なかなか撮影しずらくなってきた。

太陽まで陰ってきた。 あれ?これは違うか

2084レ 明るい時間に走る貴重な上り貨物列車



少し長野方に移動して 日本三大景観をバックに



今日はこれにて打ち止め


2016/10/08

篠ノ井線でカシオペアを撮る


磐越西線に行こう!

の前に ちょっと都合があって篠ノ井線へ


と決定したら その日は信州カシオペアの運転日。
たぶん混むだろうが しょうがない
外すわけにはいかないだろう。

EF6437が引くカシオペア だからね。

朝 4時に自宅発
大船で友人と合流して長野・聖高原へ

着いてびっくり
沿線の主だった撮影ポイントは 車・車・車 人・人・人
パト・パト・パト  警官・警官・警官

それを見ただけで 戦意喪失
広い場所でのんびり撮ろう ってことに予定を変更 
聖高原-冠着の田んぼの中に

1006Mしなの6号

1001Mしなの1号


名古屋からの合流する友人の到着時間に合わせて 西条駅にお迎えに出発。


その西条駅で

駅前はミニパト警官が,写真撮り鉄ファンを進入規制していたが
「友人お迎え」なので駅前駐車はOK
でも 車が地元ナンバーでないからか 駅前で手ぶらで立っていたら
先ほどの警官がやってきて「写真撮るなら車を移動しろ」という。

こちらはカメラは手に持っていないし,再度「友人の出迎えです」とお話しし
とりあえず収まったが 不愉快な出来事であった。


警官とひと悶着はあったが友人は到着・合流し
聖高原-冠着の田んぼの中で列車を待つ。


そしてやって来ました

信州カシオペア

EF6437+カシオペア客車





さて このあとはのんびりと姨捨あたりで遊ぼうか。

2016/10/07

写真の編集

数日間にわたり
長野→新潟→福島,そして山梨→また長野
と 遊び歩いていたので
写真が溜まってしまった。

32Gカードでは足らづに16Gカードも追加しての写真データ量

朝からROW現像作業をしていたが
一日分が終わったのみで
さあ 終了まであと何日?

作業場 です。
手前に時刻表,自作ダイヤグラフを広げて
左に編集用LCD 右にバックミュージック(映像付き)LCD
左右は JVCウッドコーンスピーカー

左 編集用LCDです。
NikonNx-iでIPTC情報を管理して
adobePhotoshopCS6でRow現像処理します。
CS6をCSにするか迷っています。

右の小さいLCD
バックミュージックを聞いたり映画を見たり ながら作業用です。
いまは 自作DVDでながらです。

ROW現像の附属品 です。
これが無いと感性に係わる処理はちょっと無理かも(^_-)-☆


2016/10/05

レイアウトの製作8 高原の造成


高原の造成工法は
発砲スチロールによる工法とか プラスター・石膏による工法とかがあるが
ここではベニヤで地盤を造成し プラスターで整えることとする。

地盤を支えるスペーサーを配置する。

スペーサ ねじ止めするタイプ

スペーサ 接着だけで対応するタイプ 
高原地盤を設置し 線路を仮設して各部を調整
特に勾配部との接続は慎重に実施



2016/10/03

レイアウトの製作7 ガーター用レール加工


ガータ-には道床が無い 

レールと枕木だけである。


道床とはレールの下に敷いてある採石,そう石の山である。


今回のレイアウトではKATOの道床付きレールを使用しているので
さあ どうしよう?

PICO(イギリスの鉄道メーカ(模型だけど))のレールを使う手もあるが
設計がKATOのレールなんで現場作業が増えてしまう。

>💡< ピンポン!

PIKOの枕木だけ使おう!!!


KATOの道床付きレールのガーター通過部分の道床をカットする。

カットした部分はレールだけになるので

そこに PIKOの枕木だけを挿入して

写真のレールを製作した。



お試し例

なかなか いいね 簡単だし

ちなみに今
PIKOのレールを取り扱っているお店はあまりない
ので ご注意



2016/10/01

レイアウトの製作6 ガーターの加工


鉄橋は 上路デッキガータが好みです。

磐越西線 早出川橋梁

車輪とレールが接触している列車のつま先から頭のてっぺんまで
全てを見ることができるから。

でも 高さ制限があって さらに勾配制限がある 我が鉄
(ちなみにまだ名はない)

では デッキガータは高さ方向の寸法があるのできつい。


で 下路式スルーガータ- で妥協せざるを得ません。


仕方なく採用する下路式スルーガーターの例ですが
足元が隠れてしますので撮ったことないのに気が付きました。

鉄橋はこんな形状

列車が来るとこんな感じ

鉄橋ファンには好まれても
足元が隠れるので車両ファンには好まれません。

でも仕方ないです。

設計とは
理想を追求しつつ,現実との狭間で妥協しながら 
最善の方法を見つけ出す
ですから。


まあ あんな形状をしていた デッキガータを切断し

こんな形に加工して

仮設置ですが
こんな使い方をしようかな と

と 考えながらの作業なので
なかなか進みません。

ちなみに 本当の設計は
「考えながら加工作業する」
ことはありません。

頭の中で 実験結果や経験者のアドバイスも含めて
すべて机上で 完璧に図面化します。

完璧に!!です。

はい!


でも たまには ちょっと間違えることもあるかも・・・・・